2010年07月26日

日本全国ガンダム作戦で経済復興できるのでは?

 実は今回の記事の件については、すごーく前にどこかでつぶやいた事があるのですが、以前、問題になったアニメの殿堂とは違った視点の話です。


 数ヶ月前から今回の記事を書きたい!と思いつつ、今までとあまりにカラーが異なるしと悩みつつ(また、内容的に誤解されてもいけない、というのもありました)、今回の投稿に至ったわけです。


 ちなみに、ガンダムが全く分からない方には、何の記事かも分からないと思います(すいません^^;)。


 アニメの殿堂を作るかどうかっていうのは、もう過去の話(ですよね?)なのですが、もし、あれを作って成功していたとしても、その地域だけの活性化にしかつながらないと思っていました。


 日本が誇るアニメを世界に向けてというならば、全国規模で取り組むと良いのになぁ〜と思っていたわけです。


 そこで、私なりに考えた結果、ガンダムが全てを解決するのではないか?と言う事に落ち着いたわけです(半分ネタで半分本気です^^)。


 私はガンダムの熱狂的ファンとは違いますが、一般的ファンであっても、ガンダムに出てくるキャラクターについては結構知っています。それくらい私の世代にとってはガンダムは強烈なインパクトがあるわけです。


 現在、静岡に実物大のガンダムがありますが、敵モビルスーツとしてもゲルググとか、グフとか、ザクとか、リック・ドムとか・・・、少なくとも、日本の都道府県以上の数のキャラクターが存在します(これがガンダムを選んだ理由でもあります)。


 それを各都道府県に配置してはどうかと思うわけです。つまり、等身大のキャラクターが全国にあるという事です。


 海の近くには海での戦い専用のキャラクターを置くなどです。つまり、日本全体で取り組むという事です。

日本全国にガンダムキャラを置く




 私なりに考えたキャラクターの選択方法は以下の通りです。



<各都道府県に設置するキャラクターを決める方法>


1.各都道府県の観光収入等の基準により、キャラクターの選択をする優先権を決める。
→どのガンダムの話のキャラでも可。

2.静岡のガンダムはそのまま(動かすコストが勿体無いです)。

3.各都道府県ごとにどのキャラクターを選ぶか・及び設置場所を住民投票で決める(第40希望くらいまで書いておかないと後半は決まらないかもしれませんね)。
→ここでまず盛り上がるはず!

4.もちろん、創通・サンライズさんの協力と監修の元に正確なものを制作。

5.空港のある地域については優先的にアーガマ(戦艦)などを選択できる。空港をそれほど使わないならアーガマくらい置いてもいいでしょう。

6.各都道府県の予算だけでは心もとないので、ファンからの寄付を募る。一定額以上の寄付をした方はそのキャラの近くのプレートにでも名前を入れる。大満足で寄付をしてくれる人が多数いる気がします。

7.量産型については、予算が許せば申請により自由に制作可能。
→量産型ザクなど。戦わせているようなものでも可。

8.リック・ドムについては、黒い三連星の関係で3体セットで作らないといけない。ポーズはお任せ。

9.背景などの周辺物に凝るのも可能。



<経済効果>

1.国を挙げて、ガンダムキャラを全国各地に置くことで、世界で話題になる事は必至。世界のアニメファンを誘致できる。

2.全国レベルの企画であり、一般庶民が参加できるので、一体感がでる。

3.ガンダム世代は家庭を持っている方が多いので、家族旅行という口実で全国をまわりたがる人が出ると思われる。
→家庭円満、かつ全国公平に集客できる。

4.全国版ポイントラリーのようなものです。

5.日本は国をあげてこんな事をするのかと、平和をアピールできる。

6.その他いろいろ。



<その他>

 とりあえず、ガンダムって書いていますが、私自身、日本のアニメ文化というのは、大事にしても良いかなと思っています(そういう私はアニメオタクではありません^^;。ここ最近アニメは見ていませんね。)。


 世界で日本のアニメが人気があるのも事実ですし、そういうものを文化の一つとして認めることも大事かなと思っています。


 いずれ、これが成功すれば、そこにマジンガーZでも何でも、追加していけば、さらに日本への観光旅行が増えるように想像しています。


 国内からの旅行客だけではなく、世界からの観光客が増えるわけです。


 と、突飛なアイデアなのですが、個人的にはこれが実行されれば面白いなぁ〜と思いながら、揺さBrain!精神のもと、思うままに記事にしてみました。


 税金を投下する経済政策ならば、最終的にどの場所にもお金が落ちるように考えるのが良いわけであり、それが出来る限り継続される事に意味があります。


 もちろん、一般のアニメの等身大のキャラクターを全国に作るのはどうか?という意見は数多くあると思いますが、こういう仕掛けもありかなと思った次第です。


 お店でも何でもそうですが、そこに行く理由がなければ、人は利用しません。


 もし、全国にガンダムのキャラクターが置いてあるのであれば、コンプリート魂のある民族性の日本人ですから、きっと、全国を巡る方も多いでしょう。


 とはいえ、景観問題とか出てくるかもしれませんね〜。


 しかし、いつもの記事との差が大きすぎますね^^;。猛暑なので、お許し下さい。



 月曜日なので、息抜きも兼ねて^^。これ、疑問意識力で取り扱うネタだったような気もしますね!



◆コンサルタントのご相談は自分でやるSEOを支援するSEMアドバイザーまで。月額定額サポートのため、安心です。
マーケティング力を鍛える
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | SMO

2010年07月20日

Twitterの「なりすまし」を防ぐために公募する

 Twitterの「なりすまし」アカウントが問題となっておりますが、御社は大丈夫でしょうか?

なりすましアカウントに注意



 私の専門の教育関係ではなりすましアカウントのオンパレードです。有名大学は現状では、ほとんどTwitterをやっていませんので、なりすまし(非公式とも呼べないレベル)のアカウントが乱立状態です。


 凄いものになりますと、なりすましアカウントを削除しなさいと警告をする、なりすましアカウントまで出てくる始末です(既に、公式か非公式か分からない状態^^;)。


 大学によっては、複数のTwitterなりすましアカウントまである始末です。まだ、そのアカウントの管理人が真面目に書いてくれればまだ良いのですが、私が調べている限り、真面目に運営していないものが多いようです。


 なりすますなら、せめてきちんと続けて欲しいものですね(このあたりは微妙な部分ですが)。ちなみに、物凄く真面目にやっていて、普通にフォロワーが増えているアカウントもあります。

真面目な、なりすまし希望



 ということで、今回のテーマに戻ります。


 Twitterの「なりすまし」をされるくらいなら、と言う事で、もうお分かりですね。


 知らない人にアカウントを取られるくらいなら、会社のファンの方から公募で、つぶやいてもらうという方がまだ良いのではないか?と言う事です。


 もちろん、リスクもあるので、選定には気をつけたほうが良いとは思いますが、いわゆる、たちの悪いなりすましをされるなら、公募した方が、良い意味での広報にもなるかと思います。


 社員ではなく、アルバイトにつぶやいてもらっている会社もありますが、いわゆる、商品をよく知っている消費者につぶやいてもらうという事です。


 もちろん、社内でTwitterに向いている方がいれば、その方が担当をすれば良いわけですが、時間の制約などで、担当者を置く事ができない会社もあると思います。


 それであれば・・・、と言う事です。消費者の立場で「公認の非公式アカウント」を運営してもらうという事です。

公認の非公式アカウント



 初代、二代目などと、担当が代わっていくのも良いでしょう。


 ・・・と、いろいろ書いていますが、Twitterを必ずしもやる必要はありません。「つぶやかない」という選択肢も、もちろんあります。


 ただ、最も悪いのは、なりすましが出回っている事に気付いていながら、それについて、公式サイトでも言及しない無視パターンですね。これはまずいと思われます。


 お分かりの通り、「なりすまし」アカウントが、もしかすると、一部の消費者には「公式」アカウントと誤解される可能性があるからです。



 商品特性を考えた、広報的な視点から、つぶやきたいけど、つぶやく時間がない(あるいは、向いている方がいない)などの場合に、「公募」をすると、話題性も出てきますし、面白いものになるかもしれません。


 あくまで、公認の非公式Twitterアカウントと言う事であれば、やり方次第で、想像する程のリスクもないと思います(私が選定をするわけではありませんので、自己責任にてお願いいたします^^)。


 もちろん、ファンがいる会社である事が前提ですが・・・。


 ただし、最後に明確に書いておきます。何の考えもなく、公募というのはだけは、お勧めいたしません。方向性や目的、リスク管理など、全て想定した上で、検討をするようにして下さい。


 ただ、つぶやけばいいです・・・のような、みんながやっているからやろうか・・・レベルであれば、お勧めはしません。




◆コンサルタントのご相談は自分でやるSEOを支援するSEMアドバイザーまで。月額定額サポートのため、安心です。
マーケティング力を鍛える
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | SMO

2010年05月07日

難易度上昇のtwinavi公認アカウントへの道

 すごく今更な記事で申し訳ないのですが、twinavi公認アカウントについての話題です。公認アカウントについてのアクセスキーワードがありましたので、せっかくですので、現在の申請方法をご紹介いたします。

 twitter公式ナビゲーターのtwinavi(ついなび)の公認アカウントは昨年末までは簡単な申し込みで取得できたのですが、2010年初めぐらいから、公認アカウントの方針や申請内容が変更されました。

twinavi


 昨年末とはその手順の面倒さは格段に変わっていると言えます。

 昨年末までは、問い合わせメールをすると、エクセルファイルが送信されてきまして、それに書き込んで送る事でほとんど公認となっていましたが、現在は公認されるためには多くの書類を提出する必要があります。

 twitterを始めるからには企業として公認アカウントを取りたい!と思われると思いますが、まずはこれを読んでから検討しても良いでしょう。

 詳細は私が説明するまでもなく、twinavi企業アカウント掲載お申込み仮登録のページに記載しておりますが、そこからかいつまんで紹介させて頂きます。

◆掲載基準(抜粋)

・ツイートの内容が公序良俗に反さない
・ツイートが非公開でなく、内容が確認できる状態にある
・企業のご担当者の本人確認を行い、なりすましではないことが確認できる
・Twitterアカウントのプロフィール情報(名前/Web/自己紹介)に法人名(サービス名)の記載がある
・Twitterアカウントのアイコン画像がデフォルト状態からオリジナル画像に変更されている


 上記が掲載基準です。これだけですと、全く面倒ではありませんが、法人アカウントとして公認されるには以下の書類が必要になります(公認になると、以下のマークをつけてもらえます)。

twinavi公認マーク


(1)申請書および同書類への法人印捺印((3)と同一のもの)
(2)登記事項証明書
(3)法人印の印鑑証明書
の3書類原本


 以前はこのような書類は不要でしたので、一気にハードルが上がっています。企業として公認してもらう事を考えると、以前が緩かったと言う方が正しいかもしれません。

 twinaviへの登録のメリットはtwinavi公式ページに記載しています。

 この手間をかけて、twitterアカウントの公認を目指すかどうかは御社の判断です。

 登録には料金はかかりませんので、書類を出す事だけが面倒になった点と言えます。

 なお、公認されましても、リンクが切れていたり、つぶやきが途絶えるなどの場合には、予告なしでアカウント削除もありえますので、ご注意下さい(もちろん、その他の理由でのアカウント削除もあります)。

 既につぶやいている企業は多いと思いますが、宣伝だけのつぶやきは好まれませんのでご注意を^^。


◆ご相談はセルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザーまで
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by SEMアドバイザー at 07:00 | Comment(0) | SMO

2010年04月28日

Ustreamアカウント取得のススメ

 昨日の4月27日、Ustream(ユーストリーム)が日本語化されました。

Ustreamトップページ


 ライブビデオストリーミングが簡単にできるUstreamのインターフェースが日本語化された事で一気に利用者が増えると思われます。

 Ustreamについてのマニュアルサイトや書籍は今後、数多く出てくると思いますので、今回の記事では、アカウントの取得の最初の一歩だけをご紹介したいと思います。

 自分(自社)の使用したいアカウント名をまずは取得しておくことで、後から困る事がないようにしましょう。

 今後、Ustream以外も含め、このようなツールで利用者が増えそうなものについては、とりあえず自社のアカウントを取得する事をお勧めします。

 では、最初の一歩(まさに出だしのみです)だけ紹介させていただきます。

1.Ustreamにアクセス

2.右上のサインアップをクリック

サインアップ


3.アカウント作成画面に情報を入力

アカウントの取得


 ここで「ログイン」というところに希望のアカウントを入れます。他の欄も全て入力し(全項目必須)、送信ボタンの上のチェックボックスにチェックを入れて(利用規約とプライバシーポリシーは自己責任で読んでください)、送信をクリックします。

 ここで、既にアカウントが他の方に取得されていると、下記のように表示されます。

アカウントが既に取得されている


 この場合は仕方ありませんので、他のアカウント名にして下さい。

 なお、誕生日などの情報は、会社でのアカウント取得の場合悩むかもしれませんが、記事執筆時点では後から修正が可能でしたので、その点を踏まえて入力をされれば良いと思います。

 これで、送信が無事に終われば、自分のアカウントが作成できます。なお、一つのメールアドレスで作成できるアカウントは現時点では一つまでのようです。

 後は画面を適当にいじってみて下さい。入力するべき場所などが分かってくると思います。


 今回の記事は現時点での情報のため、今後、修正される可能性があります(そもそもインターフェイスのベータ版が既にありフィードバックを受付中です)。当方では一切の責任は持てませんので、予めご了承下さい。

 というわけで、今回は本当に初めの一歩だけを紹介させていただきました。後は慣れるしかありません(そういう私も今からいろいろと試します^^;)。



◆ご相談はセルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザーまで
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | SMO

2010年04月20日

Twitterから離れる実験の結果 〜データ編〜

 16日間という短い期間でしたが、Twitterから完全に離れる事で、結果は数値としてはっきりと出てきました。ご提供できるデータをご紹介させていただきます。

 なお、最初にお断りをしておきますが、本ブログは3月15日から開始したものですので、参照元データなどの流入元が限られてしまう事予めご了承下さい。


<比較対象期間〜16日間>

・Twitterでのブログ更新告知などをしている期間(以降A期間)
 2010年3月16日〜2010年3月31日

・Twitterから完全に離れている期間(以降B期間)
 2010年4月1日〜2010年4月16日


<フォロワー数の変化>

・A期間

Twitterから離れる前の状況


・B期間(4月17日時点)

Twitterから戻ってきた時点での状況


 これらのデータはほとんど変化がないようです。今回の場合、一時的な実験である事をお伝えしておりましたので、それも関係していると思います。


<参照元比較>

・A期間

A期間の参照元データ


・B期間

B期間の参照元データ


 説明をするまでもなく、Twitterの割合が15.57%から4.07%まで下がりました。また、記事がほとんどなかったA期間に比べ、記事数が増えているB期間ではGoogleからの参照が増加しているのが分かります。

 また、晴練雨読経由からの流入割合が増えている事がわかると思います。しかし、これについては晴練雨読経由が増えたというよりも、Twitter経由が減少したために、数字以上に晴練雨読経由の割合が増えているように見えております。実際には晴練雨読経由のアクセス数は34%増加となっています。

 なお、新ブログのため、参照元にバリエーションがありません^^;。


<アクセスへの影響>

 今回の実験はTwitterから離れる事でどれくらいアクセスにダメージがあるか?を調べたいと言う事から始めました。

 実際にはほんの16日間にも関わらず、数字の減少率はかなりのものとなっています。

 その数値とは、80%減少という物凄い下落となりました。Twitterでの告知をやっていた時に比べ、Twitterでの告知を一切やめることで、Twitter経由でのアクセス数が80%も減少という結果と言う事です。これだけを見ても、Twitterの影響力が大きい事がお分かりだと思います。

 全体のアクセス数も当然の事ながら減少となりましたが、今回は新しく作ったばかりのA期間に比べ、B期間は記事もある程度増えてきている状況であり、また旧ブログからの周知がかなりされてきたため、Twitter経由の減少ほどの影響は出ていません。

 ただし、想像以上のTwitterからの流入減少であることは否めません。


<ユーザーの割合の変化>

 面白い点としては新規セッション率が大幅に減り、常連の方が多くアクセスするブログと化してしまいました。

 新規セッション率が約29%の減少となりました。Twitterは新規のユーザーのアクセスを呼び込むツールとしての意味を持っている事が鮮明に結果として出る事となりました。つまり、フォロワーだけではなく、リツイートによって、新規ユーザーが自然と呼び込まれているという事です。


<アクセス時間帯の変化>

・A期間

A期間のアクセス時間帯


・B期間

B期間のアクセス時間帯


 上記は一部の時間帯を抜粋したものです。Twitterをやっている期間は毎日9時に更新し、9時直後につぶやくようにしていました。つまり、意識的に9時に新しい記事が更新される事をイメージつけておりました。

 そして、Twitterを離れる直前にも、9時に更新をする事を続ける旨だけ言い残して実験に入りました。

 グラフを見ると分かりますが、Twitterでの告知をしていた時は、そのタイミングでのアクセスが最も多く、告知をやめているB期間ではその分布が変化しているのがわかります。

 晴練雨読などで私の記事に気づくタイミングなどが大きく関係しているように思います。


<まとめ>

 Twitterをある程度続けているユーザーが、全くアクセスしないという状況を作る事で、どれくらいブログへのアクセスへ影響を与えるか?という事を実験いたしました。

 データにはっきりと出ていますが、私ぐらいのフォロワー数(約400)でもTwitterの影響は、はっきりと出てくる事が分かります。

 その逆を言えば、Twitterを利用する事で、SEO以上のアクセス効果を期待する事は十分可能だという事もご理解できると思います。

 基本的なSEOを行なう事は必須ですが、アクセスを集めて自社の事を知ってもらうという視点で考えれば、Twitterなどのツールの利用に慎重な企業も積極的に利用される事をお勧め致します。

 必ず自社にあった利用法というのは見つかります。ただ単につぶやけば良いのだろう、という考えではうまく行きません。

 Twitterでは個々のつながりがアクセスやリツイートに結びついているのは確かです。知っている人のつぶやきだから、アクセスしてみようと思うのもあるわけです。

Twitterは個々のつながりが大事


 多くの実験を行なっている私にとって、今回の実験はアクセス数という面で言えば、リスクがとても大きいものでした。特にサイトを移行して間もない時期の実験でもあるため、自分でも驚くほど、アクセスが減りました。

 また、ユーザーの情報源の変化も強く実感する事となりました。おそらく、Twitterがそれほど流行っていない時期であれば、これほど大きな減少幅にはなっていないと思います。

 時代の変化にあわせ、活用できるツールを積極的に利用する事が企業の広報マーケティングに必要な事だと思います。

 SEO、キーワード広告を含め、全てがそれぞれの特性を持っています。そのため、Twitterなどのツールも含め、状況に合わせてそれらのツールを有効に使う事が最も必要な考え方だと思います。

 長い記事となりましたが、これを持ちまして、今回の実験を終了させていただきます。

 皆さんのご協力、感謝いたします。

 最後に、本実験はあくまで私のこの小さいブログでの実験結果に他なりません。ですので、ご紹介しているデータを自社なりに自由に解釈をしていただき、今後の参考にして頂ければと思います。


◆ご相談はセルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザーまで
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(2) | SMO






最近の記事