2010年10月07日

Twitterでクリックされるテクニック(ネタ)

 今回はTwitterで自分がはったリンクをクリックしてもらうテクニックについてご紹介したいと思います。ネタ気味ですのでご了承下さい。


 実際には、私が無意識にクリックしてしまった事例です。


 先にお断りしておきますが、ブログ記事のタイトルと同じで、どんな手段を使ってでもクリックされたいのであれば、釣り要素は欠かせないテクニックです。日本人の性格を意識すると、成功率が高くなります。


 ただ、あまり調子にのってしまうと、クリックされにくくなりますので、適度に使うテクニックと考えて下さい。


 その前に釣りではなくても、クリックされるものの事例をご紹介します。サンプルのアドレスは存在しません(分かると思いますけど、念のため^^)。



<ストレートにクリックされる可能性の高いリンク>


1.自分が仲の良い方がお勧めするリンク

2.自分が尊敬(権威のある方)している方のリンク

3.興味があるテーマのリンク



 これらは、釣り要素がなくても、ストレートにクリックされやすいものです。ですので、テクニック以前に、Twitter上でのコミュニケーションをマメに取っている方であれば、ストレートなリンクでもクリックされる可能性が高くなります。好ましい形と言えますね。



<クリックされるテクニック(釣り編)>

 ここから紹介するのは、クリック率を上げる書き方です。釣り要素満載です。というよりも、人間の深層心理をついてクリックをしてもらうと言った方が言葉は良いですね。やりすぎは禁物ですので、たまに使うくらいにしておきましょう。


 共通して言える事は、クリックしないと中身が分からないという事が基本となります。また、いずれも、普段はきちんとしたつぶやきをしている方のものである事が前提ですので、お間違えのないよう^^。



1.不幸なキーワードを入れる。

101007sample1.gif

 人は不幸ネタは気になるものです。どんな悲劇が起こったのかはとても気になるものです。クリック率はとても高いですね。


2.期待感を煽りまくる。

サンプル2

 とにかく、驚愕の話のように見せかける事でクリック率はあがります。多用すると、オオカミ少年に認定されるので注意が必要です。


3.話題に乗り遅れる心配を煽る。

サンプル3

 日本人は話題に乗り遅れる事を嫌う方が多いのと、Twitterでは、面白い情報は広めたいと思っている方がいるため、そのあたりの心理を利用しています。また、私が調べたところ、twitpicなど、リンク先が画像と分かるものはクリックされやすいようです。イベントポスターの画像だったというオチも狙えます(私はやりませんが・・・)。


4.問題のありそうな気配を感じさせる。

サンプル4

 1の不幸なキーワードと同様、トラブル関係のキーワードはクリックを誘います


5.ザ・嘘!

サンプル5

 そのままです。クリックされるために嘘をつきます。本当はRTされていないのに、されていると書くとクリックされやすくなります。絶対にお勧めできません!


6.お得感を期限つきにしてクリックを誘う。

サンプル6

 最近はフラッシュマーケティングが流行っていますので、珍しくないつぶやきですが、最後の「転売も出そう」というセリフで、駄目押ししています。いわゆる、急がないといけない気分を煽っています。


7.無駄な言葉はいらない系。

サンプル7

 普段のつぶやきが信頼できる事が前提ではありますが、効果的なテクニックです。今回ご紹介する中では、釣りではなく正統派のテクニックです。何も言葉が書いていない事がかえって、気になる事につながり、クリックさせるようです。というか、私は結構、この書き方はクリックしてしまいますね。



 最後になりましたが、私自身は釣り的なタイトルを個人的にはつけない方です。私自身の性格として、釣りタイトルを否定しているというのではなく、がっかりされても嫌だなという気持ちの方が強いからです。


 この記事のタイトルが釣りでは?と思われる方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれませんが、本気で釣るのであれば、もっと別のタイトルをつけています^^。


 少なくとも、普段のつぶやきへの信頼度がクリック率に大きく左右されるって事だけは忘れないで下さい。これはブログでも何でも同じです。


 一番良いのは釣りのようで、釣りではない、リアルに納得できるものだと思います。


 原則、企業の方などは、あからさまな宣伝目的の釣りなどはしないようにしましょう。信頼を失いかねませんので^^;


 釣りテクニックなどはいろいろありますが、きりがないので、この辺で。


 貴方なら、どれをクリックしますか?



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | SMO

2010年10月06日

SEOは分かるがSMOはしっくり来ない

 ここ最近、SMO(ソーシャルメディア最適化)という言葉がしっくり来ないのです。

SMOがしっくりこない



 最初に断っておきますが、しっくり来ないとは言え、スタンダードになっている言葉を変えて使う気もありませんので、今後も「堂々と」使い続けます


 では、なぜ今回そんな記事を書くのか?という事。


 SMOの意図するところを分かっていれば、「ソーシャルメディア最適化」でも何でも構わないのですが、意図する所を理解せずに「最適化」などという言葉を使ってしまうと、Twitterのつぶやきが全てアフィリエイトだったりなどという事になったり、企業からの発信が全て、宣伝だったりとなってしまうわけです。


 大事なのは「ソーシャルメディア上のコミュニケーション」なんですよね、本当は。そこを勘違いしてしまうと、「最適化」などという、しっくり来ない言葉をそのままのイメージで受け取ってしまうわけです。


 SEOは検索エンジン最適化と、あくまで検索エンジン対象なので、しっくり来るのですが、やはり、人間を対象とするものに最適化って不自然だなって個人的に感じた次第です。

最適化



 さて、そんな悶々としている私に、「そうだよ!これだよ!」と思わせてくれた文章を紹介させて下さい。


 私は月2回発売される「THE BIG ISSUE」を購入しているのですが、その152号の中で、BIG ISSUEの販売者が人生相談に答える件(くだり)で(152号は人生相談スペシャルなのか、沢山のQ&Aがあります)、このような話が書いてあったのです。


 僕がここに立っているとね、道を尋ねてくる人がおる。その時に丁寧に教えてあげるんです。教えてあげても、本を買ってくれることなんてないんですよ。帰り際に「ちゃんと行けました」って、頭を下げてくれたり、「ありがとう」って買うてくれたりするのは、10人に1人ですわ。

 ところが不思議なことに、誰も僕のことを見てないはずなのにね、その後はたくさん売れるんです。人に働きかけると、結局、まわりまわって、必ず返ってきますわ。僕が今こうして生きているのも、いろんな人に生かされてるねんな。

〜THE BIG ISSUE 152号より抜粋〜




 長い抜粋、失礼いたしました。皆さんも是非、興味を持ちましたら、「THE BIG ISSUE」を販売員の方からご購入下さい。主要駅の付近で販売しています。

THE BIG ISSUE



 さて、この文章を読んだ時、SMOというデジタルなイメージとは違いますが、私は「これが本質!」って思ったのです。この事を忘れて、やれSMOだなんだ言っても仕方ないのではないかって思うわけです。


 また、せっかくこういう記事なので書きますが、少し話をそらさせてください(いつもの話です)。Twitterをやっていると以下のような感覚が起こっている方も少なからずいると思うのです(いや、そんな人は絶対にいない!という意見の方もいるかもしれませんので、あくまで想像という域です^^)。


 ブログなど情報を発信している方は特にだと思いますが、あの人には記事を紹介(RT)してもらったから、自分もお返しにRTしようとか、その逆の、あの人はRTしてくれないからRTするのよそうとか、って無意識にでも考えている人は意外といるのじゃないかなって事です。


 誤解しないで下さいね。これが悪いとか良いとかって話ではなくて、ある意味、きわめて自然かつ普通の思考だと思うのです。


 顔が見えなくても、人は自分に好意を持ってくれている人には応えようとするのです。その逆の気持ちを感じれば、やっぱり、そのまま返してしまうのではないかと。

好意があれば人は応える



 実際には、同業のブログでも何でも、それを紹介して自分が損をする事って、冷静に考えるとほとんどないと思うのです。良いと思うものであれば、どんどん人に紹介すれば良いわけです(だからと言って、揺さBrain!を宣伝してくれって意味じゃないです^^;)。


 良いと思ったら、その気持ちに従って、つぶやけばいいし、相手がいつまでたっても、自分の記事を紹介してくれなくても、気にすることもないのです。


 良いものは良いという考えでフォロワーの方に紹介していれば、少なくとも、紹介した人がマイナスの評価を受ける事はないと思うのです。


 先ほども書きましたが、これらの考え方は、普通だと思っています。意地悪とか、了見が狭いという話ではないのです。リアルの生活で考えれば、全くもってどこにでもある話だと理解しやすいと思います。


 例えば、八百屋さんであれば、常連さんに対し、おまけをしたいという気持ちがわいて出ても当然なわけです。


 良い話は素直に広めれば良いという、単純な話ですね。


 企業として、競合を宣伝する必要はもちろんありませんが、SMOという言葉をデジタル的な解釈のまま受け止めるのではなく、自然な気持ちで考えて、そして、活用して欲しいと思っています。


 何となくでも、私の「しっくりこない気持ち」が伝われば幸いです。


 あと、付加価値的なものと言えますが、私などの場合、RTされたり、読者の方が増えてくると、もっと良い記事(というか、参考にしてもらえるような記事)を書かないといけない、と考え、さらなる努力をしようとその都度思うわけです(え?感じませんか?)。つまり、質をどんどん上げていこうって考えですね。


 他のブロガーでもそういう気持ちが生まれる人はいると思うのです。つまり、読み手にとっても、書き手にとっても、プラスがあるかなと思ったりするわけですね。


 最後の方は少しばかり話がそれましたが、、二部構成という事で・・・。



 ・・・とは言うものの、つぶやきから大分時間が経ってからのRTって意外と勇気が必要だったり、この辺は私も気をつけたいと思う次第です。


 今回の記事は自分にも言い聞かせるつもりで書いています。人には感情があるので、そうは言っても、なかなか難しい事はあるものですね。




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2010年09月22日

【自分用保存版】新Twitterマニュアル

 自分のメモとして、マニュアル的に新Twitterを解説いたします。

 なお、画像は一部ぼかしておりますが、アイコンの特徴で誰か分かるという方もおりますが、該当する方は笑って許してください^^。


 また、説明するまでもない点につきましては割愛しています。自分で確認した時点での情報ですので、間違いなどもあるかもしれませんが、その場合にはコメントを入れていただければ修正いたします。



<新Twitterの画面>


新Twitter画面


 見ての通り、左右2カラムになっています。



<上部メニュー>

上部メニュー



1.「プロフィール」

 自分のプロフィールを表示させます。クリックすると以下の画面になります。なお、プロフィールの紹介文などを変更したい場合には「○」内をクリックします。現在の所、変更画面は現行で使われている1カラムのものに遷移します。今後は2カラムになるのか分からない点です。

プロフィール画面



2.「メッセージ」

 ダイレクトメッセージ関連の情報を見る事が出来ます。

ダイレクトメッセージ画面


 現在の仕様か分かりませんが、8月分と9月分(直近2か月分?)しか見る事が出来ません。それ以前のをどうやって見るのかは「?」です。というか、見れないような気がします。


3.「新規つぶやきウインドウボタン」

 勝手なネーミングではありますが、別ウインドウでつぶやく事ができます。

新規つぶやきボタン



 なお、ずっと修正されないのですが、このウインドウでつぶやく場合と、返信でつぶやいた時に、下のようなメッセージが出るので、かなりドキッとします。

ダイレクトメッセージの表示



 「え?ダイレクトメッセージ?!!」と思うはずです。このメッセージが問題なだけで、普通につぶやきが書き込まれますので、ご安心下さい。


4.「自分関連の設定」

自分関連の設定



 完全に移行後は「プレビューをやめる」はなくなると思います。これを押すと、現行のTwitterレイアウトに戻ります。


 また、「設定」を押すと、「1」の「プロフィールを更新」と同じ画面に遷移します。



<基本メニュー>

基本メニュー



 これは説明するまでもありませんので、現行通りです。


 「@関連」は自分への返信を含むツイート、「リツイート」は公式RT関係、リストは下記のようになっています。

リストウインドウ



 Twitter運営の関係者が見るかもしれませんので、誤字を「○」で囲んでおきました^^。


 「あなたをフォローしているリスト」をクリックすると、自分が登録されているリストを見る事が出来ます。



<つぶやき画面>

つぶやき画面



 新Twitterの醍醐味がこの部分です。サンプルでは左カラムの真ん中のつぶやきを選択しています。


 サンプルでは私がAさんのつぶやきを非公式RTしていますが、「○」部分をクリックすると、右カラムには下記の順番で表示されています。


 ○選択した自分のつぶやきのドアップバージョン
 ↓
 ○Aさんのユーザー情報(プロフィール文)
 ↓
 ○Aさんに直近で返信した方のつぶやき
 ↓
 ○選択したつぶやきのアカウント(ここでは私)の直近のつぶやき
(上図では見えていません)


 以上のような順番で表示されます。ここに表示される内容は、つぶやきの内容によって変わります。


 新Twitterては、選択しているつぶやきに関連する情報が右カラムに出てきます。例えば、You Tube動画へのリンクをはっていれば、何と、右カラムで動画を再生できます(これが何より便利かもしれません。

動画再生



各種付属情報


 
 なお、今回の新Twitterで良くなった点は、「もっと読む」をクリックしなければ、古いタイムラインを読むことが出来なかったのが、スクロールバーを下にするだけで、自動で表示されるようになった点です。これは待ち時間もなく、とても快適です。



<自分の基本情報>

基本情報



 説明の必要はないと思います。右カラムでは自分の情報を確認できます。リスト欄に最近登録されたリストの名称があるのは、参考になります。


 なお、現在のTwitterに比べると、自分がつぶやいた時の画面への反応がやや遅いのが気になります。自分のつぶやきが反映するのに、少しだけタイムラグがあるので、リアルタイムツールとしては、そのあたりが修正されて欲しいかなと思います。


 長々と書きましたが、あくまで自分のメモです^^。予約投稿で記事を書いているため、アップされる時には内容が異なるかもしれない事ご了承下さい。


 今までの記事の中で一番画像が多いかも!


 ・・・紹介しておきながら何ですが、私は新デザインにトライするも、いつも現デザインに戻ってしまいます。見て直感的に馴染めるTwitterの気軽な雰囲気が、薄れているのは残念かなと。



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2010年09月09日

Twitterには人の気持ちがあらわれる

 Twitterを長らくやっていて思うのは、「Twitterには人の気持ちがあらわれる」って事ですね。


 例えば、誰かが「RT願」とつけたつぶやきをしたとします。


 貴方は「RT」しますか?

RTお願いします



 そのつぶやきを見ているという事は、RTされたものでなければ、貴方がフォローしている可能性が高いわけですが、ほとんどの場合、1万人規模のフォロワーがいる方でも、そのフォロワー数に見合った「RT」をされる事を見た事がほとんどありません。特に緊急性を感じなければ、RTされませんね。


 それは何故か?


 ここに人の気持ちが見て取れます。


 例えば、こんな気持ちかもしれません。


 「これといって、仲良くないし。」


 少なくとも、こういう感覚の方は多いと思います。つまり、仲良くないからRTする必要性を感じないのです。

友達?



 でも、これが有名な方や自分が「信頼する方」だと、RTしてしまいますよね?それも結構すぐに。


 つまり、見えないながらもTwitterには対面でのコミュニケーションと同じ感情が芽生えているわけです。


 例えば、同じ会社の人で顔は知ってはいるけど、ほとんど声をかけてくれた事もない方が、いきなり、


「今度ライブやるから、知り合いに宣伝してくれない?」



 と、言ってくるようなものです。おそらく、貴方は友達にライブの宣伝をする事はほとんどないでしょうし、貴方自身が行く事もないでしょう。


 常に一方通行なつぶやきしかしない方であれば、いざという時の協力者は出にくいものです。その反対に、広くコミュニケーションをとっている方は、いざという時、力になってくれる方が多いものです。



 さて、何故、今回こんな記事を書いているかと言うと、ここ最近、ソーシャル・メディア・マーケティングの名のもとに、Twitterを「商売目的だけ」で活用しようとしている方が増えてきていると感じるからです。

商売目的が見え見えです



 昔ならいざ知らず、今はTwitterに慣れてきている方も多く、どれが「ただの宣伝であるか」などは、すぐに分かります。


 そして、それが色濃く見えてしまうと、会社がそれまでに「広報」を通じて作り上げてきたブランドイメージまでをも、一瞬で壊してしまうかもしれないのです。

ブランドイメージ



 私はTwitterを企業が活用するのには賛成の立場です。「利用」ではなく「活用」ですね。


 「活用」のスタンスが「利用」になると、人の気持ちは敏感に反応します。


 つまり、「利用されてたまるか」という意識が生まれるかもしれないという事ですね。


 相手が見えない140字の世界だからこそ、簡単にエンドユーザーともやりとりが出来るのがTwitterの良い所です。


 それぞれのツールには、それぞれの良さ、そして悪さが存在します。その特性を無視して、何でも流行りにのってやってしまえでは、失敗する可能性も出てくる事を忘れないようにしましょう。


 少なくとも、人は、特別な関係(ファンなど)でない限り、テイクするだけの方に対しては、心を開かないのが普通です。その点を忘れてTwitterマーケティングなどと言うのは注意しましょう。




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2010年08月26日

Twitterでの効果情報を共有いたします

 8月23日(月)の17時54分に、当ブログにて「リスティング代行業者様 募集のお知らせ」(現在は募集は止めております)という記事を書かせて頂き、Twitter上でつぶやきました。

↓これです。

20100823bosyuu.jpg



 実際、Twitterでのこのようなきちんとした告知は始めてでしたので、そもそも申し込みがあるのだろうか?など不安も多くありました。


 しかし、23日夕方につぶやいた直後から多くの方にリツイートして頂き、遅い時間であるにも関わらず、多くの方にこの記事をご覧頂けましたようです。


 私自身のフォロワー数は現時点でも600ちょっとで、最近の数万レベルのフォロワーさんとは桁違いに少ないのですが、本当の意味で「影響力のある物凄いフォロワーさん達(インフルエンサー)」である事を実感致しました。


 その意味も含め、公開できるデータのみとなりますが、事例として共有させて頂きます。


 実際には私自身のつぶやきは24日の火曜にも行ないましたが、それぞれの日での、該当ページのセッション数は以下の通りです(PVにしようと思いましたが、私が底上げしすぎてましたので、セッションにしました^^;)。


 8月23日(月)・・・153
 8月24日(火)・・・68

*おまけデータ・・・平均ページ滞在時間3分13秒、直帰率87.62%




 実のところ、こういう内容でしたので、もし、Twitterという存在がなければ、私の予想では、合計でも50も行かなかったと思います。そもそも私のブログを読まれる方は、SEO関係の方が多く、リスティング代行業者様は少ないわけですので、申込さえなかったかもしれません。


アクセスデータ



 これは該当記事をご覧になった方の、そもそもの参照元のベスト4ですが(5位からはほとんど少数なので割愛)、(direct)が一番上にありますが、これも、Twitterで見てから、ブックマークからアクセスという流れも一つとして考えられます。


 何と言っても、上位二つの圧倒的な平均滞在時間は顕著です。


 結果としまして、多くの申込のご連絡を頂き感謝しております(この数は控えますが、申込が多かったのは火曜日です)。申込内容にはTwitterのリツイートでご覧頂いたというものがほとんどで、言いかえますと、ほとんど私の力ではありません。


 本当にフォロワーの皆さんのご協力があって成り立ったのだと思っています。ありがとうございます。


 募集内容に合致していると思われる会社様とは、無事にお会いさせていただくお約束をさせて頂きました。


 今回のTwitterでの告知で感じたことは多くあります。


 一つには、やはり、Twitterは数の勝負ではないという事、そして日々のTwitter上でのコミュニケーションが全てだと言う事です。


 おそらく、私に数万のフォロワーがいたとしても(数万のフォローをする事での代償として)、コミュニケーションをとらずに一方的につぶやいていたとしたら、私が余程の有名人ではない限り、ここまでのリツイートはされなかったと思いますし、されたとしても今回のような効果は出なかったのではと思っています。


 本来は、ご協力頂いた方のアカウントを紹介したい所ではありますが、事前許可を得ておりませんので省略させて頂きました事ご了承下さい。


 ブログ、Twitterにて募集を行ないましたので、フィードバックをさせて頂きました。



 そろそろネタ記事をという声が聞こえてきそうですので、そちらも考えておきます^^。



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