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    <title>SEMアドバイザーの揺さBrain！</title>
    <link>http://yusabure.sem-adviser.com/</link>
    <description>SEO情報や商売・マーケティングのヒントを発信。目的は貴方の脳（＝brain）を揺さぶる事です。セルフSEOとアイデア出しをお手伝いします！</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>SEO情報や商売・マーケティングのヒントを発信。 目的は貴方の脳（＝brain）を揺さぶる事です。 セルフSEOとアイデア出しをお手伝いします！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>SEO,マーケティング,SEMアドバイザー</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>SEMアドバイザー</itunes:author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/55804605.html</link>
      <title>SEO転換期</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「SEO転換期」です。先日のペンギン・アップデートを見てもわかるように、ますます従来型のSEOからの転換が必要な時期になったと言えます。今までのSEOの反省点　従来型のSEOについては、SEO業界全体としても反省点があると思っています。例えば、リンク重視のSEOが喧伝されたがゆえに、お金でなんとかなるものとクライアント側にも認識させてしまった点であるという事です。　考えてみれば、お金を払いリンクをつけてもらうことで検索上位に上がるということは、決してユーザーが..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「SEO転換期」</span>です。先日のペンギン・アップデートを見てもわかるように、ますます従来型のSEOからの転換が必要な時期になったと言えます。<br /><br /><br /><h4>今までのSEOの反省点</h4><br />　従来型のSEOについては、SEO業界全体としても反省点があると思っています。例えば、リンク重視のSEOが喧伝されたがゆえに、<span style="color:#0000FF;">お金でなんとかなるものとクライアント側にも認識させてしまった点</span>であるという事です。<br /><br /><br />　考えてみれば、お金を払いリンクをつけてもらうことで検索上位に上がるということは、決してユーザーが望んでいることではありません。ユーザーが望んでいるのは、言うまでもなく、自分が探している情報になるべく近い検索結果でしかありません。つまり、<span style="color:#CB0000;">人為的に操作されたものではない</span>わけです。<br /><br /><br />　とはいえ、ここで前持って書いておきますが、Googleが決めたアルゴリズムが、即ちユーザーの求める結果になるか？といえば、それも違います。検索エンジンがユーザーの入力するキーワードから、心の中を読むことができない以上、求めているものに近いと思われる候補を出すことしかできません。そして、日々、それを精度の高いものにしようと努力しているわけです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120515hansei.gif" width="400" height="394" border="1" align="" alt="SEOの反省点" /></div><br /><br /><br /><h4>兎にも角にもSEO転換期</h4><br />　不自然なリンクをはじめとした、<span style="color:#CB0000;">検索エンジンのアルゴリズムの隙をついたSEOは既にGoogleアルゴリズムの改善によって、まさにグレーな施策そのものが包囲網の中にある</span>という状態になりました。<br /><br /><br />　そんな事はない！と思われる方はこの先も、信じる道を進めば良いと思いますが、少なくとも、ユーザーのためにあるものではない、不自然な順位操作テクニックが益々窮地に陥ってきているのは確かです。<br /><br /><br />　そう考えますと、SEOを職務とする会社・人は、少なくとも、今後の方向性を考えなおすべき転換期に来ている事を素直に認めないといけないと考えます。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120515tenkan.jpg" width="325" height="323" border="1" align="" alt="SEOの転換期" /></div><br /><br /><br />　今はまだばれていない（アルゴリズムを何とかかいくぐっている）手法であっても、Googleは確実に、そういうものに対しての手をうってきます。<br /><br /><br />　もちろん、リンク提供型<span style="color:#0000FF;">「のみ」</span>のSEO会社は、より自然に見えるような施策を考えるところもあると思いますが、それは既に、後がない事を露呈していると感じます。<br /><br /><br />　SEOに関わるもの全員で、業界全体に良いイメージがつくように、いわゆる、検索エンジンをだます様な事で順位を上げるというものを極めるのではなく、ユーザー満足度、言い換えれば、コンバージョンにより近くなるようなコンテンツの提案をしつつ、Googleのアルゴリズムなどに<span style="color:#CB0000;">「マイナスの評価のつけられない」SEO</span>を施すべきかと思っています。<br /><br /><br /><h4>マイナス点を減らす施策の重要性</h4><br />　私自身、SEOはマイナス評価がされないように、改善するものだと考えています。どんなサイトにもマイナスな部分というのは存在するわけですが、SEO面では正規化をはじめとした、<strong><span style="color:#CB0000;">本来あるべきサイト価値を正確に判断してもらうための施策</span></strong>、そしてユーザー面では、ユーザビリティ（使い勝手）をはじめとした、いわば、興味を持ち続けてもらうための施策をするべきかと思っています。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120515mainasu.gif" width="304" height="400" border="1" align="" alt="マイナス点を減らしていく" /></div><br /><br /><br />　フォーム一つとっても、もう少し改善できるのではないか？あるいは、文章一つとっても、より分かりやすく、具体的に書くことで伝わるのではないか？という事などを考えるという事です。<br /><br /><br />　「マイナス部分を減らすなんて限界がある」と思われるかもしれませんが、サイトが運営、更新されている以上、常に存在するものだと考えてよいと思っています。<br /><br /><br />　また、過去にも何度か書いていますが、自然にリンクがつきやすい時代ではないのは確かですが、全くつかない時代でもないのは言うまでもありません。<br /><br /><br />　私が特に恐れるのは、口コミなども含めて操作する事で（リンク購入も含め）、本来あるべき<span style="color:#0000FF;">「アイデアを考えて伝える」という企業の力がどんどん弱くなっていく</span>ような気がします。<br /><br /><br />　いろいろな形でSEOに携わっている方は多いと思いますが、あくまで、様々な面で<span style="color:#CB0000;">発展的なSEOへの転換期にある</span>という事を認識した方が良いように思います。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/55804605.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br />
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/55637775.html</link>
      <title>主要キーワードのランディングページのシナリオを再確認</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「主要キーワードのランディングページのシナリオを再確認」です。SEOの結果としての順位だけを見ていると、ついつい忘れがちな最も大事な部分を再確認してみましょう。順位はただの数値でしかなく、見られるのは中のコンテンツ　SEOをやっていると、毎日機械的にGoogleなどでの順位チェックを行ってしまう場合もあると思います。昨日は何位だったとか、今日は３ランク上がったとかですね。　でも、そういうのは、ただの数値でしかありません。順位があがれば、ユーザーに見てもらえる確..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「主要キーワードのランディングページのシナリオを再確認」</span>です。SEOの結果としての順位だけを見ていると、ついつい忘れがちな最も大事な部分を再確認してみましょう。<br /><br /><br /><h4>順位はただの数値でしかなく、見られるのは中のコンテンツ</h4><br />　SEOをやっていると、毎日機械的にGoogleなどでの順位チェックを行ってしまう場合もあると思います。昨日は何位だったとか、今日は３ランク上がったとかですね。<br /><br /><br />　でも、そういうのは、ただの数値でしかありません。順位があがれば、ユーザーに見てもらえる確率は高まりますが、<strong><span style="color:#CB0000;">本当の意味で大事なのは、どの順位にあったとしても、クリックされた後の中身</span></strong>だという点を忘れてはいけません。<br /><br /><br />　さて、ここで質問です。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">「貴方は主要キーワードで表示されるページがどのページか認識していますか？」</span></div><br /><br /><br />　そして、もう一つ質問。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">「貴方は主要キーワードで表示される検索結果の文言を認識していますか？」</span></div><br /><br /><br />　この二つはいずれも優劣つけがたいくらいの大切なポイントです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120508hyouji.gif" width="400" height="329" border="1" align="" alt="何が表示されていますか？" /></div><br /><br /><br /><h4>検索順位の先のシナリオが大切</h4><br />　検索エンジン対策では、どのページを上位にあげて、そしてユーザーに見てもらうかというのが、とにかく大切です。リスティング広告などは、それこそキーワードにより、広告文やランディングページの設定が出来ますが、SEOが相手とする自然検索はそうは行きません。<br /><br /><br />　どのページが狙っているキーワードでランクインするか分からないからこそ、確認し、そして<strong><span style="color:#CB0000;">そのページとキーワードを検討した上でのコンテンツの整合性が必要</span></strong>になってきます。<br /><br /><br />　下記は私が追跡しているブログでも、ランクインしたページの変更が多かったものの例です（時期はかなり前のものです）。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120508henka.gif" width="165" height="196" border="1" align="" alt="ランクインページの推移" /></div><br /><br /><br />　ブログという事もありますが、毎日のように、検索キーワードに対するランクインページが変化していました（赤文字は前日と異なるページである事を示し、黒文字は前日と同じページである事を示しています）。ちなみにこういう動きは通常の企業サイトなどでも、ここまで頻繁ではないにしても起こっています。<br /><br /><br />　ランディングページが異なれば、当然ながら、アクセスユーザーの動きから何から変化していきます。着地点として可能性のあるページからのシナリオ作りを考える必要性を忘れてはいけません。<br /><br /><br /><h4>アルゴリズムが変わればランクインページも変化している可能性がある</h4><br />　アルゴリズムが変われば、長らく同一ページでランクインしているページが別のページに急に変わる事は珍しくも何ともありません。<br /><br /><br />　それこそ、１年近く同じページがランクインしていたのに、急に変わる事もあるものです。<br /><br /><br />　よくあるパターンとしては、特定キーワードに特化して作りこんだコンテンツページがランクインしていたのが、<span style="color:#CB0000;">ある時を境に「トップページ」になる</span>というパターンです。<br /><br /><br />　トップページの場合、大事なキーワードでの上位表示を少なくとも意識しているため、コンテンツページから認識されているページが動きやすい最たるページだと言えます。<br /><br /><br />　トップページならまだいいか・・・と思われるかもしれませんが、ユーザーが指定したキーワードに特化したページと比較すれば、<span style="color:#0000FF;">全てがテンコ盛りのトップページにたどり着いたユーザーへの訴求力の違い</span>は明確に変わる事は想像できると思います。<br /><br /><br />　特化したページでは、すんなりユーザーは苦労する事なく目的の内容を見つけられる可能性があるのに対し、トップページという様々なコンテンツへの入口では目的のものを探すという手間が生じてしまうわけです。<br /><br /><br />　何でもそうですが、必要な情報にたどり着くまでのクリック数が多くなればなるほど、離脱の可能性は必然的に高くなるものです。<br /><br /><br />　順位を追うのももちろんですが、<span style="color:#CB0000;">重要キーワードでのランクインページの変遷にも注目</span>をして、そこからの適切な導線が作られているかを仮説に基づいて検証する事は大切です。<br /><br /><br />　同じキーワードなら、常に同じページが検索結果として出るわけではない事を理解し、その上での検索エンジン対策を行う事をお勧めします。<br /><br /><br />　そういう細かい配慮こそが、今後のSEO（LPO）では必要になってくると思います。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120508kawaru.jpg" width="400" height="400" border="1" align="" alt="検索結果は変化する" /></div><br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/55637775.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br />
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            <category>LPO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/55586125.html</link>
      <title>記事内の発リンク場所によるインデックス状況実験</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 10:04:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「記事内の発リンク場所によるインデックス状況実験」です。2012年2月9日から開始した実験ですが、詳細は以下の通りとなります。ゴールデンウィーク中ですが、是非、ご覧下さい＾＾インデックス実験の詳細　まず、この実験の主旨、その他詳細をご紹介いたします。★主旨　以前実験した「ブログの発リンク場所による効果の違い実験の結果～その１」及び「ブログの発リンク場所による効果の違い実験の結果～その２」の第二弾実験となります。　前回の実験では、サイドバーやフッターなども含めた..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「記事内の発リンク場所によるインデックス状況実験」</span>です。2012年2月9日から開始した実験ですが、詳細は以下の通りとなります。ゴールデンウィーク中ですが、是非、ご覧下さい＾＾<br /><br /><br /><h4>インデックス実験の詳細</h4><br />　まず、この実験の主旨、その他詳細をご紹介いたします。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">★主旨</span><br /><br />　以前実験した「<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/53385202.html" target="_blank">ブログの発リンク場所による効果の違い実験の結果～その１</a>」及び「<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/53475171.html" target="_blank">ブログの発リンク場所による効果の違い実験の結果～その２</a>」の第二弾実験となります。<br /><br /><br />　前回の実験では、サイドバーやフッターなども含めたエリア別の発リンクでしたが、今回の実験では、前回の実験と同じく、<strong><span style="color:#CB0000;">静的サイト内にファイル名のみ異なる同じ内容のページを複数作成し（ミラーページ）、本文内からそれぞれ同じキーワードでリンク</span></strong>をはりました。<br /><br /><br />　以前より、本文からのリンクはソースコードの上から認識されるという噂もありますが、今も本当にそうなのだろうか？と気になりましたので、実験してみました。<br /><br /><br />　なお、本実験は私が行った一つの実験結果をお伝えするものであり、<span style="color:#CB0000;">これがGoogleの現在のアルゴリズムの答えであるという事ではありません。</span>あくまで、参考事例としてお考え下さい。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">★実験詳細</span>（ブログの特定を防ぐため、文章などはぼかしております。まだ実験するブログですので、ご了承下さい。）<br /><br /><br />１．下記のようにブログ記事を作成し、h1、h2、本文1～3、PR後に<span style="color:#CB0000;">同じキーワードで静的サイト内に作ったミラーページ（ファイル名のみ異なります）へ、それぞれリンク</span>をはります。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120501blog.gif" width="400" height="638" border="0" align="" alt="ブログ記事構成" /></div><br /><br /><br />２．ミラーページの場合、インデックスをされるのはGoogleのアルゴリズムが選択する１ページである（はず）なので、インデックスされる順番をチェックし、インデックスされてから数日変化がない事を確認の上、<span style="color:#CB0000;">ブログからの発リンク、及び静的サイト内のインデックスされたファイルを削除</span>し、最終的なインデックスの順番を確認。<br /><br /><br />　なお、今回の記事では、SEO会社が発リンクをする時によく使う＜PR＞というテキストをあえて入れてみました（それらしくしようかと思っただけです＾＾）。<br /><br /><br /><h4>インデックス実験検証結果</h4><br />　先に気になるかもしれない点を書いておきますと、仮説の通り、同時にミラーページがインデックスされる事はありませんでした。これは前回の実験結果と同じでした。そのため、ある程度、インデックスされる順番というのは、記事内から複数の発リンクをされる場合の参考にはなると思います（あくまで参考です）。<br /><br /><br />　分かりやすく、下記がインデックスされた日付と順番です。なお、最後から２番目のインデックスが行われた時点でこの記事は書いております。その時点で最後にインデックスされるページは確定するからです。その点はご了承ください。<br /><br /><br />　<strong><span style="color:#006500;">※実験開始　2012年2月9日～</span></strong><br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120501blog2.gif" width="400" height="638" border="1" align="" alt="インデックスされた順番" /></div><br /><br /><br />　上図のような結果となりました。確認のために、再度書かせていただきますが、インデックスされたのは、<span style="color:#CB0000;">上図の発リンク先の別ドメイン内にある静的ページ</span>です。<br /><br /><br />　実験当初は、やはりソースコードの上から順番にインデックスされていくのかと思いましたが、<span style="color:#CB0000;">4月5日においてソースコード上は先にある「本文2」をさしおいて、「本文3」がインデックスされる結果</span>となりました。<br /><br /><br />　そして、<span style="color:#CB0000;">一番最後になったのは、＜PR＞の後の発リンク</span>でした。<br /><br /><br />　結果としては、やはり上にあるリンクからインデックスされる可能性が高いと思われるものの、そうならない場合もあるという結果でした。<br /><br /><br />　この結果はあくまで一つの参考実験でしかありませんが、ご参考までに。<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/55586125.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/55402649.html</link>
      <title>いつまでも続くSEO綺麗事論争</title>
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　本日のテーマは「いつまでも続くSEO綺麗事論争」です。さて、貴方はどちら側でしょうか？ホワイトハットSEOは綺麗事？　昔からホワイトハットなSEOを（コンテンツ重視など）唱えると、「それは綺麗事でしかない」という人たちがいます。それは理解できなくもない意見です。おそらく、作為的なリンクをつける事によって、結果として順位が上がっている例を実感しているからでしょう。特にそのリンクを販売し、つけている本人であれば、結果を出しているのは実感として間違いないわけですので、そう言いたく..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　本日のテーマは<span style="color:#CB0000;">「いつまでも続くSEO綺麗事論争」</span>です。さて、貴方はどちら側でしょうか？<br /><br /><br /><h4>ホワイトハットSEOは綺麗事？</h4><br />　昔からホワイトハットなSEOを（コンテンツ重視など）唱えると、<span style="color:#CB0000;">「それは綺麗事でしかない」</span>という人たちがいます。それは理解できなくもない意見です。おそらく、作為的なリンクをつける事によって、結果として順位が上がっている例を実感しているからでしょう。特にそのリンクを販売し、つけている本人であれば、結果を出しているのは実感として間違いないわけですので、そう言いたくなるのはわかります。<br /><br /><br />　私もいろいろなサイトを追跡していますが（様々なパターンの被リンクを受けているサイトを何年も追跡中）、実際問題、そのお陰（有料リンク）で順位が上がっているサイトが多数ある事は認めます。<br /><br /><br />　しかし、その逆に、<span style="color:#CB0000;">本当に中身が良くて、いろいろな方から推薦の意味でのリンクをもらっている事で順位が上がっているサイトも多くあるのも事実</span>です。しかも、そちらのサイトの方が確実にアルゴリズムの変更に強く、たいていの事では揺らがなかったりします。これもまた事実です。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120424kirei.jpg" width="400" height="400" border="1" align="" alt="ホワイトハットSEOは綺麗事？" /></div><br /><br /><br /><h4>雨が降ったから傘を買う？</h4><br />　リンクを買う事でのランクアップを狙うのは、私にとっては、<span style="color:#CB0000;">「雨が降ってきたから傘を買おう」</span>という感覚に似ていると思っています。天気予報を見ずに出てきて、雨が降ったから対応策として傘を買うという事です。つまり、対処療法のようなものに感じます。<br /><br /><br />　これがいわゆる有料リンクの購入を意味します。コンテンツを意識して、そういう人為的なリンクに頼らないサイトは、常にその先を考えて行動するので、傘を念のため持って歩くような感覚と考えています。そのため、雨が降っても安心なわけ（たいして濡れない）です。<br /><br /><br />　つまり、何らかのトラブルに対して、常に意識して、上手に回避をしようとしているという事です。その上で着実に良いものに仕上げるように（満足度の高いサイトにする）努力をしているという事です。<br /><br /><br /><h4>支持されないものは、上位でも支持されないのです</h4><br />　私は以前からこの考えですが、<span style="color:#CB0000;">「支持されないものは、上位でも支持されない」</span>と考えています。どんなにがんばってリンクを作為的につけても、そのリンク先が根本的にユーザーの満足を考えていないサイトであれば、支持はされないのです。<br /><br /><br />　支持されないサイトは上位にあるという事でアクセスは増えるかもしれませんが、所詮、<span style="color:#0000FF;">コンテンツをよくしようという意識よりも、リンクを買ってでも上位にあげようという意識が強いため、ユーザーを完全に満足させる事が出来るものではない</span>と私は思っています（もちろん、例外はあると思います）。<br /><br /><br />　料理店でもそうですが、本当においしい店は、宣伝をしなくても、いつのまにかお客様が増えていきます。それこそ、キーワードを入れることでいくらでも検索しなおすことが出来るインターネットでは、より満足度の高いサイトを探して回遊するなど、造作もない事なのです。<br /><br /><br /><h4>将来を見据えたSEOが何より大切</h4><br />　さて、私たちは別に好き好んで綺麗事といわれるSEOを推奨しているわけではありません。経験も含め、そして最終的に利用されるサイトとはどのようなものか？を考えれば、自ずと目指すべき道が見えているからこそ、そういう<span style="color:#CB0000;">「綺麗事」</span>を言うのです。<br /><br /><br />　そもそも、Googleさえも、そういう方向性で進んでおり、スパムリンクは排除するように進化しているわけですので、その流れを無視する事もありませんし、将来的なリスクを負う施策を追い続けるのも無理があると思っています。<br /><br /><br />　ですので、<strong><span style="color:#CB0000;">綺麗事というよりも王道に過ぎない</span></strong>のです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120424future.jpg" width="400" height="400" border="1" align="" alt="将来を見据えよう" /></div><br /><br /><br />　現時点で、全ての有料リンクをGoogleが見抜くのは無理だと思っていますし、将来的にも100％というのは無理だと思っています。正直、有料リンクとは言え、同じくくりに入れてはいけないようなレベルの、よく考えられている（誠実な有料リンクと言いましょうか＾＾）ものがあるからです。<br /><br /><br />　しかし、<span style="color:#0000FF;">それが見抜かれた時の代償は大きなもの</span>になる可能性も秘めている事は確かです。<br /><br /><br />　コンテンツSEOのメリットは、検索エンジンも求め、ユーザーも求めているからこそ良いのです。また、<strong><span style="color:#CB0000;">トラブルの種を内包していないがために、アルゴリズムの変更に一喜一憂する頻度も確実に下がる</span></strong>のです。<br /><br /><br />　その逆に、いわゆるリンクを買うという行為では、それが最悪のケースになると、予想もしなかった悲劇に繋がることもあります。それはもう検索経由でアクセスを求めるのは無理になるほどのケースも、ここ最近ではよく見られるものです。<br /><br /><br />　もちろん、<span style="color:#CB0000;">「私はそんなヘマはやらない」</span>という自信のあるSEO関係者もいるでしょう。しかし、商売としてやる以上、リスクの可能性があるSEO施策を続ける事は、私の中では既に、クライアントの方を向いていないと考えます（SEO施策全部が悪いのではなくて、いわゆる質の悪いSEO施策の事です）。<br /><br /><br />　Googleは有難い事に、SEOを営むものに対して、警告を与えてくれています。一つには、全てのリンクを見抜くことが出来ないという面もあるでしょうが、一つには、<span style="color:#CB0000;">本来のあるべきWebサイトの姿を見直して欲しい</span>という願いだと思っています。<br /><br /><br />　<br />　私自身、綺麗事だという人の気持ちも、その逆に綺麗事を貫く人の気持ちも（ちなみに私はこちらです）分かります。<br /><br /><br />　しかし、<span style="color:#CB0000;">将来的にもクライアントが安心できる施策をするのが、SEOがビジネスとして残るために、あるべき姿ではないでしょうか？</span>私はそう考えています。<br /><br /><br /><br />　最後に、どこのサイトとは書けませんが、ずっとビッグキーワードで上位にあった<span style="color:#CB0000;">大手サイト</span>が、質の悪いリンクを買い続けていたランク推移のグラフを参考までにご紹介します。正直、相当質の悪いリンクですので（提供している会社は何気に大手です）、落ちて当たり前かと個人的には思っております。というか、Googleにばれない訳がないくらいの、分かりやすいものです（これは有料リンク全般のサンプルではなく、粗悪な数だけを追い求めた有料リンクの例です）。<br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120424graph1.gif" width="450" height="357" border="1" align="" alt="とあるビッグキーワードの推移" /></div><br /><br /><br />　ぼかしている部分が小さいので単一キーワードなのは分かると思います。<span style="color:#CB0000;">2010年7月に質の悪いリンクを多数購入</span>し、その後も購入し続けていたサイト（大手企業）です。ちなみに今の被リンク状況を見ると、別のSEO会社に変更したようです。とはいえ、<span style="color:#0000FF;">過去の負の資産が多すぎて（消せないレベルのものです）、どうにもできない</span>ようです。<br /><br /><br />　なお、一つだけグラフを出していますが、他のビッグキーワード（当初は上位だった）でも、今では300位圏外です。このサイトは<span style="color:#0000FF;">2012年2月29日の10位を最後に、次の日には300位圏外</span>となりました。<br /><br /><br />　Googleは全ての有料リンクを見抜けるわけではありませんが、見抜かれるとこういう痛い目にも会う可能性があるというのは、常に意識していないといけません。<br /><br /><br />　自然なリンクをもらうのは簡単な事ではありません。しかし、皆無ではないのです。そして、<strong><span style="color:#CB0000;">人に伝えたいようなサイトなら、すぐに伝えられる時代でもある</span></strong>のです。<br /><br /><br /><br />　以上、長くなりましたがこの辺で。双方の意見が歩み寄る時代が来るかは分かりませんが、私は引き続き、コンテンツ重視のSEOを勧めていくつもりです。<br /><br /><br /><br />　綺麗事で結構！<br /><br /><br />　＊何が気になるって、このサンプルサイトにウェブマスターツールの警告は来たのかが知りたいです＾＾；<br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/55402649.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br /><br /><br /><br />　
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/55274077.html</link>
      <title>SEO目的でブログをやると失敗する</title>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「SEO目的でブログをやると失敗する」です。とはいえ、SEO会社の場合は別としまして、いわゆる一般企業がSEO「だけ」を意識してブログをやると失敗しやすいという話です。魅力的なロングテールSEO　企業がブログを始める場合、純粋に情報発信の一環という事で始める場合と、アクセス数を増やす事を目的にして始める場合があると思います（かなり大雑把ですが）。　今回のテーマでは前者はおいておきまして、後者のロングテールSEO（アクセス数増加）ありきでブログを始める場合、失敗..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「SEO目的でブログをやると失敗する」</span>です。とはいえ、SEO会社の場合は別としまして、いわゆる一般企業がSEO<span style="color:#0000FF;">「だけ」</span>を意識してブログをやると失敗しやすいという話です。<br /><br /><br /><h4>魅力的なロングテールSEO</h4><br />　企業がブログを始める場合、純粋に情報発信の一環という事で始める場合と、アクセス数を増やす事を目的にして始める場合があると思います（かなり大雑把ですが）。<br /><br /><br />　今回のテーマでは前者はおいておきまして、後者のロングテールSEO（アクセス数増加）ありきでブログを始める場合、失敗しやすいと感じる事が多くあります。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120416failure.jpg" width="400" height="267" border="1" align="" alt="失敗" /></div><br /><br /><br />　私自身、前ブログである「<a href="http://blog.sem-adviser.com/" target="_blank">SEMアドバイザーのSEO対策ブログ</a>」から、この「SEMアドバイザーの揺さBrain！」まで、長らく続けておりますが、ブログを続けるという事は正直、楽なことではありません。SEO関連のブログでさえ、いつのまにか始まり、そして終わっていくものが多い中、<span style="color:#CB0000;">続けるというモチベーションを持続するのは生半可な気持ちではできない</span>と、身に染みて感じています。<br /><br /><br />　さて、話を戻しまして、大手企業の場合には、人も多く、ブログを書く人材には事欠かないかもしれませんが、個人や中小企業の場合、どうしても、マンパワー的に本業でもない限り（本職がブロガー）<span style="color:#0000FF;">片手間になってしまう</span>事はよくある事です。<br /><br /><br />　ロングテールSEOでアクセスアップを狙うために、ブログは効果的という話を聞けば、とりあえずやってみようか？と考えて、始めている会社をいくつも見ていますが、そもそも、このロングテールSEOを目的にしてブログを始めるとうまくいかない可能性が高いと思っています。<br /><br /><br /><h4>ブログが長続きしない理由</h4><br />　では、なぜ、SEOを目的にしてブログを開始すると、続かない（結果として成功もしない）ケースが多いのかという点について触れてみたいと思います。というわけで、思いついた順でご紹介します（順不動）。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・効果が目に見えるまでに時間がかかるため、モチベーションが下がる。<br /><br />・とりあえず始めてしまうため、テーマ設定などが適当な場合が多い。<br /><br />・記事そのものの導線が無理やりな感じになりがちである（強引な導線確保や内部リンクの設定）。<br /><br />・そもそも発信するニュースを考えていないため、面白くないから読者がつきにくい。<br /><br />・目的がSEOなので、「伝えたい！」という気持ちよりも、「何か書かないと！」という気持ちで書いているから、記事そのものが薄い内容に陥りがち。<br /><br />・片手間なので、検索ニーズをいつのまにか無視してしまい、日記レベルの内容になってしまう。<br /><br />・書けば良いと思って書いてしまうため、読む方として面白いわけがない。そのため、反応もない。<br /><br />・結果として早い段階で「ブログは意味がない」に行き着いて、さらに適当になってしまう。</span><br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120416diary.gif" width="400" height="400" border="1" align="" alt="情報発信が日記に？" /></div><br /><br /><br /><h4>ブログを続けるために必要な意識</h4><br />　SEO目的としてブログを開始するのが悪いとは言いませんが、それよりも、大事な目的として（それ以前の目的として）、<strong><span style="color:#CB0000;">「お客様に情報を積極的に伝えたい」</span></strong>という気持ちがないと続かないと思っています。<br /><br /><br />　つまり、<strong><span style="color:#CB0000;">「伝えたい事があるから、その手段としてブログを使おう」</span></strong>という事ですね。アクセスアップを目的としてSEO目的の視点から始めますと、どうしても、この最重要ポイントが薄れてしまい、結果として更新もほとんどされないブログになってしまいます。<br /><br /><br />　そして、最悪な事に、たいていの場合には、そのブログはそのまま、公式サイトの分かりやすい所から導線が確保されており、アクセスしたお客様に<strong><span style="color:#0000FF;">「最悪のがっかり気分」</span></strong>をプレゼントしてしまう事になるわけです。<br /><br /><br />　つまり、ロングテールSEOを狙ってブログを書いた結果、かえって、イメージを悪くしてしまうケースがあるという事です。こういうブログはいくらでも見てきましたが、本当に切なくなります。<br /><br /><br />　ブログ・・・というよりも、情報発信をして、自社商品・サービスを知ってもらうためのものが、かえって<span style="color:#0000FF;">イメージダウンの元</span>になるというわけです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120416gakkari.jpg" width="400" height="424" border="1" align="" alt="ガッカリ" /></div><br /><br /><br />　現在、利用可能なデジタルツールには、数多くの便利な情報発信ツールが無料で利用できますが、その手軽さゆえに、利用する方も<span style="color:#CB0000;">「人がどう考えるか？」</span>という気持ちに気付かずに、<span style="color:#CB0000;">「タダだから」</span>という気持ちで使っている会社も多いようにも感じます。<br /><br /><br />　私は適当にやってしまう事ほど、広報的に逆効果なものはないと思っています。個人的には各種SNSの連動などもそうだと思っています。Twitterとfacebook、その他の連動をするのであれば、そもそも、どれか一つを見ればよいだけだと思っています。<br /><br /><br />　読む側としては、プラットフォームが異なれば、<span style="color:#CB0000;">別の何かを期待する</span>ものです。同じ情報を流すのであれば、それは、ただの手抜きに見えてしまいます（あくまで企業の話で、個人は自由です。とはいえ、そもそも目的が違うものなので、１００％同じ内容を流されるのは好きではありません）。<br /><br /><br /><br />　ブログをはじめとして、気軽に無料から始められるものが多いからこそ、きちんとした計画性を持って始めなければ、効果が出ないのは当然だと思っています。<br /><br /><br />　<span style="color:#CB0000;">時には「使わない」判断も大切</span>だと思います。適当にやるのであれば、完全に利用しないくらいの方が企業イメージ確保のためには無難だと思います。<br /><br /><br />　いずれにしましても、きちんとした生身の人間を考えた目的を持っている事がブログの継続・成功には不可欠と言えるでしょう。要は続けるためには、明確な目的がないと続けられないという事です（と、自分に言い聞かせつつ・・・）。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/55274077.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <title>幼児式SEOキーワード発想法</title>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「幼児式SEOキーワード発想法」です。このブログでも過去にキーワード発想法については記事にしておりますが、新しい発想法です。・参考記事：SEO向けキーワード発想法経験とともにキーワードの発想は貧困になる　私たちは年齢とともに、知識がついてきます。しかし、知識がつくことで、幼児の時には簡単だと思えたようなナゾナゾなどについても、答えに気づくのに時間がかかるようになっていきます。　これは至極当然な話なのですが、経験と共に、私たちは多くのものを知識として取り入れてい..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「幼児式SEOキーワード発想法」</span>です。このブログでも過去にキーワード発想法については記事にしておりますが、新しい発想法です。<br /><br /><br />・参考記事：<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/45740563.html" target="_blank">SEO向けキーワード発想法</a><br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120410youji.jpg" width="400" height="267" border="1" align="" alt="幼児式SEOキーワード発想法" /></div><br /><br /><br /><h4>経験とともにキーワードの発想は貧困になる</h4><br />　私たちは年齢とともに、知識がついてきます。しかし、知識がつくことで、幼児の時には簡単だと思えたようなナゾナゾなどについても、答えに気づくのに時間がかかるようになっていきます。<br /><br /><br />　これは至極当然な話なのですが、経験と共に、私たちは多くのものを知識として取り入れていき、いわゆる引き出しが多くなっていきます。時にその引き出しはアイデアを出す上で厄介なものになってしまいます。キーワードを発想する上でもそれは当てはまります。<span style="color:#0000FF;">知識があるがゆえに、アイデアが出るのを邪魔する</span>というわけです。<br /><br /><br />　私たちはある言葉を覚えると、それを使うわけですが、専門用語などもそのひとつにあたります。つまり、<span style="color:#CB0000;">言葉を覚えると使いたくなる</span>という事もあり、人には伝わるかという事を意識せずに、<span style="color:#CB0000;">「新しく覚えた言葉」</span>を使ってしまうわけです。そして、それが定着する事で、ひとつのものをひとつの言葉で済ませてしまうようになってしまいます。<br /><br /><br />　例えば、「SEO」というキーワードを私たちは普通に使いますが、一般的に考えてこのキーワードの認知率が低い（しかも極端に）事は、このブログを読まれている方ならばわかるでしょう。<span style="color:#0000FF;">所詮、業界内専門用語</span>のようなものでしかありません。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120410tisiki.jpg" width="400" height="477" border="1" align="" alt="知識は時として邪魔をする" /></div><br /><br /><br /><h4>幼児式SEOキーワード発想法</h4><br />　前置きが長くなりましたが、早速、「幼児式SEOキーワード発想法」について説明します。正直、説明も何もそのままなのですが、チームをまず作ります。二人以上であれば構いません。そして<span style="color:#CB0000;">一人を「幼児役」</span>にします。それ以外を<span style="color:#CB0000;">「発想する方」</span>とします。その上でこの発想法の流れは以下の通りとなります。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">１．あるテーマにそって「発想する側」が幼児役に説明します。例えば、クライアントの商材について説明をしてもらいます。<br /><br />２．幼児役は自分が幼児になったつもりで、説明役に質問攻撃をしてください。</span><br /><br /><br /><strong><span style="color:#CB0000;">＜例＞商材が英会話教室の場合</span></strong><br /><br /><span style="color:#006500;">　説明役「当英会話教室は英語学習を実践的に学ぶことの出来るシステムを構築し・・・」<br /><br />　幼児役「英語って何？実践的って何？システムって何？」</span><br /><br /><br />　などのように、<span style="color:#CB0000;">「何もしらない事」を前提に質問をする</span>のです。おそらく、何かの商品を説明するために説明側が使う単語で知らないものは多数出てくると思いますので、その質問攻撃回数は質問役をイラっとさせるに十分なものでしょう。<br /><br /><br />　この例では分かりやすい英会話教室について取り上げましたが、例えば、SEO関連の営業の方で言えば、相当な回数の質問を受けることになります。<br /><br /><br />　説明の中に、Googleというだけでも、それさえも質問されるのは確実です。Yahoo!も同様ですね。おそらく、幼児であれば、GoogleとYahoo!の説明をそれぞれ聞いた後に、ここぞとばかりに<span style="color:#CB0000;">「GoogleとYahoo!の違いは何？」</span>と聞いてくるに違いありません。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120410situmon.jpg" width="400" height="216" border="1" align="" alt="質問が多いのは・・・" /></div><br /><br /><br /><h4>幼児式SEOキーワード発想法が目指すもの</h4><br />　まず、こんな発想法は役に立たないと思っているなら、大きな間違いです。そもそも、SEOの営業で言うならば、ほとんどSEOを知らない方に営業をするわけですから、質問が数多く来てもおかしくないのです。<br /><br /><br />　この発想法を練習する事で、<strong><span style="color:#CB0000;">「子どもにも伝わる説明力」</span></strong>が身につきます。難しい言葉（というか一般的でない言葉）がサービス内容に多く含まれる場合には、この部分は重要なポイントとなります。<br /><br /><br />　子どもは知らない言葉について質問してきます。<span style="color:#0000FF;">大人の場合には、知らない言葉であれば、質問することを面倒と思い、そのまま拒否という態度につながってしまう</span>事はよくあるものです。<br /><br /><br />　<span style="color:#CB0000;">誰しも、わけのわからない説明をされたら、その話に興味を持てるわけがない</span>のです。そのため、このキーワード発想法を練習する事で、どういう言葉を使う事で相手に伝わるのか？という事の練習になりますし、コンテンツに含むキーワードを考える上でも、関連ワードや想起語が自然と思いつくようになります。<br /><br /><br /><br />　相手に伝えるという意識を本気で持った時に、人は初心に戻って、相手の立場に立って言葉を選ぶ事ができるのだと思います。<br /><br /><br />　様々なキーワードのツールを使うのも便利ではありますが、それだけでは見えないものも多くあります。<br /><br /><br />　幼児式SEOキーワード発想法を是非お試しください。<br /><br /><br />　とはいえ、やりすぎますと、幼児役の方は嫌われますので、ご注意ください＾＾。また、雰囲気を出したい方は、可愛らしく質問をしてください（一切の責任は持てませんが・・・）。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54791646.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br />
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/54738507.html</link>
      <title>比較前提を忘れたアピールに意味はなし</title>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「比較前提を忘れたアピールに意味はなし」です。比較されているというのは当たり前すぎて、かえって軽んじている方も多いようですので、今日はそのあたりを少し書いてみたいと思います。専門媒体誌を考えてみる　私の専門が教育関係ですので、いわゆる進学情報誌で考えてみましょう。こういう雑誌は当然の事ながら読み手の事を意識して作られます。そのため、学校を音順（あいうえお順）に並べる事はまずありません。学校名を知らなければ、そもそもその方法では探す事ができないからです。　となる..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「比較前提を忘れたアピールに意味はなし」</span>です。比較されているというのは当たり前すぎて、かえって軽んじている方も多いようですので、今日はそのあたりを少し書いてみたいと思います。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120403hikaku.gif" width="400" height="278" border="1" align="" alt="比較は大前提" /></div><br /><br /><br /><h4>専門媒体誌を考えてみる</h4><br />　私の専門が教育関係ですので、いわゆる進学情報誌で考えてみましょう。こういう雑誌は当然の事ながら読み手の事を意識して作られます。そのため、学校を音順（あいうえお順）に並べる事はまずありません。学校名を知らなければ、そもそもその方法では探す事ができないからです。<br /><br /><br />　となると、いわゆる<span style="color:#CB0000;">分野別（目的別）のカテゴリ</span>で分けられるわけですが、自分の学校の前後のページは、自ずと同じような資格取得を目指す、あるいは系統を学ぶものとなるわけです。<br /><br /><br />　つまり、簡単に比較できる条件がその進学誌にはあるわけです。レイアウトはだいたいにおいて、定型フォーマットが進学媒体誌の場合にはありますので、その中で、<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・どんなイメージ写真を使うか？<br /><br />・そんなキャッチで気をひくか？<br /><br />・どんなシステムをアピールするか？<br /><br />・簡潔に学校の魅力を伝えるにはどうしたらよいか？<br /><br />・一瞬でページ内に用意したテキストを読んでもらうにはどうしたらよいか？</span><br /><br /><br />　進学情報誌の場合、そこには数多くの学校が含まれており、たいていの場合には、ウインドウショッピングレベルにまでもたどり着かずに、素通りされます。それは、一瞬で気を引く<span style="color:#CB0000;">「何かが」</span>足りないからです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120403medikara.jpg" width="400" height="408" border="1" align="" alt="目力でアピール" /></div><br /><br /><br /><h4>Webサイトでも同じく比較は顕著</h4><br />　Webサイトでは、進学情報誌のように、となりには別の競合はありません。しかし、検索結果でまず、広告枠から見る方、そして自然検索の結果から見る方といろいろです。しかし、それをクリックした後の行動や意識はある程度にています。<br /><br /><br />　サイトにアクセスして一瞬で、<span style="color:#CB0000;">自分が探している「モノ・事」に近いものがあるような「期待」ができなければ、すぐに離脱</span>します。<br /><br /><br />　そして、雑誌で言うところのページをめくるように、次の検索結果などに進むわけです。<br /><br /><br />　だいたいにおいて、この比較されているという事は分かっているはずなのですが、いざ、Webサイトを作ろう！リニューアルしよう！という時になると、アクセス解析を参考にしたりはしても、<span style="color:#0000FF;">競合と比較されやすい部分での差別化が上手にできていない</span>事はよくあるものです。<br /><br /><br />　例えば、「<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/" target="_blank">学生募集の宝箱</a>」で先週書いたばかりですが「<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/article/54663406.html" target="_blank">「面倒見の良い就職サポート」は本当ですか？</a>」という記事でも書いていますが、ここの例にだしている「面倒見が良い」という言葉はよく使われます。<br /><br /><br />　しかし、逆に考えてみましょう。<span style="color:#CB0000;">「面倒見の悪い学校ってあるのか？」</span>と。いや、正直に言えば、そんな学校はあると思っていますが、それでも、そこが「うちは面倒見が悪いです」と書く事はないのです。<br /><br /><br />　とすれば、暗黙の了解ではないですが、面倒見が良いのは、学校であれば「当たり前の」事でしかないのです。<br /><br /><br />　もし、そこで本当にうちは他校とは違うと明確に言える何かがあるのであれば、それを伝えなければいけないのです。<br /><br /><br />　ある学校では、こう書いていました。<br /><br /><br /><strong><div style="text-align:center;"><span style="color:#CB0000;">「就職担当職員が７名」</span></div></strong><br /><br /><br />　という風にです。中小規模の専門学校において、この人数は多い方です。親身な就職サポートと、どこにでもある言葉を書くのであれば、<span style="color:#CB0000;">この人数を書くだけで、一つ上の良いイメージを与える事ができる</span>わけです。<br /><br /><br />　さらに言えば、これを読んだ方が、ある学校で<span style="color:#CB0000;">「ここの就職担当は何人ですか？」</span>と質問でもした場合、さらに、この人数の優位性がはっきりと出るわけです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/201120403suuji.jpg" width="400" height="574" border="1" align="" alt="数字の書きかたで効果が変わる" /></div><br /><br /><br /><h4>具体的な落とし込みは欠かせない</h4><br />　同じ商品を販売するECサイトなどでは、商品での比較はされようがありません。同じものを扱っていれば、当然ながら、比較の対象部分は別にできるわけです。<br /><br /><span style="color:#006500;"><br />・商品説明が詳しいか？<br /><br />・店の評判は良いか？<br /><br />・価格は安いか？<br /><br />・配送料は安いか？<br /><br />・土日も配送しているか？<br /><br />・信頼できるデザインか？（販売者の顔が見えるなど）<br /><br />・価格は高くても、他に魅力的な要素があるか？</span><br /><br /><br />　当たり前の言葉ばかり並べてみましたが、扱う商品やサービスによって、比較されやすい場所というのはほぼ決まってくると思っています（もちろん、価格だけで決めて買う方がいるのは事実ですが、そうではない方がいるのも事実ですね）。<br /><br /><br />　それらの比較要素を、どのように見せて、アピールするか、そして、もう一度利用したいと思わせるかというのが大切です。<br /><br /><br />　間違いなく、私たちは一日の間にも数多くの比較→決定をしているのですから。<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54738507.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br />
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            <category>マーケティング</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <title>検索キーワードは宝の山</title>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「検索キーワードは宝の山」です。キーワードの確認はどこまでやってますか？　このブログを読まれている方であれば、まず間違いなく、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールで、自社サイトへの流入キーワードのチェックは抜かりないと思います。　しかし、問題はそれが義務化してしまっていないか？という事です。毎日見ていると、どんな行動も、悪い意味での習慣になってしまい、何のために見ているのかを忘れてしまい 、ただの視点移動で終わってしまいます。これは担当が一..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「検索キーワードは宝の山」</span>です。<br /><br /><br /><h4>キーワードの確認はどこまでやってますか？</h4><br />　このブログを読まれている方であれば、まず間違いなく、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールで、自社サイトへの流入キーワードのチェックは抜かりないと思います。<br /><br /><br />　しかし、問題はそれが<span style="color:#0000FF;">義務化</span>してしまっていないか？という事です。毎日見ていると、どんな行動も、悪い意味での習慣になってしまい、何のために見ているのかを忘れてしまい 、<span style="color:#0000FF;">ただの視点移動</span>で終わってしまいます。これは担当が一人など、決まっている方がやると起こりやすい問題でもあります。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120327gimuka.gif" width="400" height="293" border="1" align="" alt="義務化してませんか？" /></div><br /><br /><br />　キーワードはそれこそ色々なユーザーのニーズの表れとも言えるわけですが、それをなぞるだけでは、次へのステップに進むことは難しいと言えるでしょう。ありがちかと思われるパターンは、<span style="color:#0000FF;">デフォルトで表示された上位だけのチェックで終わってしまう</span>というものです。正直いえば、分析をして、何かのアクションをとるためと考えるなら、これほど意味のない事はないでしょう。<br /><br /><br />　言うまでもなく、ほぼ毎月同じようなブランドキーワードが並んでおり、他の月との差がそれほど起こらない範囲と言えるからです。<br /><br /><br /><h4>曖昧なヒントより具体的なヒントが良い</h4><br />　さて、このブログでも以前書いたことがありますが、上位のキーワードというのは、単語数が少ない場合が多く、<span style="color:#CB0000;">ユーザーの気持ちを手に取るように把握できるか？</span>と言えば、かなり困難だと言えます。つまり、そこだけを見て、チェックしているつもりになっていると言うことは、曖昧なキーワードだけで曖昧な仮説をたてて、大事な戦略を立てているとも言えます。まあ、戦略をたてているなら、まだ良いですが、毎月同じようなキーワードしか見ていなければ、特段のアイデアも出てこない方も多いでしょう。<br /><br /><br />　例を出しましょう。貴方が料理を作ったとします。それを知り合いに食べてもらった時に、<span style="color:#CB0000;">「うまい」</span>としかいわないかたと、それに加えて、細かく<span style="color:#CB0000;">どの辺がどういう風に美味しかったか</span>を伝えてくれる方の方が、次に作る時に参考になりますよね？それと同じなのです。<br /><br /><br />　ビッグキーワードなどでのアクセスはアクセス解析のデータ上では曖昧なニーズしか反映してくれません。もし、次のアクションへの参考にしたいなら、この例ではありませんが、<span style="color:#CB0000;">沢山の具体的な情報をもたらしてくれる少数意見を中心にチェックした方が良い</span>のです（ここではアクセスアップの話をしているわけではなく、何らかのヒントを見つけるための話です）。<br /><br /><br />　私はたまに<span style="color:#CB0000;">アクセスが1しかないキーワードをチェックするようにしてください</span>ということがあります。これは、それぞれのキーワードの効果を見るためというよりも、自社で気づいていない、<strong><span style="color:#CB0000;">宝のキーワード</span></strong>を発見するためです。今は1のアクセスでも、そこから想起されるユーザーの気持ちを考える事で、新たなサービスや、コンテンツへの手がかりになるものです。数が少ないのは、そもそもその辺を掘り起こしてないからかもしれません。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120327hint.gif" width="400" height="344" border="1" align="" alt="ヒント" /></div><br /><br /><br /><h4>ロングテールSEOも狙える少数意見</h4><br />　アンケートでもそうですが、細かく書いていただける方と、そうでない方がおります。無料セミナーなどの場合、正直いえば、アンケートくらいはきちんと書いて欲しいと思うものですが、そういうアンケートの中には、こういう話が聞きたかったなど、<span style="color:#CB0000;">こちらが想像もしなかったような感想</span>が書いている事があります。<br /><br /><br />　私たちはある意味、毎日のように同じテーマと向き合い専門性を高めていますが、<span style="color:#0000FF;">それがゆえにかえって、ユーザーの気持ちから離れていっている</span>事もありえると考えます。<br /><br /><br />　話がややそれましたが、日々のキーワードを全部チェックするなどは、大規模サイトには難しい話かもしれませんが、中小規模の会社であれば、通勤時間でもチェックできます。大多数の意見だけを見て、理解したつもりになるのではなく、具体的な気持ちが込められた少数意見を元にして、次なるサービスやコンテンツのヒントにすれば、きっと、新たな発見があると思います。<br /><br /><br />　当然ながら、それらから派生して想像されるコンテンツを作ることで、ロングテールSEOにも大活躍するでしょう。大きなウエイトを占めるものだけにとらわれずに、是非、少数意見に耳を傾けてください。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120327iken.gif" width="400" height="302" border="1" align="" alt="少数意見も大事です" /></div><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54562652.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br /><br /><br />
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <title>あの実験記事結果を再検証！</title>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　本日のテーマは「あの実験記事結果を再検証！」です。あの記事は何かと言えば、２回シリーズでお届けした実験です。なお、火曜日更新のブログですが、明日が祝日ですので今回は特別に月曜日アップとさせていただきました。　その１：「アクセス激減ブログの復活実験開始！」　その２：「アクセス激減ブログ実験の結果編！」あの実験ブログはその後どうなったか？　前回の実験では、あまりにすぐに反応が起こってしまったため、私自身も、他の要因での復活が考えられると思い、やや不本意なものとなってしまいました..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　本日のテーマは<span style="color:#CB0000;">「あの実験記事結果を再検証！」</span>です。あの記事は何かと言えば、２回シリーズでお届けした実験です。なお、火曜日更新のブログですが、明日が祝日ですので今回は特別に月曜日アップとさせていただきました。<br /><br /><br />　その１：「<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/50826691.html" target="_blank">アクセス激減ブログの復活実験開始！</a>」<br /><br /><br />　その２：「<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/51051729.html" target="_blank">アクセス激減ブログ実験の結果編！</a>」<br /><br /><br /><h4>あの実験ブログはその後どうなったか？</h4><br />　前回の実験では、あまりにすぐに反応が起こってしまったため、私自身も、他の要因での復活が考えられると思い、やや不本意なものとなってしまいました。<br /><br /><br />　そこで、再度、同じブログをアフィリエイト記事を以前のように追加してみました。その結果、アクセス数は以下のような変化を遂げました。なお、アフィリエイト記事の中の文章はオリジナルを書いていますが、商品の詳細はどうしても他とかぶってしまうという点がありますので、<span style="color:#CB0000;">オリジナル記事部分５０％、商品詳細部分（かぶる部分）５０％くらいの比率</span>では書いてみました。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120319graph1.gif" width="450" height="149" border="1" align="" alt="激減グラフ" /></div><br /><br /><br />　グラフのように2012年の1月25から以前の記事で紹介したような、アクセス激減状態になってきました。これでとりあえずは、問題の再現ができましたので、次の段階へ再度移行しました。<br /><br /><br /><h4>オリジナル記事のみを更新した結果</h4><br />　さて、上記のアクセス減少が安定的になったので（つまり、ずっと下がった状態）、2012年1月31日から完全オリジナル記事のみを再度追加していきました（1月30日まではアフィリエイト記事を続行）。<br /><br /><br />　参考までに、オリジナル記事の情報は以下の通り。<br /><br /><span style="color:#009800;">１．文字数は６００～１２００字程度<br /><br />２．記事更新日は以下の通り。</span><br /><br />　1月31日、2月8日、2月12日、2月20日、3月9日<br /><br /><span style="color:#009800;">３．一部の記事には他のブログの紹介なども実施</span>（そちらもアフィリエイトなしの、お役立ち記事）<br /><br /><br />　このような形でいわゆる、前回の実験でもあるように、アフィリエイト要素を薄める記事を追加更新していきました。その結果が以下の図です。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120319graph2.gif" width="450" height="129" border="1" align="" alt="アクセス上昇グラフ" /></div><br /><br />　<span style="color:#CB0000;">2月20日から復活</span>しました。2月20日の記事はその日にインデックスされています。3月9日まで更新をしていますが、現在のアクセス数はそのまま復活時のものを維持しています。<br /><br /><br />　今後、さらにアフィリエイト記事に戻していますが、今後は商品詳細の記述も変えたりなどして様子を見てみたいと思います。<br /><br /><br />　とりあえず、前回の記事よりも、分かりやすい動きが出たとは感じました。とはいえ、一つの実験に過ぎませんので、あくまでご参考までに。<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54422402.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br /><br /><br /><br />　
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <title>(not provided)を前向きに捉えてみる</title>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「(not provided)を前向きに捉えてみる」です。自然検索の暗号化は切ない　先日、日Googleでも公式に伝えられた「Google の検索セキュリティを強化しました」記事ですが、記事にもありますように、Googleアカウントにログインしている方の自然検索のキーワードが暗号化され、わからなくなりました。　そして、Google Analyticsなどで自然検索での流入キーワードをチェックすると(not provided)という、不明なキーワードの集合体が確..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「(not provided)を前向きに捉えてみる」</span>です。<br /><br /><br /><h4>自然検索の暗号化は切ない</h4><br />　先日、日Googleでも公式に伝えられた「<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2012/03/google_06.html" target="_blank">Google の検索セキュリティを強化しました</a>」記事ですが、記事にもありますように、Googleアカウントにログインしている方の自然検索のキーワードが暗号化され、わからなくなりました。<br /><br /><br />　そして、Google Analyticsなどで自然検索での流入キーワードをチェックすると<span style="color:#CB0000;">(not provided)</span>という、不明なキーワードの集合体が確認できるようになったわけです（実際には今までも米Google経由のものが暗号化されてましたので、確認はできましたが少数でした）。<br /><br /><br />　割合的にどれくらいいくか？というのが気になる点なわけですが、Twitter上での反応を見ても、サイトのカテゴリやユーザー層によって、かなり異なるようです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120313notprovided.gif" width="392" height="290" border="0" align="" alt="(not provided)" /></div><br /><br /><br /><h4>(not provided)の割合をサンプルでご紹介</h4><br />　一部詳細は省きますが、３月６日から顕著にこの(not provided)の割合が増えていますので、<span style="color:#CB0000;">３月６日～３月１０日</span>と短い期間ではありますが、サンプルとしてご紹介します。割合は自然検索キーワードでの流入に対するものです（順位は自然検索内で何番目に(not provided)があるかを示しています。<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">・SEMアドバイザーの揺さBrain！</span>・・・<span style="color:#009800;">28.76%（１位）</span><br /><br /><span style="color:#CB0000;">・某大学（高校生・社会人対象）</span>・・・<span style="color:#009800;">12.59%（２位）</span><br /><br /><span style="color:#CB0000;">・某お悩み系サイト（ロングテール特化）</span>・・・<span style="color:#009800;">5.69%（３位）</span><br /><br />・<a href="http://haya-haya.com/" target="_blank">学生募集広報戦略</a>（教育関係者メイン）・・・<span style="color:#009800;">11.71%（１位</span>）<br /><br /><span style="color:#CB0000;">・某語学系サイト（大学生～社会人）</span>・・・<span style="color:#009800;">7.89%（１位）</span><br /><br /><span style="color:#CB0000;">・リアル店舗系公式サイト（年齢層広い）</span>・・・<span style="color:#009800;">5.99%（３位）</span><br /><br /><span style="color:#CB0000;">・某手に職系スクールサイト（社会人メイン）</span>・・・<span style="color:#009800;">1.95%（６位）</span><br /><br /><span style="color:#CB0000;">・某コアキーワードアフィリエイトサイト</span>・・・<span style="color:#009800;">13.98%（１位）</span><br /><span style="color:#CB0000;"><br />・就職系ブログ（ロングテール特化）</span>・・・<span style="color:#009800;">11.76%（１位）</span><br /><br /><span style="color:#CB0000;">・完全ブランド化サイト（中年層メイン）</span>・・・<span style="color:#009800;">1.68%（４位）</span><br /><br /><br />　サンプルでいくつかご紹介しましたが、その他、ここには掲載していないものも含めて確認しますと、同じカテゴリであっても、数値の違いが大きい場合もあると感じます。<br /><br /><br />　少なくとも、当初の予想よりは、かなり多い（50%近いものなども）サイトもあるため、分析という視点から言えば、データが少なくなってしまった分、今後のサイト運営の方向性を決める上でも、やや困った状況であると言えます。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120313ooi.jpg" width="400" height="400" border="0" align="" alt="予想より多い？" /></div><br /><br /><br /><h4>そんな(not provided)をとことん前向きに捉えてみる</h4><br />　さて、そんなこんなで、(not provided)はアクセス解析をする上で、困った存在なわけですが、現実問題、わからないものはわからないわけで、これを悩んでも仕方ありません。<br /><br /><br />　というわけで、この状況をとことん前向きに捉えてみたいと思います。<br /><br /><br />　思い起こせば、アクセス解析というものが一般的になる前は、それこそ、今のようにデータが即座に収集できるという事はありませんでした。それでも、<span style="color:#CB0000;">先駆者の方々は良いサービスを世に生み出し、そして、時代を作り変えてきました。</span><br /><br /><br />　ここ最近の事を考えますと、情報は自宅にいながらにしてそれこそ、すぐに検索エンジンから入手できるようになり、アクセス解析を見ると、かなり細かい情報をチェックする事ができるようになりました。<br /><br /><br />　しかし、思いますに、それがゆえに、私たちは考えるという点で退化いるして部分も確実にあると感じています。もちろん、昔以上に伸びたスキルもあると思いますが、その逆もあるという事です。<br /><br /><br />　以前は知りたい情報は苦労して、いろいろなものを駆使して足を使って調べたものですが、今では検索エンジンはすぐに答え（<span style="color:#0000FF;">と見えるもの</span>）を表示し、さらにまとめサイトなどを見ることで、調べずに質の良い情報に触れることができるようになりました。<br /><br /><br />　まとめサイトが悪いとは言いませんが、個人的には、まとめサイトというのは、<span style="color:#0000FF;">ユーザーの探す能力をさらに下げてしまっている部分もある</span>と思っています。まとめている本人は、いろいろと調べてから情報をまとめていますので、スキルはあがるとは思いますが、読む側について言えば、<span style="color:#0000FF;">自分で調べて情報を吟味し、それを精査するというスキルが下がってきている</span>と感じています。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120313tosyokan.jpg" width="400" height="267" border="0" align="" alt="情報精査のスキルが落ちている？" /></div><br /><br /><br />　そのため、間違えであるデータも鵜呑みにしてしまうリスクも、昔以上に抱え込んでしまったと思うことも多々あります。<br /><br /><br />　前置きが長くなりましたが、(not provided)の登場で、今まで見えたものが見えなくなったわけです。しかし、これは考えようによっては、幸運なことかもしれないと思います。<br /><br /><br />　(not provided)ではキーワードは見えませんが、<span style="color:#CB0000;">ランディングページはわかりますし、(not provided)経由でのユーザーのコンバージョン率などもわかります。</span><br /><br /><br />　キーワードがわからない状態であっても、ランディングページとなっているもので、コンバージョンに貢献していないページは何らかの問題があるわけで、見える数値から、キーワードの仮説を立て、問題点を予測し、そしてそれを改善していき（仮説に基づいて）、再度、仮説を立てることができるわけです。<br /><br /><br />　見えないキーワードと戦う事は簡単な事ではありませんが、それこそ、<span style="color:#CB0000;">今までの経験や勘も含め、あらゆる可能性を想像する機会が生まれた</span>という事は、今まで以上に、本質をふまえたデータと向き合う良い機会になるとも言えます。<br /><br /><br />　(not provided)は確かに残念なものではありますし、今後、さらに増える事はほぼ間違いないでしょう。しかし、それと引き換えに、さらに奥に隠れた情報を想像できる余裕を与えられたと考えれば、(not provided)もそんなに悪いものではないのかもしれません。<br /><br /><br />　・・・と、とことん前向きに考えてみました＾＾<br /><br /><br />　ちなみに、カグアさんでこんな面白い方法も紹介されています。こちらもあわせて参考にすると良いでしょう。<br /><br /><br />　「<a href="http://www.kagua.biz/help/notprovided.html" target="_blank">【GA】（not provided) をエクセルとWMTを使って調べる</a>」<br /><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54390072.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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        <item>
      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/54161527.html</link>
      <title>普通のSEOの競合調査だけでは足りない</title>
      <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「普通のSEOの競合調査だけでは足りない」です。競合調査はどこまでやるのか？　SEOでは競合調査として、どこからリンクを受けているかなどの被リンク調査や、そのアンカーテキスト（あるいはどのようにリンクを受けているかなど）のチェックなどを一般的に行なうと思います（もちろん、それだけではありません）。　キーワードの占有率などを調べる方もいるかもしれませんが、本来の意味での競合調査となりますと、いわゆるSEOに関係する部分だけの調査では不足していると思います。　言い..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「普通のSEOの競合調査だけでは足りない」</span>です。<br /><br /><br /><h4>競合調査はどこまでやるのか？</h4><br />　SEOでは競合調査として、どこからリンクを受けているかなどの被リンク調査や、そのアンカーテキスト（あるいはどのようにリンクを受けているかなど）のチェックなどを一般的に行なうと思います（もちろん、それだけではありません）。<br /><br /><br />　キーワードの占有率などを調べる方もいるかもしれませんが、本来の意味での競合調査となりますと、いわゆる<span style="color:#0000FF;">SEOに関係する部分だけの調査では不足している</span>と思います。<br /><br /><br />　言い換えますと、それだけでは、<span style="color:#CB0000;">その競合サイトがなぜ選ばれるか？</span>という事まで踏み込むには弱いといえます。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120306kyougou.gif" width="400" height="389" border="1" align="" alt="競合調査" /></div><br /><br /><br />　Webサイトはアクセスを集めるだけではなく、その先のコンバージョン達成、あるいはリピーターとして複数回アクセスしてもらう、また、商材によっては、購入後にまた、訪れてもらうというファン化など、様々な目的を持っています。<br /><br /><br /><h4>良いライバルとしての参考調査と考える</h4><br />　今から書く内容は当たり前のようにやっているところもあるでしょうし、全く手をつけてないところもあると思います。<br /><br /><br />　ただ、先に書いておきますと、<span style="color:#CB0000;">競合調査の目的はあくまで、参考調査</span>として行なうもので業務妨害になるような事をしてはいけません。<br /><br /><br />　競合会社がどのようなスタンスでお客と向き合っているかを知るには、ずばり<span style="color:#CB0000;">自身がお客になってみるのが一番早い</span>です。つまり、利用者になる事を前提として、サービスの手法などを体感し、そして、自社の将来につなげていくわけです。<br /><br /><br />　おそらく、中途半端に競合調査をしている会社は少なからずあると思いますが、実際にお客になって、長いつきあいをしてみると見えてくるもの（ファン化戦略など）は、大きな参考になると思います。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120306manabu.jpg" width="400" height="400" border="1" align="" alt="学ぶところは多い" /></div><br /><br /><br /><h4>競合のスタンスを知る普通のアクション</h4><br />　ここでは、自らがお客になるために取るアクションをいくつかサンプルとしてご紹介したいと思います。順不同です。<br /><br />＊一部の記述は商品によります（読めばわかると思いますが＾＾）。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・メールマガジン登録</span><br />→メールマガジン頻度、その内容、見出し構成などを学ぶ。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・電話での問い合わせ</span><br />→商品知識、電話対応、社員教育、電話に出るはやさ、電話に出るのが遅かった時の対応などを学ぶ。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・リスティング広告の内容確認</span><br />→訴求メッセージ、デザイン、出し方、その他を学ぶ（この辺はSEM関連ブログで確認してください＾＾）。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・資料請求</span><br />→資料の送付の仕方、内容物、あいさつ文、届くスピード、読んでもらうための工夫などを学ぶ。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・商品注文</span><br />→支払い方法、注文時対応（注文確認メールなど）、梱包方法、送り状、届くスピード、返品についての記載、トラブル時の対応確保などを学ぶ。資料請求とあわせて<span style="color:#CB0000;">年末年始の対応</span>は特に参考になる場合があります。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">・商品購入後の対応</span><br />→メールマガジンの内容は購入前と同じか？、購入した商品を考慮した対応をしてくれるか？しつこくないか？などを学ぶ。<br /><br /><br /><h4>学ぶべきところはWebサイトだけではない</h4><br />　このブログを読まれている方は、当然ながらWebサイトに何らかの形で関わっている方が多いと思いますが、実際には、<span style="color:#CB0000;">そこで表現されている事が本当かは、実際にお客になってみないとわかりません。</span><br /><br /><br />　何をどこまで調査するかはそれぞれですが、基本は迷惑をかけないように、<span style="color:#CB0000;">お客として対応やサービスを学ばせてもらう</span>というスタンスが良いと思います。<br /><br /><br />　本当の意味で、競合に勝つためには、購入後のサービスなども含めて、認めるところは認め、それ以上の満足度をお客に感じてもらうようにする努力や工夫が必要です。普通に商品を並べているだけではモノは売れません。それは近所のお店でもいえることでしょう。<br /><br /><br />　なぜ、そこをまた利用したいか？それを体感する事で、より良いサービスは生まれるものです。<br /><br /><br />　デジタルでいろいろなものが済んでしまう時代だからこそ、<strong><span style="color:#CB0000;">心を動かすサービスを考えることが大切</span></strong>なのだと思います。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120306kandou.jpg" width="400" height="404" border="1" align="" alt="心を動かすサービス" /></div><br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54161527.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br /><br />
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            <category>マーケティング</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <title>SEOの実験をして思うこと</title>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「SEOの実験をして思うこと」です。SEO実験に感じる矛盾　SEOの実験を日々していて思うのは、今、実験している事で分かった事などは、遠くない将来変わるかもしれないという事です。　つまり、結果が分かった所で、それを公開して間もない時期に、Googleのアルゴリズムが変更されてしまい、そもそも、時間をかけた実験であっても、何の意味もなくなってしまう可能性があるという事ですね。　まあ、これは今に始まった事ではないのですが、そういう結果になる実験（もっと切ないのは時..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「SEOの実験をして思うこと」</span>です。<br /><br /><br /><h4>SEO実験に感じる矛盾</h4><br />　SEOの実験を日々していて思うのは、今、実験している事で分かった事などは、<span style="color:#0000FF;">遠くない将来変わるかもしれない</span>という事です。<br /><br /><br />　つまり、結果が分かった所で、それを公開して間もない時期に、Googleのアルゴリズムが変更されてしまい、そもそも、時間をかけた実験であっても、何の意味もなくなってしまう可能性があるという事ですね。<br /><br /><br />　まあ、これは今に始まった事ではないのですが、そういう結果になる実験（もっと切ないのは時間をかけて、そろそろ実験結果が出るという時に、アルゴリズムが変わってしまうケース）は、今までも結構な数ありました。<br /><br /><br />　それでは、SEOの実験は必要ないか？という事になると、それは少し違うわけです。私は一般的なSEO会社とはその業務内容は異なりますが、少なくとも、<span style="color:#CB0000;">経験で感じたもの（蓄積されたもの）などは、ブログ記事を読んでいるだけでは決して得られないもの</span>だと思っています。<br /><br /><br />　ブログなどで、<span style="color:#CB0000;">「これが効果的だ！」</span>というような記事を読んだだけでは分からないものは数多くあると思っています。<br /><br /><br />　実際には記事では<span style="color:#0000FF;">ニュアンスが伝わらない（伝えにくい）部分</span>というものは必ずあるものです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120228jikken.jpg" width="400" height="281" border="1" align="" alt="SEOの実験で思うこと" /></div><br /><br /><br /><h4>伝えるべきはどういう情報なのか？</h4><br />　そんなこんなで最近思うのは、やはり、大事なのは検索エンジンに目を向けたものよりも、ユーザーに目を向けたものだという事です。<br /><br /><br />　そもそもGoogleの目指すところもそこなわけですし（一部、微妙な所もありますが）、結局はそこを見た戦略を考えた方が建設的だと考えています。<br /><br /><br />　つまり、「今どうやったら、順位が上がるか？」と考えるよりも、<span style="color:#CB0000;">「将来、どういう形で存在していれば、ユーザーに喜ばれるか？」</span>という事を考えると言うわけです。商売は今だけを考えるものではなく、いかに長く、愛され続けるかだと思うからです。<br /><br /><br />　ユーザーが求めるであろうものを想定し（仮説を立て）、突き進めて行けば、少なくとも、Googleが今後進むであろうアルゴリズムから大きく外れる事はないと思っています。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120228souzou.gif" width="341" height="400" border="1" align="" alt="将来の姿を想像" /></div><br /><br /><br /><h4>目先にこだわらないSEOが必要</h4><br />　さて、この流れでSEOはどうなった？となってしまいますが、SEOの知識が不要なわけではありません。<br /><br /><br />　SEOの基本的な考え方（私の中では、いわゆる<span style="color:#CB0000;">マイナス評価される事をしないのが、まずもって第一義</span>だと考えています）をきちんと把握し、<span style="color:#CB0000;">つまらない事でGoogleからはじかれないようにしつつ（これは物凄く重要）</span>、ユーザーの求めるものは何か？、どう打ち出したら、同じ商品・サービスでもユーザーには興味深く見えるのか？という事を考える方が、よほど建設的だと思っています。<br /><br /><br /><br />　さて、「SEOの実験」から話はそれたように見えますが、実験をする事で、前述のような気持ちはより強くなっていくように感じます。<br /><br /><br />　今回、このような記事を書いたのは、SEOを職務としている側というよりも、<span style="color:#CB0000;">クライアント側に理解して欲しい</span>からです。<br /><br /><br />　すぐにでも順位を上げたいというニーズはよく聞くわけですが、その希望を持たれる前に、<span style="color:#CB0000;">もう一度、競合と自社サイトの違いを、フラットな視点で見ていただきたい</span>のです。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120228flat.jpg" width="400" height="320" border="1" align="" alt="フラットな視点で考える" /></div><br /><br /><br />　今は決して、リンクされている数が多いから１位になる時代でもなく、また、ビッグキーワードだからといって、必ずしも効果的なわけでもありません（アクセスは増えるでしょうが）。<br /><br /><br />　本当にそこには魅力的な、そして、先を読みたくなる<span style="color:#CB0000;">何か</span>が存在するかを考えてみてください。<br /><br /><br /><br />　と、言いつつも、今後も実験ネタは書くと思います。今やっている実験は、時間がかかっているようで、まだまだ結果が出ない感じです＾＾；<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54154705.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br />
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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        <item>
      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/54048122.html</link>
      <title>広報担当者が理解するべき外注の考え方</title>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「広報担当者が理解するべき外注の考え方」です。　私自身、広報現場での経験の方が現職よりも圧倒的に長いこともあり、今、個人で仕事をしていて思うのは、広報時代にこうしておけば良かったなぁ～と感じることです。　今、広報として多くの外注先と折衝している方に、私が個人的に感じる点をご紹介しますので（あくまで私個人の考えで正解でも何でもありません。また、下記を私が広報時代にやっていなかったわけでもありません）、少しでも参考になれば幸いです。　なお、このブログですので、外注..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「広報担当者が理解するべき外注の考え方」</span>です。<br /><br /><br />　私自身、広報現場での経験の方が現職よりも圧倒的に長いこともあり、今、個人で仕事をしていて思うのは、広報時代にこうしておけば良かったなぁ～と感じることです。<br /><br /><br />　今、広報として多くの外注先と折衝している方に、私が個人的に感じる点をご紹介しますので（あくまで私個人の考えで正解でも何でもありません。また、下記を私が広報時代にやっていなかったわけでもありません）、少しでも参考になれば幸いです。<br /><br /><br />　なお、このブログですので、<span style="color:#CB0000;">外注というのはイメージとして、皆さんにはSEOやSEM（PPC)などの発注をイメージ</span>していただければと思います。<br /><br /><br /><h4>外注先は業者ではなく、パートナーと考える</h4><br />　今の時代、仕事をお願いしているからといって、クライアント風を吹かせる会社がどれほどあるかはわかりませんが、少なくとも、以下のような考えをもってはいけません。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#0000FF;">「頼むところはいくらだってあるんだからね」</span></div><br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120221tanomu.gif" width="400" height="296" border="0" align="" alt="頼むところはいくらでもある" /></div><br /><br /><br />　これはやめた方がいいでしょう。そもそも<span style="color:#CB0000;">「外注先とは何ぞや？」</span>から考えるとわかりますが、自分の所の会社ではできない事だからこそ、お願いするわけであり、協力なくしては成り立たないものです（もちろん、私はこんなことは考えておりませんでした）。<br /><br /><br />　元からこのような考えを持っていては、それこそ、仕事を請ける側としても、あまり良い気分で仕事はできないものです（それがプロとかどうとかという話はこの際おいておきまして、少なくとも１００％の力は出せないのではないでしょうか？）。<br /><br /><br />　外注することでの最大効果をあげたいのであれば、<span style="color:#CB0000;">一緒に売り上げをあげるために力を尽くしてくれるパートナー</span>だと考えて、仕事をお願いするようにしましょう。<br /><br /><br />　外注先との本当の意味での絆ができれば、<span style="color:#CB0000;">自社では学ぶことのできない知識を吸収する機会にも恵まれるかもしれません</span>し、完全丸投げでは得ることのできない、ノウハウさえも得ることができるかもしれません。<br /><br /><br />　広報担当者にとって、本来の広報業務が忙しいため、なかなか新しい広報ノウハウを得る時間というのは作れないものです。それを効率的に得るチャンスは外注先との関係次第だと考えます。<br /><br /><br /><h4>広報担当は知ったかぶりをしない！</h4><br />　これはもう本当に伝えたいですね。ええ、そうです！私も知ったかぶりをして、外注担当者の話す内容に頷いて聞いていたことがあります（いけないパターンです＾＾；）。<br /><br /><br />　しかし、実際の話、<span style="color:#0000FF;">専門用語をすべてわかるはずもなく</span>（だからこそお願いするのですが）、仕事を受ける側の会社も、その点は察していただき、専門用語は基本的に使わない、あるいは、使う場合には、具体的に身近なものに言い換えるようにしていただきたいというのが本音でした。<br /><br /><br />　また、正直な話、専門用語だけを羅列している方は、ごまかそうとしているように見えてしまいますし、また、説明下手にも見えてしまいますので、営業の方は注意された方が良いと思います。<br /><br /><br />　<span style="color:#CB0000;">企業の広報担当者の中には異動でいきなり広報という方もいたりします</span>ので、全員がベテランではないのです。<br /><br /><br />　実際、わからない言葉（単語）が少しの場合は気兼ねなく質問できるのですが、あまりにわからない言葉が多いと、質問をいちいちするのも申し訳なく、結果として知ったかぶりという行動に出てしまう方もいるようです。<br /><br /><br />　というわけで、これについては、双方ですね。<span style="color:#CB0000;">広報担当も仕事を受ける側も、双方とも理解できるような状況にお互いに歩み寄りましょう。</span><br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120221sittakaburi.gif" width="400" height="412" border="0" align="" alt="知ったかぶりをしない" /></div><br /><br /><br /><H4>丸投げでは効果は半減</h4><br />　まず、このテーマについては、口出しを外注業者にしまくりましょう！というわけではありません。お願いするなら、<span style="color:#CB0000;">信じるべき</span>だと思っています（だからこそ、その前にきちんとした業者選定が必要なのです）。<br /><br /><br />　その上で、<span style="color:#CB0000;">何をどういう考えでやっているのか？</span>という理解を深めるようにしてください。実際、私が出会った中には、完全丸投げの広報担当もいますが（お金を出すだけですね）、それだけでは勿体ないですね。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120221marunage.jpg" width="400" height="267" border="0" align="" alt="丸投げはもったいない" /></div><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">「何をどういう考えでその施策をしているのか？」</span></div><br /><br /><br />　という事を必ず理解し、共有するようにしてください。なんとなく見て、わかったつもりでも、本当の意味での細かい部分はわからないものです。これは当たり前のことにように見えるかもしれませんが、実際にはできていない広報担当は多いと思っています。<br /><br /><br />　依頼した会社によっては施策内容は企業秘密・・・というところもあるかもしれませんが（これはこれで・・・）、今後、<span style="color:#CB0000;">さらに深い広報戦略を行うためにも、学べるところは学びましょう。</span><br /><br /><br /><br />　・・・と、今更ながら、もっと時間を取ってでも質問をしまくればよかったと思った点が（私の場合はSEOとは別の話ですが）いろいろと思い出されます。<br /><br /><br />　<strong><span style="color:#CB0000;">「分からない事は分からないと言える」勇気は物凄く大切</span></strong>です。<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/54048122.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br /><br />
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            <category>マーケティング</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/53475171.html</link>
      <title>ブログの発リンク場所による効果の違い実験の結果～その２</title>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「発リンク場所による効果の違いの検証結果～その２」です。　前回の記事「発リンク場所による効果の違いの検証結果～その１」の続編ですので、そちらを読まれていない方は、必ずそちらから読んでください（PV増やそうなんて思っていません。本心でそちらを読まないと意味がないと思っています）。追加実験概要　前回の記事では、ブログの３つの場所から同じアンカーテキストでリンクをはって、どのページがインデックスされるかの実験をしたわけですが、追加実験では以下の手順を踏みました。　気..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「発リンク場所による効果の違いの検証結果～その２」</span>です。<br /><br /><br />　前回の記事「<a href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/53385202.html" target="_blank">発リンク場所による効果の違いの検証結果～その１</a>」の続編ですので、そちらを読まれていない方は、必ずそちらから読んでください（PV増やそうなんて思っていません。本心でそちらを読まないと意味がないと思っています）。<br /><br /><br /><h4>追加実験概要</h4><br />　前回の記事では、<span style="color:#CB0000;">ブログの３つの場所から同じアンカーテキストでリンクをはって、どのページがインデックスされるかの実験をした</span>わけですが、追加実験では以下の手順を踏みました。<br /><br /><br />　気になったのは、本文内からリンクに負けたsideバーからのROSリンクとfooterからのROSリンクではどちらが強いのか？という疑問です。皆さんも気になりませんか？<br /><br /><br />　というわけで、追加実験として行ったのは以下の点です。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">１．ブログ本文内からのリンクを削除</span><br />（この時点でインデックスされていたページはどこからもリンクを得ていない、孤島のようなページになりました。<br /><br /><br /><span style="color:#006500;">２．数日だけ様子を見て、インデックスされていたページそのものを削除</span><br />（この時点でGoogleとしては、残ったページのいずれかをインデックスするしかなくなるわけです）<br /><br /><br /><h4>実験途中経過</h4><br />　まず、リンクをはずしてから、孤島状態になったページがどれくらいでインデックスから消えるか調べようかとも思ったのですが、途中でどうでもよくなったので（すいません、個人的なスケジュールを考えましたら、それを待つ時間がもったいなくなりました＾＾；）、<span style="color:#CB0000;">2/4にページそのものを削除</span>しました。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120214index.gif" width="450" height="432" border="1" align="" alt="インデックス数の推移" /></div><br /><br />　結果としまして、<span style="color:#CB0000;">次の日である2/5にはインデックスが無事に削除</span>されました。<br /><br /><br />　そして、下記のグラフが示す動きが、あるページで起こりました。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120214itii.gif" width="450" height="353" border="1" align="" alt="変わって１位になったページ" /></div><br /><br /><br />　まさに入れ替わりなのですが、<span style="color:#CB0000;">2/5に残ったページのうちのひとつが、この実験キーワードで１位に</span>来ました。<br /><br /><br /><h4>実験結果</h4><br />　さて、この１位に上がったのはどちらのページでしょうか？と申しますと・・・<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120214kekka.gif" width="450" height="574" border="1" align="" alt="結果" /></div><br /><br /><br />　この図の通り、次にインデックスされて１位に浮上したのは<strong><span style="color:#CB0000;">footerからのリンクをもらった「B」</span></strong>でした。<br /><br /><br />　そして私のみならず、気になった方もいるのではないでしょうか？<br /><br /><br />　そうです。<span style="color:#CB0000;">リンク先は違うとは言え、ソースコード上で先にある方が優先されているのではないか？</span>という事です。前回の記事ではこの点は触れませんでしたが、前回インデックスされたページは、ソースコード上は一番最初でした（とはいえ、リンク先は異なるので、これはあくまで参考情報ですので、変な意味での誤解をしないでください）。<br /><br /><br />　今回はどうか？と言いますと・・・。　<br /><br /><br />　ブログ内のソースコード上の位置は、<span style="color:#CB0000;">footerリンクはsideバーからのリンクよりも下</span>にありました。つまり、今回のケースでは、ソースコード上は後にあった発リンク先のページがインデックスされたわけです（何度も書きますが、あくまでこの事例での参考です）。<br /><br /><br />　というわけで、<span style="color:#CB0000;"><strong>今回の一連の実験では</strong></span>、以下のような結果になりました。<br /><br /><br /><strong><div style="text-align:center;"><span style="color:#006500;">本文記事内からのリンク＞footerからのROSリンク＞sideバーからのROSリンク</span></div></strong><br /><br /><br />　なお、この実験は、ひとつの実験サイトでしかやっていませんので、<span style="color:#CB0000;">これが必ずしも完全なる答えではない事はお断りしておきます。</span><br /><br /><br />　多くの方がいろいろな環境で検証することで、より正確なデータになると思います。<br /><br /><br />　・・・などと実験をやっている間にアルゴリズムはどんどん変わるわけですが、少なくとも、本当の意味での<span style="color:#CB0000;">「紹介する意味を持つリンク（本文記事内からのリンク）」は強い</span>というのは、ユーザーの使い勝手からしても間違えではないでしょう。<br /><br /><br />　数ではなく質が大事だという事で＾＾。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#006500;"><br />★★追記★★</span></strong><br /><br /><br />　本記事アップ後、様々な意見が出ておりまして、その中にサイドバーは広告が多く、フッターは関連サイトへのリンクが多いからなのか？という意見もありまして、私自身、なるほど言われてみれば・・・、と感じました。<br /><br /><br />　そこで、追記なのですが、このリンクを発しているブログですが、確認しましたところ、<span style="color:#CB0000;">このブログについては、一切の広告、アドセンスなども含め、つけていない</span>事をお知らせさせていただきます。<br /><br /><br />　ただし、位置的な話としまして、このブログでは、サイドバーからの内部リンク（カテゴリ枠などを含め）がフッターに比べて多いのは確かです。<br /><br /><br />　とはいえ、真実はGoogleのみぞ知るです。<br /><br /><br />　参考情報として紹介させていただきました。<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/53475171.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br /><br />
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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      <link>http://yusabure.sem-adviser.com/article/53385202.html</link>
      <title>ブログの発リンク場所による効果の違い実験の結果～その１</title>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:00:00 +0900</pubDate>
      <description>　今回のテーマは「発リンク場所による効果の違いの検証結果～その１」です。まあ、定期的にやっているのですが、今回は１サイトでしかやってませんので、参考データとしてご紹介します。　他の方も同様の実験はやっていると思いますので、その一つの参考事例としてお考え下さい。実験概要　運営歴が数年ある静的サイト内に、新規で３ページを追加。しかし、その３ページはそのドメインのどのページからもリンクされていない浮いたままの状態（このままでは普通はインデックスされない、あるいはされても消える）です..</description>
            <content:encoded><![CDATA[

　今回のテーマは<span style="color:#CB0000;">「発リンク場所による効果の違いの検証結果～その１」</span>です。まあ、定期的にやっているのですが、今回は１サイトでしかやってませんので、参考データとしてご紹介します。<br /><br /><br />　他の方も同様の実験はやっていると思いますので、その一つの参考事例としてお考え下さい。<br /><br /><br /><h4>実験概要</h4><br />　運営歴が数年ある静的サイト内に、新規で３ページを追加。しかし、<span style="color:#CB0000;">その３ページはそのドメインのどのページからもリンクされていない浮いたままの状態</span>（このままでは普通はインデックスされない、あるいはされても消える）です。<br /><br /><br />　そこに、別の同カテゴリーのブログの３箇所から、それぞれのページにリンクをはって、<span style="color:#CB0000;">どのページがインデックスされるか</span>を見るというものです。<br /><br /><br />　つまり、これでインデックスされるページで、ブログのどの部分のリンクの評価が高いか？というものの、一つの指標になるという事です（あくまで参考ですが）。<br /><br /><br />　<span style="color:#0000FF;">「分かりにくい！」</span>と、言われると思いまして、少しだけ分かりやすい図を<span style="color:#CB0000;">「ネタ画像」</span>を犠牲にしてまで用意しました。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120207setumei.gif" width="450" height="574" border="1" align="" alt="実験説明図" /></div><br /><br /><br /><h4>実験のさらなる詳細</h4><br />　いずれも実験サイトですので、今後の検証にも差し障りますので、どことは書きませんが、その分、詳細を書かせて頂きます。<br /><br /><br />１．静的サイト内のページの内容は全て同じもの（ミラーページ）であり、インデックスはいずれか一つがされる予定です。<span style="color:#CB0000;">異なるのはファイル名のみ</span>です。なお、ファイル名には今回のテストで検証しているキーワードは含んでいません。<br /><br />２．追加した記事は１記事のみです。このブログでは今までノーマルにオリジナルの記事を書いていますので、今回のみ、ある意味、他と整合性のない記事になっていますが、それでも、完全に無視される事がないように、きっちりと、ある程度の文字数を記述し、インデックスされないなどの笑い話にならないようにしました。<br /><br />３．静的サイトもブログも久しぶりの更新ですので、クローラーの動きは双方とも鈍い状態です。<br /><br />４．<span style="color:#CB0000;">ブログで使用したアンカーテキストは全て同じもので完全なる意味不明な造語</span>です。静的ページＡ、Ｂ、Ｃともにそのアンカーテキストがタイトルタグとなっており、静的ページの本文内にも、数行の文章とともに、一つだけ盛り込んでいます。<br /><br />５．お伝えするまでもなく、本文からのリンクが対象に送るリンクの数は最も少なく、サイドバー、フッターからのリンクは全ページに含まれますので<span style="color:#CB0000;">（ROSリンク＝run of site）</span>、数だけで言えば、圧倒的だと言えます（結構な数の記事がありますので）。<br /><br /><br /><h4>検証結果</h4><br />　実験そのものは1/24から開始しましたが、ブログからリンクを受けていたあるページが以下のような順位推移を見せました。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120207suii.gif" width="450" height="327" border="1" align="" alt="順位推移" /></div><br /><br /><br />　見ての通り、<span style="color:#CB0000;">1/24開始で1/28にブログからリンクを受けた静的ページがインデックス</span>されました。もちろん、意味不明な文字なので、初登場１位です。<br /><br /><br />　気になるそのページは・・・<br /><br /><br />　予想通りでしたが、以下のページでした。<br /><br /><div align="center"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/20120207kekka.gif" width="450" height="574" border="1" align="" alt="実験結果" /></div><br /><br /><br />　ちなみに、<span style="color:#CB0000;">気になるブログ記事は現在２位</span>です。<br /><br /><br />　この架空の文字について言及した記事（しかし、記事タイトルにアンカーテキストで使ったものは含まず）は２位で、リンクを受けていた静的ページが１位という状況です。<br /><br /><br />　あと、気になっている方もいると思いますので、書いておきますと、本記事記載時点では<span style="color:#0000FF;">静的サイト内のＢページとＣページはインデックスされていません。</span><br /><br /><br />　というわけで、後はご想像にお任せします。一例に過ぎませんので。<br /><br /><br /><strong><span style="color:#CB0000;">＜予告＞</span></strong><br /><br />　実は、この実験には追加実験をしかけました。その結果は来週のお楽しみ。来週の結果の方が、興味深いかもしれません。<br /><br /><br /><span style="color:#CB0000;">★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。</span><br /><div id="fb-root"></div><script src="http://connect.facebook.net/ja_JP/all.js#appId=192869514080376&amp;xfbml=1"></script><fb:comments href="http://yusabure.sem-adviser.com/article/53385202.html" num_posts="2" width="400"></fb:comments><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://www.facebook.com/yusabure"><img src="http://haya-haya.sakura.ne.jp/sblo_files/yusabure/image/yusabure-banner.gif" width="450" height="50" border="0" align="" alt="揺さBrain！マニアック" /></a></div><br /><br /><br />◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼は<a href="http://sem-adviser.com/">SEMアドバイザー</a>までご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。<br /><br />◆<a href="http://gakubo.sem-adviser.com/">「学生募集の宝箱」</a>では、教育関係特化のブログ記事を執筆中！<br /><br />◆公式facebookページの<a href="http://www.facebook.com/yusabure">SEMアドバイザーの揺さBrain！マニアック</a>では、役立つ情報を発信中！<br /><br /><br />
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            <category>SEO</category>
      <author>SEMアドバイザー</author>
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