2013年02月25日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON17

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズは主に月曜日にアップしますが、月曜日が祝日の場合には少しでも読者を減らさないために平日に更新すると思います^^


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


*SEONを読むと私がゲーマーに見えますが、PS3やWiiなど所持すらしておらず、古い記憶を頼りに書いています。


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ホワイト法師の戦略


 しばらくして6人は目的地へとたどり着いた。「ホワイト法師」が言った通り、「サーギテキ・マルゴト・コピサイトー」は以前戦った時とほぼ同じ場所で何事もなかったかのようにくつろいでいた。

ホワイト法師



 コニタン「あの野郎、すぐにでも叩き潰してやる!」


 復讐に燃えた「リス戦士コニタン」は今にも飛び出しそうな勢いだったが、皆で落ち着くようになだめた。コニタンとしてはセオンが倒れてしまったのは自分の責任と感じているだけに落ち着いてはいられないのだった。

リス戦士 コニタン



 その様子を見て「サカノミ村門番のキムーラ」は懐からホワイト法師より託された1つ目の錦の袋を取り出してその中に入っていた手紙を取り出した。

サカノミ村門番キムーラ



 キムーラ「皆のもの、今からホワイト法師からの作戦を伝えるので静かに聞くように。」


 そう言うと手紙を読み出したのだった。


 キムーラ「セオンを助けるためには皆の協力が必要じゃ。作戦をたがえる事なく団結してサーギテキ・マルゴト・コピサイトーにあたるようにお願いする。まず、敵に近づくためにイマジンは”ノー・インデクス”の呪文を唱えるのじゃ。姿を消す事が出来るため敵に気付かれずに近づく事が出来るはずじゃ。」


 「魔道士イマジン」はキムーラから読まれた一つ目の手紙の内容を把握すると大きく頷いた。それを確認するとキムーラは続けて2つ目の錦の袋を紐解き読み始めたのだった。

魔道士イマジン


 
 キムーラ「敵に近づいたらキムーラは召喚魔法を使い”謎のシロクマ”を呼び出すのじゃ。決してこのタイミングを間違えるでないぞ。彼女は既に戦いを捨てているのじゃ。そのため、彼女には悪いが戦うしかない状況に追い込むのじゃ。」


 それを聞いてサカノミ村に入る時の試練を思い出したのだった。


 キムーラはこの世界に唯一の召喚魔法の使い手だったのだ。そして、セオ村で出会った「謎のシロクマ」こそがセオンを助けるために必要な最後のメンバーだという事が仲間に伝えられたのだった。

謎のシロクマ



 仲間の反応を確認するとキムーラは3つ目の錦の袋から手紙を取り出した。そこにはこう書かれていた。


 キムーラ「謎のシロクマを召喚したら間髪おかずに四角丸は彼女に”テン・ショク”の術をかけるのじゃ。彼女の攻撃を待って皆で力を合わせて敵を倒すのじゃ。」


 「忍者 四角丸」は静かに頷いた。彼女がどんな技を出すのかは想像がつかなかったがホワイト法師の戦略を信じるしかなかった。

忍者 四角丸



決戦!


 戦いの火蓋はまさにまさに切って落とされた。


 イマジンは仲間の準備が整ったのを確認すると呪文の詠唱を開始した。両手を大きく回転させ、全員を隠すかのような大きな四角い枠を作り出した。


 イマジン「我が視覚に映るもの、姿を消すなり。ノー・インデクス!」


 イマジンの呪文が唱えられると仲間の姿は足元から薄くなっていき、最後には姿が見えなくなった。呪文をかけられたもの同士は姿を確認できるようだ。


 イマジン「さあ、敵の近くまで行きましょう。姿が見えないとは言え、物音を立てないように気をつけてください。」


 イマジンに言われるまでもなく足音さえも聞こえないように慎重に歩を進めて敵に近づいた。敵は自分たちの行動に全く気付いていない様子だった。


 敵に一歩、また一歩と近づいていく。


 ほんの100メートルくらいの距離がこれほど遠く感じた事はなかった。あせってはいけないのだと各々が自分に言い聞かせたのだった。


 そして、ついにサーギテキ・マルゴト・コピサイトーまで残り10メートルくらいの所までたどり着いた。


 キムーラはゆっくりと仲間の方を向き、全員が頷くのを確認すると目を閉じて集中をした。召喚術はかなりの集中力が必要だと言われている。


 ここからの行動は敵にすぐに気付かれてしまうため一瞬たりとも気が抜けないのだった。そしてほんの数秒の間にホワイト法師の戦略を実行しなくてはいけないのだ。


 キムーラ「我が求めに応じて、汝の姿を現すなり!」


 キムーラが召喚魔法を唱え終わると目の前には謎のシロクマが現れ、同時に物音を聞きつけた敵がこちらの気配に気付いたのだった。


 謎のシロクマ「あれ?私、なんで?(*`・(エ)・´*)」


 突然の出来事にびっくりしている謎のシロクマをよそに四角丸は続けて彼女に向って術を唱えたのだった。


 四角丸「汝、一時的に姿を変えよ!テン・ショク!」


 四角丸のテン・ショクの術を受けた謎のシロクマはそれまでのファンシーな姿とは打って変わって恐ろしいものに姿を変えたのだった。

クマ戦士 ベアソン



 「こ、これは!!」


 驚く仲間をよそに、謎のシロクマは伝説の闘争部族である「クマ戦士 ベアソン」に姿を変えたのだった。手にはあの「魔封じのチェーンソー」を構えていた。


 ベアソン「ウォーーー!!」


 闘争本能を剥き出しにしているベアソンは目の前のサーギテキ・マルゴト・コピサイトーに向ってチェーンソーを何度も振りおろした。かなり乱暴だ。


 敵はベアソンの攻撃を何度も受けて、コニタンの魔法さえもはじき返した鎧をボロボロにされてしまった。


 ボルト「今だ!みんなかかれ!」


 「獣戦士ボルト」の掛け声を受けて一斉に攻撃を仕掛けた。

獣戦士ボルト

 

 タムー「俺の攻撃を食らいやがれ!」


 「周辺暴走士タムー」はここぞとばかり躍り出た。静かにしているのが苦手なタムーにとって敵にこっそり近づくというのはきつくてたまらなかったらしい。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション

 
 
 タムーの攻撃を食らうと大きな体が揺らいだ。残る仲間も我こそはセオンのためにとばかりに必殺の一撃を繰り出したのだった。


 鎧を壊されたサーギテキ・マルゴト・コピサイトーが猛者達の集中攻撃に耐えられるはずもなく、そのままたまらずとばかりに地面に倒れ伏して2度と起き上がれなくなった。


 「やったぞ!」


 無事に敵を倒したのを確認すると、誰からともなく大声で勝どきをあげた。


 そんな中、キムーラは謎のシロクマに姿が戻りかけたベアソンを元の村にこっそり戻したのだった。ベアソンは戦闘中の事は記憶に残らないようだった。


 実はホワイト法師からの3つ目の手紙には戦闘後にすぐに戻すようにという指示も書かれていたのだ。


 ちょうどセオンの意識が戻った頃、セオ村に戻った謎のシロクマは自分の活躍など露知らず、のどかに鼻歌を歌っていたのだった。



 >>第18話へ続く(2013年3月4日 9時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


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・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・リス戦士 コニタン・・・SEMカフェ

・ホワイト法師・・・SEOのホワイトハットジャパン

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・忍者 四角丸・・・株式会社キャリアデザインセンター

・謎のシロクマ・・・SEO対策に困ったときのクマだのみブログ



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2013年02月18日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON16

SEON



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2人の仲間


 「ホワイト法師」に村の入口で待つように言われた4人はすぐにでも出発したい気持ちに駆られていた。ホワイト法師の作戦がなくてはサーギテキ・マルゴト・コピサイトーに勝つ事はできないため、はやる気持ちをお互いにおさえるようにしながら救出に欠かせない2人の仲間を待っていたのだった。

ホワイト法師



 ボルト「2人の仲間というのは一体誰なのだろう?」


 「獣戦士ボルト」は手伝ってくれる仲間の事を考える事で最悪の事態については想像しないようにしていた。この作戦がうまく行かなければセオンの命が危ないのだ。

獣戦士ボルト



 ボルト(セオンを絶対に助けるんだ・・・)


 ボルトの頭の中はその思いだけで一杯だった。幼馴染として、そして親友としてセオンへの思いは仲間の中でも一番強かったであろう事は誰もが認めるところだった。


 4人がそれぞれ思案に暮れていると村の中から「サカノミ村門番のキムーラ」が手を振りながら駆け寄ってくるのが見えた。

サカノミ村門番キムーラ



 ボルト「門番のキムーラさんではないですか!もしかして仲間というのは貴方の事ですか?」


 驚く4人を見ながらキムーラは力強く頷いた。


 キムーラ「そうだ。先ほどホワイト法師が私の元へ来てお主達とともに行動せよと伝えられたのだ。」


 4人はキムーラがこの戦いに必要だと聞いてもどんな役割をするかが分からなかった。キョトンとする彼らを見ながらキムーラは続けた。


 キムーラ「ホワイト法師から3つの錦の袋を預かっておる。敵の姿を見たら一つ目の袋を開けよとのこと。それまではどこに敵の間者がいるか分からぬゆえ袋は大事にしまっておくようにとの事だ。」


 そう言うとホワイト法師から預かったとされる番号が書かれた錦の袋を仲間の前に差し出した。どこかで聞いたような話でも気にしないで欲しい。


 イマジン「となると、後1人というのは一体・・・?」


 「魔道士イマジン」がそう言いかけた矢先に大きな煙が立ち上がった。

魔道士イマジン



 イマジン「うわ!」


 イマジンは驚いて一歩退いた。どうやら煙が苦手なようだ。


 四角丸「お待たせしたでござる。ホワイト法師の依頼により参上つかまつった。」


 そこには「忍者 四角丸」が控えていた。

忍者 四角丸



 ボルト「もう1人は四角丸さんでしたか。これで揃いましたね。しかし魔封じのチェーンソーは一体誰が・・・。」


 謎は多かったもののホワイト法師を信じて2人を合わせた6人で敵のいるであろう場所に向う事となった。


残像との戦い


 6人は強敵との戦いに備えて力を温存しつつ目的地へと向っていた。道中の雑魚を効率よく倒す事でそれぞれの疲労感をおさえていたのだ。


 そんな最中、6人を取り囲む空気が急に重苦しい雰囲気に包まれた。気配こそ感じるが、敵の姿を目視する事はできなかった。


 コニタン「誰だ、そこにいるのは!」


 「リス戦士コニタン」は敵を威嚇するべく大声を出したものの、実はどこにいるか全く見当がついていなかった。ギターを背中に回し、剣を構えて周囲を見回した。

リス戦士 コニタン



 仲間は各々神経を集中させて敵の攻撃に備えていた。セオンのスーニペットの援護がないため敵が何者かの判断がつかないのだ。


 その時、あたかも地面から生まれたかのように一筋の土煙が猛烈な勢いで「周辺暴走士タムー」に向ってきた。その土煙はムチで地面を思い切り叩いているような鋭さがあった。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 タムー「何の!」


 タムーはさすがに歴戦の勇者と言われるだけあって、敵の攻撃を余裕をもって避けるとそのまま次の攻撃に備えて構えた。セオンへの思いが仲間の集中力をいつも以上に高めていたのかもしれない。


 しばらくすると10メートルくらい離れたところに敵の正体がうっすらと現れ始めた。


 タムー「敵はあそこにいるぞ!」


 タムーが敵を肉球で指差すとすぐにまた残像のようになってしまい消えてしまった。


 コニタン「くそ!イライラする奴だぜ!正々堂々と戦いやがれ!」


 そうコニタンが叫んだ時、まるで力のシャワーが降り注いだかのようにボルトの体が光り輝きだした。ボルト自身にも何が起こったのかが分からなかったが、光はボルトの首下から全身に広がっていたようだった。


 ボルトの首にはセオンが身につけていた「うんえい」マークのネックレスが巻かれていたのだが、それが不思議な光を発していたようだった。旅に出る前にセオンと共に戦うという気持ちでボルトはネックレスを借りてきていたのだ。


 どうやらそのネックレスを通じてセオンがボルトの意識に語りかけてきているようだった。ボルトはセオンからのメッセージを受け止めると仲間の方を向いて叫んだ。


 ボルト「こいつはオモイ・ペジだ!こいつの攻撃を受けると精神的なダメージを受けてイライラしてしまい無差別に味方に攻撃を仕掛けてしまうようだ!みんな気をつけるんだ!」


 ボルトの言葉を聞いて仲間たちはさらに集中したが、既にその必要はなかったようだ。あたかも敵の場所が見えているかのようにボルトは物凄い勢いで一方を目掛けて飛び掛った。


 ボルト「食らえ!ヨノナーカ・ハ・ヒカリカイセン・ダケジャナーイ アタック!」


 強い光をまとったボルトの強烈な必殺技が敵を完璧に捉えた。必殺技を受けたオモイ・ペジは攻撃によって姿を晒すと、そのまま倒れ伏したのだった。


 「やったぞ!」


 6人が一斉に声をあげてボルトのまわりに集まった。


 ボルト「こんな所で遊んでいる暇はない!みんな先を急ごう!」


 ボルトの声はセオンにまで届くのではないかと思われた。
 



 >>第17話へ続く(2013年2月25日 9時更新)


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2013年02月08日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON15

SEON



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さまよえるセオン


 宿は静まり返っていた。


 目の前に横たわるセオンの意識は朦朧としており、問いかけにもこたえる事はできなかった。


 「魔道士イマジン」は甲斐甲斐しくセオンの額の汗をぬぐっていたが、内心では敵を倒すための魔法は使えても人を守る魔法が使えないのが悔しくて仕方なかったのだった。

魔道士イマジン



 「リス戦士コニタン」の究極奥義の一つ「CVタグ全ページ・ニ・アル・ジャーン」を身代わりとなってその一身に受けてからというもの、セオンの口からは意味不明な言葉が時折漏れていたのだった。セオンが何かを伝えようとしているのだけは分かったが、それを理解できるものがいなかったのだ。

リス戦士 コニタン



 その様子を見守っていた「周辺暴走士タムー」は心配する仲間の顔をゆっくりと見回してから静かに口を開いたのだった。それはあたかも自分の記憶を丁寧に紐解いているようにも見えた。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 タムー「実はサーギテキ・マルゴト・コピサイトーとは以前やりあった事があるのだ。その時も攻略方法がわからずに危なく全滅しそうになったんだが、奴に返された魔法をそのまま受けたものは生死の境をさまよい、そのまま意識が戻らずに命を落としたものも少なくないのだ・・・。」


 タムーの眉間には皺が寄っていた。いつも皺があるが、今日はいつにも増して苦悩に満ちた眉間であった。


 コニタン「どうすれば、セオンを救えるんだ?」


 知らなかったとは言え、セオンがこうなったのは自分の責任だとコニタンはずっと罪の意識に苛まれていた。何とかしなければセオンの命が危ないのだ。


 タムー「おそらくセオンはスーニペットによって奴の弱点に気付いたはずだ。しかし、セオンから発せられる言葉は私たちには理解できない。何とか、セオンの心を読むことが出来れば・・・。」


 タムーがそうつぶやいた時、大きな煙が周囲を包んだ。


 イマジン「ウワ!」


 自分の真横にいきなり煙が出現したのを見てイマジンは大きな声をあげた。敵が宿にまで攻めてきたのかと思い仲間は一斉にその場に構えた。しかし、煙が薄らぐ中に現れたのは懐かしい人物であった。


 イマジン「ホワイト法師!」


 叫んだ先にはセオンを心配そうに見つめる「ホワイト法師」が佇んでいたのだった。

ホワイト法師



 ホワイト法師「おお、皆のもの、懐かしいぞ。活躍は聞いておる。」


 ホワイト法師は自分が案内をした冒険者達の事は常に情報を仕入れるようにしていた。案内した後も万全のサポートをするというのが彼のポリシーだった。そんな彼は真夜中に使いのものからセオンの陥った状況を聞きつけて一大事とばかりに真っ先にやってきたのだった。


 ボルト「実は・・・、セオ」


 「獣戦士ボルト」が口を開くとすぐにそれを手で制してホワイト法師は続けたのだった。

獣戦士ボルト



 ホワイト法師「分かっておる。セオンが戦いで病に伏している事は既に私の耳にも入っておる。おそらくお前たちが困っているだろうと思ってある人物を連れてまいったのじゃ。」


 そう言うとホワイト法師は後ろに控えていた青年を呼び寄せた。その青年は丁寧にお辞儀をするとセオンの近くへ行って1分ほど考え込んでいた。


 テレパスの徳「自己紹介が遅れました。私はテレパスの徳と申しまして、心を読む事が出来ます。セオンさんは何かを伝えようとしているようです。私の術が通じるかは分かりませんが試させてください!」


テレパスの徳

 

 テレパスの徳はそう言うとセオンの横に座り目を閉じて呪文を唱え始めた。手に持ったテレポンという特殊な機器を通じて声を聞き取るようだ。


 徳「汝の心を示すなり。バイリンガーーーール!」


 「テレパスの徳」は呪文「バイリンガール」を唱えた。その呪文に呼応したかのようにセオンの体が一瞬ビクッと動き、仲間には理解できない言葉を発しだしたのだった。その言葉を僅かたりとも聞き漏らさないようにと徳は頷きながら聞き入っていた。そしてセオンの言葉が終わるとやおら心配する仲間たちに向って口を開いた。


 徳「分かりました。やはりセオンさんは敵の弱点を知っていたようです。」


 そう言うと徳は懐から紙を出して何やら書き出したのだった。その紙にはしっかりとした字でこう書かれていた。


 (魔封じのチェーンソー)


 ボルト「魔封じのチェーンソー?」


 ボルトは仲間を見回しながらその武器を知っているものがいるかを探ったのだった。するとその疑問に答えるようにホワイト法師が再び口を開いた。


 ホワイト法師「ま、まさか、あの武器が奴を倒す唯一のものじゃったとは・・・。」


 ホワイト法師の顔は少し曇っていた。4人はその表情の意味を直後に知る事になったのだった。


セオンのために


 ホワイト法師「実は魔封じのチェーンソーを持っているものを私は知っているのじゃが、そのものはもう自らの戦いに終止符を打っているのじゃ。」


 それを聞くとコニタンは身を乗り出して言った。


 コニタン「いや、そいつが何て言おうと俺が引っ張り出してやる!一体どこにいるんだ?」


 息巻くコニタンを右手で冷静に制しつつホワイト法師は続けた。


 ホワイト法師「いや、お前たちは既にその者に会っているのじゃ。旅の最初でな・・・。」


 そう言われても誰もチェーンソーを持ったものに覚えはなかった。そしてホワイト法師の次の言葉を待ったのだった。


 ホワイト法師「うーむ、少し強引な方法となるがこのままではセオンが危ない。おそらく普通に頼んでもその者は来てはくれぬであろう。私に作戦があるのじゃが、任せてくれはせぬか?この作戦には他にも2人の仲間が必要なのじゃ。」


 ホワイト法師はそう言うと周囲を見回し、全員が頷くのを確認すると一つの言葉を残して煙となって消えて言った。


 ホワイト法師「村の入口で待っておれ。仲間を2人寄こすからその者達と合流し、サーギテキ・マルゴト・コピサイトーの居た場所へ向うのじゃ。あいつは行動範囲が狭いやつじゃからの。」


 4人はすぐさま装備を整えて村の入口に向ったのであった。セオンを助けるために・・・。




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2013年02月04日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON14

SEON



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5人の追跡


 自分達の残像を見張っていた事に気付いていないリマケンを見張るという滑稽な状況になっていた。リマケンにとっては対象以外は興味がなく実物が近くにいても既に気付かないようで、報告に向っているだろう道を急ぐリマケンをセオン達は追跡していたのだった。


 それでも5人はリマケンの後ろを少しの距離を保ちつつ、慎重に追跡していった。どんな敵が待っているか分からないからだ。


 先頭を行く「リス戦士コニタン」はすぐにでも攻撃に入れるように武器を構えたまま進んでいる。コニタンの戦闘力は素晴らしいものであり、ここ最近の自分達の快進撃があるのは彼の協力による所が大きいのは確かだった。そういう事もあり、安心して先頭を任せる事が出来たのだった。

リス戦士 コニタン



 しかし、自分の予想が考えすぎであって欲しいと思いつつも心配を隠しきれぬ「周辺暴走士タムー」は1人、一行から少し遅れて進んでいたのだった。セオン達は何か考えがあるのだろうと、特にその理由をタムーには聞かなかった。既に信頼関係が出来ている分、理由など聞く必要はないのだろう。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 1昼夜ほど歩いただろうか?


 リマケンがある丘を超えた所で身体を回転させて到着の合図を送っていた。


 それと見るや、真っ先にコニタンは丘に向って走っていき、それにセオンが続いたのだった。その際セオンは後ろの3人に逆方向から近づくように目配せをした。敵を挟み撃ちにする作戦だ。


 この時メタルンのギターがあれば、弦の切れる数を見て彼らはもっと慎重になっていただろう。敵の強さを知らないが故の無謀な行動である事をこの時点では知る由もなかった。


丘の上の攻防


 丘の上にいるリマケンに近づいたコニタンは近くに巨大な敵がいるのを見つけると、いきなり必殺技の精神攻撃を繰り出したのだった。


 その時、後ろにいたセオンは敵の情報を知るために「スーニペット」の呪文を唱えていたのだが、敵の情報を知るやコニタンの攻撃が無謀なものである事に気付かされたのだった。


 セオンの目の前に映し出された敵の情報には「サーギテキ・マルゴト・コピサイトー」の名が表示されていたのだ。この敵は全ての魔法という魔法が効かない上に、吸収して敵にそのまま返すというコピコンテンツよりはるかに凶悪な敵だったのだ。


 セオン「コニタン、待つんだ!」


 しかし、セオンが止める声はコニタンには届かなかった。


 既にコニタンの指先からは必殺の精神攻撃の閃光が繰り出されていたのだった。勝利というものの連続が彼らの中に油断を生んだとしか言いようがない。


 コニタンはリス戦士の中でも扱えるものは数える程と言われる強力なスキルを敵に向ってはなったのだった。


 コニタン「途方にくれてしまえ! CVタグ全ページ・ニ・アル・ジャーン!」


 この技を受けた敵は一瞬の歓喜を感じた直後に、奈落の迷宮に落とされるという究極技の一つだった。


 サーギテキ・マルゴト・コピサイトーはコニタンの技を避けるでもなく、大きな身体で正面からまともに捉えた。その身体が一瞬縮まったと思われた瞬間、目もくらむほどの光を放ちながら、その技をコニタンにそのまま返してきたのだ。


 セオン「危ない!」


 セオンはコニタンの前に飛び込んで、返されたコニタンの必殺技をまともに受けてしまった。一瞬、呻き声を上げたかと思うと、セオンの身体はそのまま地面に力なく倒れ伏したのだった。


 コニタン「セオン!!」


 逆方向から挟み撃ちにする予定だった「獣戦士ボルト」は異変に気付くと猛スピードで敵に向って鋭い蹴りを繰り出した。

獣戦士ボルト



 ボルト「食らえ!!」


 しかし、ボルトの攻撃はむなしくも空を切るだけだった。


 それもそのはず、敵は不敵な微笑みを浮かべつつ、その場から一瞬で消えてしまったのだ。


 イマジン「や、奴は一体・・・」


 「魔道士イマジン」は敵のいた付近を呆然と見つめながら、ただ佇む事しかできなかった自分に苛立ちを感じていた。

魔道士イマジン



 遅かったかとばかりに少し遅れてきたタムーはピクリとも動かなくなったセオンを見て首を横に振った。


 タムー「やはりあいつだったか・・・。あいつには今の我らでは絶対に勝てないのだ・・・。」


 タムーは自分の杞憂がまさに現実となった事を後悔した。こんな事ならみんなに話しておくべきだったと思わざるを得なかった。


 4人は動かなくなったセオンに声をかけ続けたが、セオンの心は闇の中をさまよい起き上がる事はなかったのだった。




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2013年01月28日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON13

SEON



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オートスキルネックレス獲得


 「リス戦士 コニタン」を迎えた一行は新たな心強い味方が加わった事でその後も快進撃を続けていた。

リス戦士 コニタン



 数多くの戦いをこなしていくうちにセオン達は「行動分析士モリーノ」から突然の呼び出しを受けたのだった。


 セオン「モリーノからの呼び出しとは何事だろうか?」


 呼び出しには良い思い出がないらしく「周辺暴走士タムー」などは柄にもなくビクビクしていた。目がずっと虚ろだったのは、思い当たるものを頭の中で数え上げていたからであろう。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 5人はモリーノが寄こした使いと共にサカノミ村の中央にあるモニターへ向ったのだった。モニターの前に5人が揃ったのを見てモリーノは笑顔で語り始めた。

行動分析士モリーノ



 モリーノ「お前たちの活躍は今やグッグル城内でも噂されるくらいになった。そこでお前たちに特別な資格を与えようと思うのだ。」


 モリーノはそう言うとモニター付近に控えていた役人に目配せをした。役人はモリーノの合図を受けてセオンに例のマークをかたどったネックレスを手渡したのだった。

運・えいどーの印



 セオン「このネックレスは何でしょうか?」


 セオンは手元のネックレスを見ながらモニター内のモリーノに質問をした。


 モリーノ「それは認められたものだけに与えられるネックレスだ。今後はセオンを中心とした一行は私の元にこなくても、新たな魔法やスキルを覚える事が出来るようになるだろう。」


 5人は目を輝かした。これからは村に戻ってケイケン知を渡す事なく自動で行動分析データから自分たちのレベルや能力がアップできるという事らしい。


 セオン「しかし、新しい魔法などを覚えたというのはどうしたら分かるのですか?」


 モリーノ「心配しなくても大丈夫だ。”今だ!”と思った時に技の方から語りかけてくるであろう!」


 そう言うと「ジジジ」という音とともにモニターの電源が切れたのだった。いずれにしても、自分達の戦いにとって、こんなに嬉しい事はないと喜びあったのだった。


謎の追跡者


 宿に戻った5人は今後の戦いについて話し合おうとしていた。その時、「獣戦士ボルト」が皆に目配せをして小声でつぶやいた。

獣戦士ボルト

 

 ボルト「みんな、気付いているか?」


 いつもは振っている尻尾さえも動かさずにボルトは慎重な顔で尋ねた。しかし、可愛い顔をしているので、慎重かどうか伝わらないのがボルトの可愛いところだ。


 イマジン「気付いているとは?」


 「魔道士イマジン」はボルトの言わんとする空気を察しつつ小さな声で聞き返した。

魔道士イマジン



 ボルトはさらに顔を近づけるようにみんなに合図をすると、こうつぶやいた。


 ボルト「何者かにつけられているようなんだ・・・。」


 それを聞いた仲間はそれぞれに思い当たる節があるというような顔をしていた。言われてみればここ最近、村にいる時でも戦いに出ている時でも何かの視線を感じていたのだ。


 コニタン「それはあいつだな。リマケンに違いない。」


 コニタンは合点がいったとばかりに静かにつぶやいた。


 セオン「リマケン?」


 コニタン「ああ。追跡活動を主としている奴らなんだが、普通は背後に誰かがいて、そいつの指示で見張り役としての活動を開始するんだ。おそらく、俺達の活躍を聞いた何者かが依頼をしたんだろう。リマケンそのものは中立な立場で誰からの希望でも受けるのさ。だからリマケンが攻撃をしてくる事はないはずだ。」


 コニタンはリス戦士だけにそういう情報には特に詳しかった。


 タムー「という事は背後で操っている者を見つけなければいけませんね。」


 それまで寝ているのではないかと思われるくらい静かだったタムーは目を見開いて言った。タムーの中には心あたりがあるようにも思えた。


 その夜5人はリマケンの背後にいる敵を突き止めるべく作戦を練ったのだった。


トラップ


 次の日、5人は何食わぬ顔でいつもと同じようにサカノミ村の中央で陳情板を眺めていた。リマケンを欺くための芝居である。


 リマケンの気配に集中していたボルトが正確な位置を確認すると、仲間にリマケンの位置をそれとなく合図したのだった。それと同時にイマジンの口から自然とある呪文が発せられた。セオンの首にかけたモリーノからのネックレスが効果を発揮したのである。


 イマジン「異なる姿に惑わされよ!クロキング!」


 イマジンの口から紡がれた呪文がリマケンに向けてかけられた。


 クロキングにかかったリマケンはセオン達の実体とは別の残像を見せられ、それを追いかけて移動していったのだった。


 イマジン「どうやらうまくかかってくれたようですね。」


 イマジンが笑顔でこうつぶやくと、コニタンが続けた。


 コニタン「報告のためにどこかできっと戻るはずだ。普通は30日ごとに監視役を交代しているはずだ。そのタイミングで敵の正体を暴いてやろうぜ!俺に任せてくれれば一瞬でやっつけてやるぜ!

 
 その数日後、5人にそのチャンスがやってきたのだった。しかし、意気込むコニタンとは裏腹にタムーの顔は曇ったままだった。





 >>第14話へ続く(2013年2月4日 9時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


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<第13話出演者が関係するWebサイトの一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・行動分析士モリーノ・・・運営堂

・リス戦士 コニタン・・・SEMカフェ



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEON






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