2012年12月17日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON7

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズは主に月曜日にアップします。


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


**********************************



レベルアップ!


 サイトー主の陳情を解決しサカノミ村へと戻った一行は早速グッグルフォラ村の陳情掲示板に向った。


 最初に来た時と同じく掲示板は旅人であふれかえっていたが、そこには「TLUのマサ」の姿はなかった。既にグッグルフォラ村での戦いへと向ったのであろう。

TLUのマサ



 5人が掲示板の前に着くと、目の前のモニターがついて、「行動分析士モリーノ」が映し出された。

行動分析士モリーノ



 モリーノ「初任務を終えたようだな。うまく行ったかい?」


 セオン「はい、何とか無事に解決することが出来ました。」


 モリーノは満足そうに頷くと手元にあるコンピューターでセオン達の行動分析を確認しはじめた。追跡ソースをマークに塗りつけているため、彼らの行動は全てモリーノによって把握されているようだ。そして一通りの確認が終わったのか横にあるボタンを景気よく押したのだった。


 「パラパラッパ パッパッパーーーーー」


 5人はその派手なラッパ音にびっくりして顔を見合わせた。「獣戦士ボルト」などはキャンと鳴いてモニターから後ずさりしていた。流石にイサチ族は動きが速い。それにつけても、可愛い・・・。

獣戦士ボルト



 メタルン「この音は一体?」


 「音戦士メタルン」にとっては物足りない音だったようで、心の中ではもっと歪ませるべきだと考えていた。


 しかし、自分の趣味が微妙な立ち位置であり、まだ一般的に受け入れられないと知っている彼はその気持ちを飲み込んで我慢した。

音戦士メタルン



 モリーノ「君たちは今回の任務でケイケン知を得たようだね。それに伴ってイマジンが新しい呪文を覚えたのだ。」


 言われて見ると、そのモニターには小さく文字が映し出されていた。


 「イマジンがレベルアップ! 呪文”のぞき見”を覚えた!」


 「魔道士イマジン」は呪文を覚えたことよりも、その新しい呪文のネーミングの響きにおどおどしていた。まさに挙動不審とはこのことだ。結構チャーミングなやつだとセオンは思った。


 イマジン「え? ”のぞき見”って・・・!!!そんなのいりません!」

魔道士イマジン



 イマジンは確実に怪しい呪文だと決め付けて拒否を申し出た。


 その横では「周辺暴走士タムー」が期待感でその目を爛々と輝かせていたのをセオンは決して見逃さなかった。


 モリーノ「ばか者!この呪文は”ドラッグ”の上位呪文なのだ。これがないと今後の戦いがきつくなるが、それでも良いのか?」


 モリーノは鬼の首を取ったような顔をしてイマジンをにらみつけた。


 イマジンとしては戦闘に役立つものなら覚えないわけにいかない。しかし、戦闘中とは言え、どういうスタイルで「のぞき見!」と叫べば、それほど怪しくなく見えるのだろうと真剣に考え、頭の中で呪文を唱える自分を数パターン想像してみたのだった。


 二枚目イメージへのマイナス要素は少しでも取り除きたい所だ。


 イマジン「申し訳ありません!いります。いや、私に覚えさせてください。きっと使いこなしてみせます!それでなのですが、この呪文はどういう時に使えば・・・」


 それを聞くや、モリーノは目をカッと見開くと大声で怒鳴りつけた。


 モリーノ「ばか者!そんなのいちいち教えている暇なんぞない!今かな?って思った時が使い時だ!呪文なんてだいたいそういうものなのだ!他のものもそう心得なさい!」


 いつもは優しいモリーノだが、今日は新人が多いのか忙しいらしい。行動分析士にしてはかなり説明を端折られたが、イマジンとしては引き下がるしかなかった。とりあえず、「今かな?」と思った時に使ってみようと思ったのだった。


タムーの憂鬱


 タムーは実は悶々としていた。考えてみるとそれらしい必殺技を一つも覚えてないように見えるのは自分だけだからだ。地味なセオンでさえ、回復魔法は使えるのにと思っていたのだった。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 タムーは肉弾戦を得意とする生粋の戦士だけに、派手な呪文はもっていない。実際には誰よりも先に敵に突撃し、またグッグルフォラ村で修行を積んでいる分、策士としても活躍しており今では欠かせないメンバーとなっている。


 しかし、タムーが望むものは誰もが驚くような派手で目立つ技なのだ。


 (とにかく派手に目立ちたい・・・。)


 その一心だった。


 そう考えると夜も眠れず、知らず知らずのうちにサカノミ村を抜け出してしまったのだ。周辺暴走士と言われるだけに、勝手にうろつくのは習慣のようだ。そんなタムーにとって夜間にうろつくことは珍しいものでもなく、いつもの調子で出てきてしまったわけだ。


 しかし、今日初めて来たばかりの村だということをタムーは迂闊にも忘れていた。焦りが生んだ油断と言えるだろう。


 ・・・どれくらい歩いただろうか?


 ウロウロしている間に時間を忘れ、タムーは畑のような場所に来てしまった。キョロキョロと周辺を見渡したが暗闇が続くばかりで、サカノミ村の方角さえも分からなくなってしまった。


 タムー「まいったな〜。今動くのは危険かもしれないから、明るくなるまで待って村に戻るとするかな・・・。」


 帰村を諦めかけていたタムーが背後に何かの気配を感じて振り向いた瞬間、暗闇の中で何かが振り下ろされるのを見た。


 それが何かと判断する間もなく、鈍い音と共にタムーの意識は遠のいていったのだった。




 >>第8話へ続く(2012年12月21日 9時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


**********************************


<第7話出演者のWebサイト一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・音戦士メタルン・・・WebMETAL

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・TLUのマサ・・・モバイルSEOの勧め

・行動分析士モリーノ・・・運営堂



揺さBrain!マニアック



◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼はSEMアドバイザーまでご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。

「学生募集の宝箱」では、教育関係特化のブログ記事を執筆中!

◆公式facebookページのSEMアドバイザーの揺さBrain!マニアックでは、役立つ情報を発信中!
 
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEON

2012年12月10日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON6

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズは主に月曜日にアップします。


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


**********************************



グッグルフォラ村が認めた男


 サカノミ村は想像以上に物凄い人だかりだった。


 それもそのはず、SEOの真理を求める全てのグループは、この村の中央に構えているグッグルフォラ村陳情板から自分たちが次に目指すべき所を決めるというわけだ。


 セオン達はその情報を聞くやまっすぐにサカノミ村の中央を目指した。


 すると、全てのものを圧倒するようなオーラをまとった男が掲示板前に佇んでいた。地面まで届くのではないかと思うくらいの大剣を背中に背負っていたが、角度によっては剣のみが立っているようにも見える。


 こんな大きな剣を持つだけでも大変なのに、これを使いこなすというのか?・・・セオンはその思いを隠すことが出来なかった。


 ・・・すると、いつもは猫姿でふらふらしている「周辺暴走士タムー」が驚いて人間の姿に戻った。いや、彼の場合戻ったというよりも、人間の姿に変身したと言う方が正しいのかもしれない。それくらい猫姿が普通になっていた。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 タムー「もしや、TLUのマサさんではありませんか!?」


 タムーは興奮気味にその大剣を構えた人物に話しかけた。興奮のあまり眼鏡が少しずり落ちている。


 マサ「これはこれは。確かタムーさんではありませんか?」

TLUのマサ


 
 タムーはまさか自分の事をTLUが知っているとは思いも寄らず感激のあまり飛び上がって喜んだ。


 TLUとはグッグルフォラ村に集う戦士の中でもグッグル族が特に認めたものだけに与えている称号だ。特殊なスキルを使えるらしいがTLUの称号を受けたものがそもそも少ないため、そのスキルを見た事があるものもかなり少ない。


 グッグルフォラ村で修行をしていたタムーにとって、そんなTLUのマサに名前を覚えてもらっているというのは物凄く嬉しい事のようだった。


 タムー「マサさんはここで何をされているのですか?」


 興奮冷めやらぬ感で質問するタムーに、おっとりとした感じでマサは答えた。


 マサ「いつまでも続くグッグルフォラ村での戦いを見て嘆いていたのだ。この戦いには終わりはないのかと思うと暗澹とした気持ちになってしまうよ。


 戦いの場に出ると修羅の化身になるとも言われているマサは、その噂とは裏腹にとても優しくおっとりとしていた。グッグル族に認められるには強さだけではなく人柄も関係してくるのであろう。


最初の課題


 5人がじっとマサの言葉を聞いているのを見て、マサはセオン達の目的を悟ったようで掲示板の一点を指して言った。


 マサ「どうやら、君たちはSEOの真理を求める旅を始めたばかりのようだね。それなら、まずはこの陳情を解決してみてはどうだろう?」


 マサが指差した先にはこう書いてあった。


「わが家のサイトーは物が売れません。理由が分かりません。どなたか教えてください。」



 サイトーとは商売を営むものがどこでも商売が出来るように作る空間店舗の事を指している。どうやら来訪者がほとんどいなくて困っているという事だ。


 マサ「この陳情者はサカノミ村の近くに住んでいるようだから一度会ってみてはいかがかな?」


 セオンが答えようとすると、タムーはグイっとマサに顔を近づけて一気にまくし立てた。


 タムー「私めにお任せ下さい!必ずや解決してみせます!」


 タムー以外の4人はそのタムーの勢いにただただ黙って聞いているのみだった。


 5人はマサにそれぞれ丁寧に挨拶をすると、陳情をしているサイトー主に会いに行く事にしたのだった。


独りよがりなサイトー主


 TLUのマサに言われた通り、その陳情のサイトー主は近くに住んでいた。サカノミ村に近いこともあり、たいした敵と遭遇することもなかった。


 「音戦士メタルン」などは弦の予備をあまり持っていなかっただけに助かったと言わんばかりに笑顔だった。一日に何度もチューニングをするのは結構面倒なようだ。音叉をいつかはデジタルチューナーに・・・などという考えが出てきても全く不思議ではない。それを手に入れられれば戦闘でさらに活躍できるようになるのだ。


 いや、そもそも弦が切れなければ・・・とメタルンは思うばかりだった。修行を積むことで敵の探知を別の方法で出来るようになると聞いた事があるが、今のメタルンには全くもってわからなかった。

音戦士メタルン



 セオンら5人はサイトー主の屋敷に着くと入口にあるフォームと呼ばれる呼び具に用向きを書いて家主の登場を待った。


 するとしばらくして家主が現れた。何やら陳情している割に態度が横柄だった。グッグルフォラ村にはたまにこういう陳情者がいるらしいが、これも人間力を鍛える試練だと思う他はない。

 
 サイトー主「お前たちがワシの悩みを解決してくれると言うのかい?見た所、まだレベルの低い冒険者にしか見えんが?」


 じろじろとセオン達を上から下までなめ回すようにして見たかと思うと、そんな失礼な言葉で対応してきた。


 「獣戦士ボルト」などはイラっとして吠え立てた。しかし、言うまでもなくその愛くるしさで怒っているようには見えなかった。尻尾を振っているのがそもそも問題だ。ボルトはまず尻尾の使い方をもっとマスターするべきであろう。

獣戦士ボルト



 セオン「若輩ものではありますが、貴方の役に立てるかもしれません。とりあえずサイトーを見せて頂けませんか?」


 セオンは冷静にそして丁寧に伝えた。真理を探す旅でいちいち腹を立てても仕方ないと思っているのだ。「魔道士イマジン」もセオンの言うのを静かに聞いては頷いていた。

魔道士イマジン



 サイトー主「分かった分かった。それでは来るが良い。ワシのサイトーはあそこの倉の中にある。」


 サイトー主が示した場所には、古臭く手入れのしていない薄汚れた倉があった。通常、サイトーは屋敷内の倉に入れる事になっている。この倉に入れる事でサイトーがどこからでも見られるようになるというわけだ。


 5人が倉の中に入ると、そこには確かにサイトーがあった。しかし5人の誰が見ても、何かを買いたいと思えるものではなかった。商品の統一感はなく、説明も貧弱、さらに言えば、ほとんど写真もなく、何を売っているのかさえ分からないものまである。写真があるものでも古ぼけた、ピントのあまいものばかりだった。


 それを見るとグッグルフォラ村で修行をしていたタムーがズイと前に出てサイトー主に話し出した。


 タムー「貴方はこのサイトーで何を売りたいのですか?貴方がこのサイトーを見た時にこの商品の説明で十分ですか?疑問は生まれませんか?」


 初めて見るタムーの真面目な顔だった。5人はタムーのそんな姿に「たまにはやるな、コイツ」と思ったものだった。


 タムー「貴方が売りたいサイトー以前に、お客が買いたいサイトーでなければいけません。」


 その言葉はサイトー主に刺さったようで、急に丁寧な言葉に変わった。物語の長さを考えればこの短時間で展開するしかないとは言え、あの横柄な人がこんなにすぐに素直になるのは作者の手抜きだろとセオンは思ったが気にしても仕方がない。本来ならグッグルフォラ村は食いさがる人の方が多い気がするが・・・。


 サイトー主「貴方様の言われる通りです。私は周りがやっているからというだけの理由でサイトーを作りましたが、手入れもせずに放置しておりました。そして、いつのまにか、自分の考えだけを押し付けたサイトーにしてしまったようです。これからはお客様が買いたいと思うサイトーを考えてみます。」


 そう言うと丁寧なお辞儀をして、懐から「ケイケン知」と書かれた札を差し出した。SEOの真理を求める冒険者たちはこの「ケイケン知」を集める事でその能力が開花していくらしい。


 5人は最初の「ケイケン知」を無事に得ることに成功したのだった。




 >>第7話へ続く(2012年12月17日 9時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


**********************************


<第6話出演者のWebサイト一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・音戦士メタルン・・・WebMETAL

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・TLUのマサ・・・モバイルSEOの勧め



揺さBrain!マニアック



◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼はSEMアドバイザーまでご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。

「学生募集の宝箱」では、教育関係特化のブログ記事を執筆中!

◆公式facebookページのSEMアドバイザーの揺さBrain!マニアックでは、役立つ情報を発信中!
 
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEON

2012年12月03日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON5

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズはそれ以外の曜日にアップします。


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


**********************************



不思議なマーク


 サカノミ村の門をくぐった5人の目の前には、時代遅れの古ぼけたモニターがあった。「ジジジ」という音とともにそれがついたかと思うと、一人の優しそうな男が映し出された。

行動分析士モリーノ



 モリーノ「私の名はモリーノ。SEOの真理を求め冒険をするものの行動を分析する役目についている。」


 セオン「行動を分析?」


 セオンら5人は怪訝な顔を隠せなかった。行動を分析するとはどういう事なのか?そう考えていると、近くにいる村の係員らしい人間に次々と右腕をつかまれ印をつけられたのだった。


 「獣戦士ボルト」「周辺暴走士タムー」はジタバタと暴れたばかりに、かえって目立つ背中の中心に印をつけられる結果になってしまった。こんな事なら人間の姿でいるべきだったとタムーが深く後悔したのは言うまでもない。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション


 
 セオン「いきなり何ですか!こんな印をつけて!」


 意気込むセオンに対し、モリーノは静かに言った。


 モリーノ「喜ばれることはあっても、文句を言われるものではない。そのマークを良く見なさい!」

運・えいどーの印



 5人は「うんえい」と書かれたマークを見て理解できないでいた。特にハードコアな「音戦士メタルン」には、癒しの要素が強すぎて気に入らないようだった。

音戦士メタルン



 メタルン「こんなマークで敵の前にでるなんて出来ません。もっとこう、ドクロのついたような毒々しいマークはないんですか!?」


 今にも食ってかかりそうな勢いだったが、暴れても相手はモニターの中でありどうしようもできない。5人の様子を見ていたモリーノは静かにそして厳かに言った。


 モリーノ「そのマークはお前たちに幸運をもたらすマークなのだ。今後、待ち受ける幾多の試練を乗り越えるのに必要なのだ。」

獣戦士ボルト



 ボルト「でも、この”うんえい”というのはどうも・・・。」


 自分の背中が見えないため、セオンの腕を見ながらボルトは不満を訴えた。しかし、不満そうに全く見えないボルトのことを憎いアンチクショウだとセオンは思ったのだった。


 モリーノ「ばか者!それは”うんえい”とは読まんのだ!”運・えいどー”の略でお前たちの運気がアップするお守りだ!」


 そう言われると5人はまんざら悪い気がしなくなった。モリーノは説得するのがうまいようだ。多分、細かい事について説明することに慣れているに違いないと5人は思った。


行動分析士モリーノ


 それまで黙って聞いていた「魔道士イマジン」が急に声を発した。いつもは話の最後に出てくるので、その流れを変えたかったのかもしれない。

魔道士イマジン



 イマジン「モリーノさん、行動を分析とは具体的にはどういうことをされるのですか?」


 その言葉を待っていたかのようにモリーノは質問を投げかけた。


 モリーノ「お前たちはなぜこの村へ来たのかな?」


 セオン「それはホワイト法師にこっちの方へ進めと言われるがままに・・・。」


 モリーノ「それはサカノミ村へ行けと言われたのではなく、こっちの方へ行けと言われたという事か?」


 どうやらモリーノにとってはその細部が重要らしい。そういう細かい点を意識するかどうかが行動分析士に必要な資質なようだ。すると、セオンの頭上から「ホワイト法師」の声がした。

ホワイト法師



 ホワイト法師「そうじゃ、わしがこいつらをこの村に導いたのじゃ。」


 その声を聞いたモリーノはこれは難しいというような顔をしてブツブツ言っていた。


 モリーノ「えっと、ホワイト法師の言葉で来たから、彼が参照元になるのか、いや、しかし、村の名前を言ってないから、方角だけの指定の場合、ここを紹介したとは断言できるものでもなし・・・。待てよ、キーワードは”こっちの方”になるのか・・・。うーん。」


 悩んでいるモリーノを5人はじっと見ていたが、突然モリーノは「ハッ」とした顔をした。


 モリーノ「大事なことを忘れていた。お前らのマークに追跡ソースを塗らせてくれ。これを塗らないと行動を分析できないのだ。」


 そう言うと係のものに目配せをした。マークに追跡ソースとやらをたっぷり塗りこめられたが、ここまで来るともうどうにでもなれという気になっていた。


 そして、5人に追跡ソースがきちんと塗られたのを見たモリーノはボソっとつぶやいたのだった。


 モリーノ「今回は追跡ソースを塗る前だからデータなしでいいか・・・。」


 セオンにはその言葉の意味は分からなかったが、モリーノは結構大雑把な人なのかも・・・と、思ったのだった。


ホワイト法師との別れ


 追跡ソースが塗られるのを確認したホワイト法師が5人の前に静かに現れた。表情が心なしか寂しそうだった。


 ホワイト法師「何とか無事に最初の村にたどり着いたな。わしの役目はここまでじゃ。わしは旅の最初の手伝いをするに過ぎん。後はお前たちだけで協力して切り抜けなければいかんのだ。」


 そう言うと5人の頭を静かになでた。


 セオン「ホワイト法師!」


 セオンがその言葉を言い終わる前にホワイト法師は一筋の煙となって上空へ舞いあがり、セオ村へと続く道を空に描いていった。それはまるで竜が天に昇るかのような美しさだった。


 (お前たちならきっとSEOの真理を見つけられるはずじゃ。)


 ホワイト法師はそう心でつぶやいたのだった。




 >>第6話へ続く(2012年12月10日 9時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


**********************************


<第5話出演者のWebサイト一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・音戦士メタルン・・・WebMETAL

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・ホワイト法師・・・SEOのホワイトハットジャパン

・行動分析士モリーノ・・・運営堂




揺さBrain!マニアック



◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼はSEMアドバイザーまでご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。

「学生募集の宝箱」では、教育関係特化のブログ記事を執筆中!

◆公式facebookページのSEMアドバイザーの揺さBrain!マニアックでは、役立つ情報を発信中!
 
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEON

2012年11月26日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON4

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズはそれ以外の曜日にアップします。


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


**********************************



サカノミ村門番の試練


 ビグキワドを倒してからはそれほど強い敵に出会うこともなく、旅は平穏に続いていた。


 5人は村があると言われる方向を黙々と進んでいたが、突然「周辺暴走士タムー」が大声で叫んだ。しかし、大声に驚くよりも珍しく人間の姿に戻っている事の方がずっと驚きではあった。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 タムーは人間の姿の時は痩せ型で眼鏡をかけていた。変身するとその眼鏡は消えてなくなるのだが、セオンとしては身体の付属品である眼鏡が猫に変身する時には消えてしまうのが物理的におかしいのではないかと常々感じていた。しかし、どうでも良い話である。


 旅の途中、タムーはよくこう言っていた。


 タムー「人間の姿だと腰痛がひどくてね〜。やっぱり猫だとその辺楽なんですよ。腰痛には四足歩行が一番です!」


 そんなこんなで旅の9割程度は猫の姿で移動していた。しかし、常にその眼は「獣戦士ボルト」の尻尾を狙っていたのは言うまでもない。

獣戦士ボルト


 
 タムー「あれは村じゃないか?」


 タムーが指差す方向を4人は凝視した。すると、村というよりも大きな門があり、門の中央には人影があった。


 5人は村での癒しを求めて急いで門まで駆け寄り、門の前にいる人に声をかけた。門番は眼をつぶったままで仁王立ちしていた。


 セオン「失礼します。SEOの真理を求める旅の途中なのですが、最初に訪れる村はこちらでしょうか?」


 その言葉を聞くと、門番はカッっと眼を開き、5人をなめるように見回した。


 キムーラ「私はこのサカノミ村の門番をしておるキムーラである。お主達はこのサカノミ村に入りたいと申すか?」

サカノミ村門番キムーラ



 「サカノミ村門番のキムーラ」は顔は笑っているが、言葉には厳しさが感じられた。すんなりとは通してくれそうにない。


 セオン「はい。もしこちらがスタンプラ・・・いや、修行に必要な村であればお通し下さいませんか?」


 セオンは丁寧に気持ちを伝えた。数日の旅とは言え、セオンたちの顔つきは変わってきていた。成長の証だろう。


 キムーラ「分かった。しかし、サカノミ村に入る資格があるか試さねばならん。お主達、準備は良いか?」


 5人は資格と言われて何をされるのか分からなかったが、とにかく村に入りたいこともあり、即座に頷いた。それと見たキムーラは物凄い形相で呪文を唱えた。


 キムーラ「汝らの資質を試さん!セ〜オ〜の〜み〜か〜ん〜じ〜だ〜。み〜ん〜な〜あ〜つ〜ま〜れ〜や〜!」


 何気に宣伝をされたように感じたが、そう思ったのもつかの間、5人の前に敵が現れた。良く見ると「魔道士イマジン」と全く同じ姿の魔物だった。

魔道士イマジン



 イマジン「これは一体・・・」


 イマジンがそう叫ぶと敵もあわせて同じ言葉を繰り返した。その後もイマジンが何かアクションを取るたびにあわせて行動をしてくる。


 5人がどうしたものか困っていると「ホワイト法師」がセオンの耳元で叫んだ。

ホワイト法師



 ホワイト法師「そいつはコピコンテンツじゃ!相手をそっくりそのまま真似るのじゃ。魔法を使えば同じ魔法を返してくる。気をつけるのじゃ!」


 イマジン「コピコンテンツとは!どうすれば・・・」


 困惑している中、歴戦の勇者でもあるタムーが突破口を見出したらしく「ニヤリ」とほくそ笑んだ。ちなみに言うまでもなく今は猫である。


 タムーはイマジンの姿をしているコピコンテンツを無視してセオンを除いた3人を集め、何やらゴニョゴニョと作戦を伝えたようだ。その話がまとまったかと思うと、「音戦士メタルン」がイマジンに向って呪文を唱えた。

音戦士メタルン



 メタルン「アーーーードオン!」


 その強化呪文はイマジンのマントにかけられ、瞬く間に巨大なマントを作り出した。こういう使い方もあるのかとセオンは感心していたが、自分だけ作戦を聞いていない理由に直後に気付くことになる。


 セオンに向ってタムーとボルトが飛びついてきてダブルで飛び蹴りを入れてきた。まさに犬と猫のなんとかキックだ!なぜか息がぴったりなのがほんの少し気になった。


 セオンが蹴られてコピコンテンツの前に押しやられると同時に、2匹と2人はマントに隠れた。


 コピコンテンツ「グググ・・・」


 コピコンテンツは目の前に来たセオンを見ると、その姿をセオンに変えた。セオンはここで作戦に気付いた。そして悲しくなった。私は回復役だ。敵とした場合、何の脅威もないのだ。


 つまり、タムーはコピコンテンツを私に変身させて、攻撃力のない姿になった敵を倒すという安直な作戦にでたようだった。コピコンテンツだけに安直だ。


 思った通り、セオンの姿に変身したと見るや、4人は颯爽とマントから飛び出し、好き放題に攻撃を仕掛けると、すぐにコピコンテンツを倒したのだった。その際、タムーが笑顔で会心の一撃を連発していたのをセオンは一生忘れないだろう。


 セオンは切なさと寂しさとやるせなさを感じつつも、「これも作戦」と自分に言い聞かせた。そしていつかタムーをパーティーからはずしてやると、さらに心強く誓ったのだった。


 


 キムーラ「なかなかやるな。絆さえ感じる戦いぶり、天晴れだ。門を開けてしんぜようぞ。」


 ゴゴゴという音とともに頑丈な門は開けられた。そして、5人の前にさらなる道が開かれたのであった。
 
 


 >>第5話へ続く(2012年12月3日 9時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


**********************************


<第4話出演者のWebサイト一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・音戦士メタルン・・・WebMETAL

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・ホワイト法師・・・SEOのホワイトハットジャパン

・サカノミ村門番キムーラ・・・大阪のWEBマーケティング雑記




揺さBrain!マニアック



◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼はSEMアドバイザーまでご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。

「学生募集の宝箱」では、教育関係特化のブログ記事を執筆中!

◆公式facebookページのSEMアドバイザーの揺さBrain!マニアックでは、役立つ情報を発信中!
 
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEON

2012年11月19日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON3

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズはそれ以外の曜日にアップします。


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


**********************************



悩めるボルト


 「獣戦士ボルト」は悩んでいた。


 ボルトには必殺技があった。いや、実際にはイサチ族に伝わる必殺技を自分もいつかは使えるはずだと思っていたのだ。いつもはフルフルしているだけの尻尾だが、いざその必殺技が発動すれば、その尻尾は物凄いパワーで敵全体を攻撃する力を持っていたのだ。

獣戦士ボルト



 セオ村での修行でその奥義を覚えるはずだったが、どうしてもボルトには修得できなかったのである。イサチ族の長老の教えでは「仲間との和が解決してくれる」という事だった。しかし、今もその答えは出ていない。


 結局、セオンの旅立ちを聞いたボルトは幼馴染の出立にいてもたってもいられずに、イサチ族伝承の奥義を覚える前に出てきてしまったのだ。


 村を出てからと言うもの、ボルトはみんなの活躍を目の当たりにしている間に噛み付くだけの自分の攻撃を申し訳ないと思うようになっていた。敵へ決定的なダメージを与えられてないからだ。心では「魔道士イマジン」のように魔法を操りたいと思っていた。ちょっとだけ派手な事を夢見るそんなボルトだった。


 しかし、今の自分には肉弾戦を粘り強く続けるしかなく、そんな悶々とした日々をボルトは過ごしていたのだった。


悩めるメタルン


 「音戦士メタルン」も悩んでいた。


 敵が近くにいることを誰よりも早く知る事が出来る能力は仲間には重宝がられていたが、メタルンとしては不満だった。

音戦士メタルン



 それもそのはず、弦が切れるとその弦を張りなおすまでメタルンは攻撃が出来なかった。そのため、弦が張り終わりチューニングも終えた頃には戦闘が終わっている事もしばしばだった。


 音戦士に伝わる奥義があるらしいのだが、その使い方をメタルンも知らないのであった。


 一度メタルンは奥義について両親に質問した。すると、


 メタルンの両親「お前は人の役に立つ人間だよ。それを忘れるな。」


 両親はそれ以上の事は言わず、後は自分で答えを見つけなさいというばかりだった。


 敵をすぐに見つける能力が両親が言う能力なのか分からなかった。確かにこの能力は人の役に立っているが、自分としてはもっと仲間とともに活躍したいと思っていた。


 メタルンは心の乱れをギターの速弾きをする事で癒していた。しかし、悩んでいるメタルンに本来の彼らしいメロディが出るはずもなかった。


覚醒


 5人はそれぞれの思いを秘めつつ、「ホワイト法師」に言われた方向を目指し歩いていた。しかし、目的の村は見えてきていない。

ホワイト法師



 疲れが見え始めた頃、メタルンのギターの弦が「ピキン!」と切れた。今回は6本中4本が切れた。その弦を見た途端メタルンが叫んだ。どうやら弦の切れる数で敵の強さを認識するようだ。


 メタルン「みんな、気をつけろ!今までとは違う敵が攻めてくるぞ!」


 その言葉を聞き終わる前に地面がゴゴゴッと音を立てて鳴り始めた。巨大な地震かと思うくらいの揺れであったが、次の瞬間、道がめくれるように自分たちの3倍はあろう大きさの敵が現れたのであった。


 すると、ホワイト法師の声がセオンの耳に響いた。


 ホワイト法師「あれは、ビグキワドじゃ!体力が半端なくあるから長期戦になるじゃろう!」


 言われるまでもなく、その巨体を前にして5人は身震いした。まだ最初の村にも着いてないのに・・・、SEOの真理に少しも近づけてないのに・・・、それぞれが同じ思いを抱いていた。


 ボルトもメタルンもそんな敵を前にして自分の無力さを感じた。


 何とかしなければ!2人がそう思った瞬間、ボルトとメタルンに天から声が聞こえた。いや、その心に何かが呼びかけたと言った方が正しいだろう。


 ???「ボルト!尻尾を使え!」


 ボルトはそう聞くと尻尾をブンと振ってビグキワドに攻撃をしかけた。ボルトの尻尾攻撃は当たったものの難なくはじかれてしまった。


 ???「メタルン!あの呪文を使う時が来たのだ!」


 メタルンにとってあの呪文とは何か分からなかったが、その気持ちとは裏腹に口が勝手に呪文を口ずさんでいた。そして、ボルトに向って最終詠唱を行った。


 メタルン「アーーーードオン!」


 メタルンがそのアドオンの呪文を唱えるや否や、ボルトの尻尾は物凄い勢いで伸びていった。メタルンの奥義は仲間の力を拡張させるというものだったのだ。言われて見れば、村にいる時、メタルンは両親に言われるがままに便利な道具をみんなに紹介していた。それには意味があったのだった。


 ボルトは自分の姿の変化を見て、「これが仲間との和なのか?」と感じた。そして、自然と必殺技が身体に降りてきた。


 ボルト「ロングテーーーーーーーーール!」


 ボルトの長い尻尾はビグキワドに思い切りぶつかり体力を大幅に奪った。そして、すかさずとどめとばかりにイマジンが詠唱を始めた。

魔道士イマジン



 イマジン「誰もが望む言葉なれど、誰もが使う言葉で補い給え!」


 イマジンは額から指を離すと、その指先をビグキワドに向けて大地を割るが如く一直線に振り下ろした。


 イマジン「ユーーーザーーーニーーーズ!」


 呪文「ユーザーニーズ」が炸裂した。ボルトの必殺技で体力を大幅に失っていたビグキワドはイマジンによってとどめをさされた。


 敵が現れた時はどうなる事かと思ったが、結果としてボルトとメタルンの活躍により切り抜ける事ができた。


 
 ・・・しかし。面白くないのはタムーである。実は長くなったボルトの尻尾に興味を抱き、速攻でつかみに行ってしまったのである。ボルトが振り回すのと一緒にビグキワドにあたってしまい、爪がはがれてしまったのである。とはいえ、それだけの怪我で済んだのは、やはりタムーが修練を積んでいる証拠なのかもしれない。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 そんな気まぐれなタムーを少しだけ可愛く思ったセオンであった。タムーにそれとなく回復魔法をかけてあげたその顔は心なしか微笑んでいた。


 なお、「ビグキワド」を敵にして良いのか?と思った貴方はSEOの勉強をきちんとしている証拠ですw

 


 >>第4話へ続く(2012年11月26日 9時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


**********************************


<第3話出演者のWebサイト一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・音戦士メタルン・・・WebMETAL

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・ホワイト法師・・・SEOのホワイトハットジャパン




揺さBrain!マニアック



◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼はSEMアドバイザーまでご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。

「学生募集の宝箱」では、教育関係特化のブログ記事を執筆中!

◆公式facebookページのSEMアドバイザーの揺さBrain!マニアックでは、役立つ情報を発信中!
 
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEON






最近の記事