2013年04月01日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON22

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズは主に月曜日にアップしますが、月曜日が祝日の場合には少しでも読者を減らさないために平日に更新すると思います^^


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


*SEONを読むと私がゲーマーに見えますが、PS3やWiiなど所持すらしておらず、古い記憶を頼りに書いています。


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大決戦の幕開け


 厳しい戦いの後、セオン達はしばらくサカノミ村でゆっくりしていた。たまには休みを入れる必要があると言う判断のもと、各々が久しぶりに自分たちの時間を楽しんでいたのだった。


 しかし、彼らのそんなひと時が一瞬で崩れさる事態が影ながら進行していたようだった。


 「行動分析士モリーノ」が急使を再び寄こしてきたのだ。使いのものの緊迫感たるや、のどかな陽気とは打って変わり前回のマサ事件以上のものが感じられた。

行動分析士モリーノ



 セオン「一体全体、今度は何事が起こったのだろう?」


 モリーノからの使いはそれぞれ暇を取っていた仲間にも走らされていたようであり、セオンがモリーノの元へ向った頃にはあらかた全員が揃っていた。そこには今まで戦いを共にした仲間も何人か見受けられた。


 モリーノ「皆のもの、よく集まってくれた。事態は急変し、敵の軍団がこのサカノミ村を目指して進軍しているという情報が入った。未確認ではあるが数百から数千の集団のようだ。」


 モニター越しのモリーノも流石に不安を隠せないようだった。セオン達のいるサカノミ村がこれほど大規模な攻撃を受けた事はいまだかつてないのだ。


 コニタン「モリーノの戦略はいかに?」


 セオンから数メートル離れた所にいた「リス戦士コニタン」が質問を投げかけた。自分の戦闘力に自信のあるコニタンもさすがにモリーノの話を聞いて心配になったようだ。どう考えても楽な戦いとは思えない。コニタンは自分の戦闘力に自信は持ちつつも、自重という言葉も知っている戦士であった。

リス戦士 コニタン

 

 モリーノ「斥候によると、その大集団に先駆けて4人の先鋒がこちらに向っているという情報が入っている。どうやらサカノミ村にある東西南北の4つの砦を落とすのがそやつらの目的のようだ。」


 タムー「4つの砦!」


 小さい身体の「周辺暴走士タムー」は群集によってどこにいるか分からなかったが、声だけは誰よりも大きかった。既に人間の姿になるのは忘れているようでもあった。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション

 

 タムー「あの砦を奪われたらそれこそサカノミ村は敵に蹂躙されるでしょう。あそこを死守できるかがこの決戦においては肝になるのではないかと。」


 こんな状況でもタムーは落ち着きつつ自分の考えを述べた。軍師肌もあわせもつタムーの意見を聞いて、集まっていたものも一様に頷いたのだった。


 モリーノ「タムーの言う通りだ。我々はまず4つの砦を守らねばならない。しかし、敵は砦への同時攻撃を狙っているようで、こちらはそれにあわせて戦力を4つに割かねばいけないのだ。そして、その中の一つとして負けるわけにはいかないのだ。」


 セオンの顔はそれを聞いて曇った。仲間と一緒に戦う事で強敵たちでも勝ち抜いて来たわけだが、その戦力を分けなくてはいけないという事は考えてもいなかったからだ。それでも戦わないといけないのだとセオンは自分に言い聞かせた。


 セオン「承知しました。モリーノに割り振りはお任せします。」


 その言葉をうけてモリーノに向けてそこに集まるものの視線が集まった。


 モリーノ「その前にやつらの真の目的について触れておきたい。やつらが目指すものはサカノミ村とこの私がいるメインモニターを壊す事なのだ。」


 ボルト「メインモニターを?それはなぜですか?」


 「獣戦士ボルト」はいつのまにかセオンの横に並んでいた。

獣戦士ボルト



 モリーノ「実を言えば、この私のいるメインモニターの場所こそが世界の均衡を保つ唯一の場所なのだ。私はこの場所を守るためにメインモニターを設置する場所をここと決めたわけなのだ。もし、このモニターが破壊されるや世界の均衡は崩れ、この世界そのものが崩壊してしまう恐れがあるのだ。」


 それを聞いて群集はどよめきだった。まさか、このモニターにはそんな秘密が隠されているとは誰も思いもしなかったからである。


 ボルト「という事は、砦の後に狙われるのはこのモニターという事なんですね。そして、それを失えば、この世界が壊れてしまうと・・・。」


 想像もつかない話が今、彼らの目の前で語られていた。昨日までの出来事は前哨戦に過ぎなかったのではないかとさえ思えるスケールの違いである。サカノミ村を、そしてモリーノのメインモニターを守る事が出来るのであろうか?


砦を守れ


 モリーノの話を聞いてみんな静まり返っていた。そして、モリーノはその空気を壊すように今回の戦いの肝である砦を担当する割り振りを行ったのだった。


 この時、サカノミ村に集まる戦士のほとんどが出払っており、セオンら一部のものを除いてはほとんど戦闘経験がなかった。そのため、セオン達が村を守るしかなかったのだった。


 モリーノ「まずは東の砦について説明しよう。情報によれば敵将として”ランディング・ペジ”が進軍しているとの事。ここにはセオンとボルトに行ってもらいたい。」


 最初に自分の名前が挙がるとは思ってもみなかった二人は一瞬顔を見合わせたが、次の瞬間、戦士の顔に変わっていた。そして力強く頷いたのだった。


 モリーノ「西の砦には敵将”スプラシュ・ムビー”が進軍しているとの事。ここにはメタルンとコニタンであたってもらいたい。」


 それまで静かに聞いていた「音戦士メタルン」だったが、モリーノの指名をうけてコニタンと目を合わせたのだった。コニタンは既に闘志が身体中にあふれていた。

音戦士メタルン



 モリーノ「南の砦には敵将”404ツクテナイ”が進軍中という事。ここにはタムーとイマジンにあたってもらいたい」


 「魔道士イマジン」は謙虚に頷いた。いつもながら初心を忘れずにいる魔道士であった。魔法使いと戦士という組み合わせはバランスとしても最高である。

魔道士イマジン



 モリーノ「そして北の砦だが、ここには敵将”アイ・イー・NO6”が進軍しているとの事。ここにはマサと徳であたってほしい。」


 「テレパスの徳」はまだ冒険を始めたばかりではあったが、その特殊な能力は既にこの世界では話題になっていた。

テレパスの徳



 マサ「お任せ下さい。TLUの名にかけて。この生かされた命を大決戦で役立てる時が来たのは嬉しい限りです。」


 呪いの解けた「TLUのマサ」のこの言葉はみんなに強い希望と自信をもたらしたのだった。

TLUのマサ



 モリーノ「砦の布陣は以上だが、他にもかなりの強敵が出てくるに違いない。ホワイト法師は最終決戦に向けての究極奥義の術法準備に入ってほしい。そして、キムーラと四角丸は彼の護衛に当たって欲しい。」


 その指示を聞くと大きな煙と共に「ホワイト法師」が現れたのだった。

ホワイト法師



 ホワイト法師「ついにあの術を使う時が来るとはな。まさか私の目が黒い内にその必要が出てくるとは思わなかったわい。」


 そう言うと供のものに必要なものを伝え始めた。


 「サカノミ村門番のキムーラ」「忍者四角丸」はホワイト法師の守りにつくべく準備を開始したのだった。

サカノミ村門番キムーラ


忍者 四角丸



 そして今、サカノミ村最大の戦いの火蓋が切って落とされようとしていた。
 


 >>第23話へ続く(2013年4月8日 8時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


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・TLUのマサ・・・モバイルSEOの勧め

・行動分析士モリーノ・・・運営堂

・ホワイト法師・・・SEOのホワイトハットジャパン

・サカノミ村門番キムーラ・・・大阪のWEBマーケティング雑記

・忍者四角丸・・・株式会社キャリアデザインセンター

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2013年03月25日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON21

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マサの心


 「呪われたTLUのマサ」はセオン達をじっと睨み付けていた。

呪われたTLUのマサ



 今にも斬りかかってきそうな勢いだったが、マサの心がセオン達だと気付いているのか、あたかも自分で自分を止めているかのように身体が震えていた。その顔は苦悩に満ち、いずれ抗えない状況に陥るという事も理解しているようだった。


 マサの見開かれた双眼からは滂沱と涙がこぼれだしていた。マサの心が必死に抵抗を試みているのが遠目でも理解できた。


 それを見ていたセオン達も今は「獣戦士ボルト」に賭けるしかなかった。ボルトには何かを感じるところがあるようだからだ。それに加え、良いアイデアが浮かんでこなかったのも事実だった。

獣戦士ボルト


 コニタン「ボルト!まだなのか?」


 「リス戦士コニタン」は痺れを切らしてボルトに尋ねた。自分の持つ技ではマサに対抗できない事を知っているがゆえに歯がゆくて仕方なかったのだ。

リス戦士 コニタン



 コニタンからの問いを受けたボルトは静かに目を閉じたままだった。おそらく今のボルトには何の音も聞こえてないのかもしれない。全ての外界の音をシャットアウトしているかのように、集中していたのだ。


 マサとセオン達の間には何とも言えない時間が過ぎていった。双方とも次の一手に出られないという状況である。


 しかし、そんな時間も長くは続かなかった。ついにマサの意識は呪いに勝てなかったようだ。


 瞬間、マサの目の色がさらに憎しみを帯びたものに変わったかと思うと、物凄い勢いでセオン達に向ってきたのだった。その手には誰もが恐れる大剣を強く握り締めていた。


 タムー「まずい!あの大剣が振り下ろされたら我々に勝機はない!」


 「周辺暴走士タムー」は背中一面の毛を逆立たせて叫んだ。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 その時だった。周囲に変化が起きたのは・・・。


ボルトの秘めたる力


 マサが突進してくるのとほぼ同時にセオン達を取り巻く空気が変わった。いや、変わったというよりも、その周辺だけが別の空間にあるのではないか?と思われるような状態だった。


 空気の流れが止まったかのように彼らを囲む樹木の葉の一枚でさえも動きを止めていた。


 何かを察したセオン達が振り向くと、ボルトの足からは目も眩む様な光が天に向かって放たれていたのだった。


 次の瞬間・・・。


 ボルト「いけーーーー!OH!・ソリティー!」


 ボルトの口から発せられたのはこの世界では一部の「先人」と敬われている者にしか使えないと言われている上位技の一つだった。


 イマジン「あれは!どんな状態にあっても先制攻撃をかけられるという必殺のスキルです!」


 「魔道士イマジン」がそう叫ぶのを耳にした時には既にボルトは瞬間移動でもしているかのようなスピードでマサの元へ足を蹴り出していた。

魔道士イマジン



 ボルトの小さな足からは想像もできないくらいの大きな穴が、それまでボルトが居たであろう場所に開いていた。それを見るだけでもその勢いがどれほどのものかが分かった。


 セオン達はマサとボルトがぶつかる一点をただ見つめていた。


 そして、両者がぶつかったと思える場所では大きな土煙が巻き起こったものの、セオン達には状況が全く見えなかった。


 数秒後、「音戦士メタルン」が声をあげた。

音戦士メタルン



 メタルン「みんな!あれを見てくれ!マサさんが・・・。」


 メタルンの指差した先ではマサが倒れ伏していた。その右手には大剣が握り締められたままだった。そして、近くには空の水筒が転がっていたのだった。


 メタルン「成功したのか?」


 セオン達はゆっくりとマサとボルトの元に近づいたのだった。マサの顔を見ると、いつものマサの顔に戻っていたのだった。

TLUのマサ



 ボルト「ハハ・・・、なんだかうまくいったみたいだよ・・・。」


 ボルトはいつもの人懐っこい顔に戻っていたが疲れがたまっているのかペタリと地面に座り込んでいた。無意識に技が降りてきたようで自分でも何が起こったのかよく分かっておらず、やや放心状態になっていた。


 タムー「ふーむ。ボルトには隠された能力がまだまだあるのかもしれませんね。とりあえずマサさんを助ける事が出来て本当に良かった。」


 タムーは以前は一人で戦う事に明け暮れていたが、今は仲間との協力がとても大切だという事に気付かされていた。セオンをはじめ、それぞれの個性を持った仲間がいる事で何倍もの力を発揮できるのだと言う事を。


 セオン「無事にマサさんをマルチポスターの呪いから救いだせてよかった。マサさんを連れて村に戻りましょう!」


 その言葉を聞くと、コニタンは肩に背負っていたギターをそっとイマジンに渡すと何も言わずマサを背負ったのだった。いつもは賑やかなコニタンも今日ばかりはマサを起こすまいと静かに黙々と帰路についたのだった。そんなコニタンに対して、ギターを体の前で抱えたイマジンはニコニコと微笑んでいたのだった。
 



 >>第22話へ続く(2013年4月1日 8時更新)


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2013年03月18日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON20

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帰ってきたメタルン


 リンク・ハズセナーイの涙を手に入れたセオン達は、マルチポスターの呪いにかけられた「TLUのマサ」がいるオチ島まで後一歩という所まで来ていた。

TLUのマサ



 コニタン「メタルン、お前のギターはもうチューンナップできたのか?」


 道すがら気になっていた事を「リス戦士コニタン」はメタルンに聞いてみた。そもそもコニタンがここにいるのはメタルンの代わりであって、メタルンがいるのであれば自分がいる必要はないと考えていたからだ。

リス戦士 コニタン



 「音戦士メタルン」はコニタンから聞かれるとうつむきながら答えた。

音戦士メタルン



 メタルン「実はまだ最後の仕上げが出来ていないんだ。チューニングについてはデジタルチューナーを実装できたけど、敵を見つけた時に弦が切れるのだけはまだ変わってないんだ。どうやらこれを直すには特殊な魔法がないといけないようなんだけど、誰がその魔法を唱えられるかが謎なんだ・・・。」


 仲間の役に立つためにギターを改良しにいったメタルンだったが、謎が解けない以上、チャミーズ村にとどまる理由もないため、一旦戦線に復帰する事にしたようだった。


 コニタン「なんだ、そこで困っていたのか。その魔法の使い手は多分俺だよ。」


 コニタンがさらっと言うのを聞いてメタルンは驚きまくった。


 メタルン「え!そうなのか?じゃあ、すぐにこれを直してくれないか?」


 期待に目を輝かせていたメタルンにコニタンは申し訳なさそうに答えた。


 コニタン「ごめん、あの魔法は切羽詰らないと出せないんだよね。心が穏やかな時には使えない魔法なんで、その時が来たらかけてあげるよ。それまでは待っててよ。」


 周囲で静かに聞いていた他の仲間は心の中で(本当にこの2人は親友なのだろうか?)と考えていたのだった。


最凶戦士マサの恐怖


 程なくして6人はついにオチ島入口にたどり着いた。


 セオン「ここにマサさんはいるのか・・・。」


 オチ島は想像以上に陰鬱な雰囲気を漂わせており、まるで別空間のようだった。そこに迷い込むと毒気でやられてしまい、落ち着いて考える事が出来なくなるという恐ろしい場所だった。


 そんな中、元いた場所へ戻るための意見を求め、手当たり次第に陳情板に書きまくるという事をした者がマルチポスターへと変化を遂げてしまうようだった。そしてマサはマルチポスターからの陳情とは気付かずに解決に乗り出した挙句、その呪いにかかってしまったというわけだ。


 そんな時、イマジンが大きな声で叫んだ。


 イマジン「ちょっと、皆さんあそこにいるのはもしや!」


 「魔道士イマジン」が指した先では手当たり次第に攻撃を仕掛けている猛者がいたのだが、良く見るとそれがまさしくマサだったのだ。マサに攻撃されたものはほぼ一撃で倒されていたのだった。

魔道士イマジン



 イマジン「・・・ちょっとあれは厳しくありませんか?」


 イマジンがそう言いながら仲間の方を向いてみると、みんな青ざめていた、それもそのはず、ただでさえ強いマサが最凶とも言えるべき強さを発揮しているからだ。今まで戦闘で何度か出会ってはいたが、その時よりも確実に危険な戦士になっていたと言えるであろう。


 セオン「タムー、何か作戦はないか?」


 セオンに尋ねられた「周辺暴走士タムー」はいつになく全身で怖がっていた。タムー自身、グッグルフォラ村で戦っていた戦士であるがゆえに、他の仲間以上にTLUとしてのマサの伝説を知っている。脳裏にはそれらの伝説が次々と蘇っているようだった。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 タムー「はっきり申しまして、あのマサさんに近づくのは難しいでしょう。今のマサさんに近づいてリンク・ハズセナーイの涙を振り掛けるなんてそもそも可能かどうか全く思い浮かびません。」


 いつも無鉄砲なタムーでさえ無理と思われる難題にみんな戸惑ってしまった。マサを倒す必要はないのだ。マサにこのリンク・ハズセナーイの涙を振り掛けるだけなのに・・・。おそらくマサに近づいた途端に豪剣で襲われるに違いない。


 そんな風に一様に頭を悩ませている時、一人様子が違うものがいた。


 ボルト「うーん・・・。」


 「獣戦士ボルト」はその愛くるしい顔を悩ましい顔に変えていた。こんな時でも可愛い顔をしている。

獣戦士ボルト



 セオン「ボルト、何か策があるのかい?」


 ボルト「いや、何となくだけど私に出来るような気がするんだ。その自信がなぜ生まれているかは自分にも分からないんだけど・・・。だから何だろうな〜と。うーん・・・。」



 そうボルトが考え込んでいると突然イマジンが叫んだ。


 イマジン「皆さん、もう悩んでいる時間はないようです。マサさんが私たちに気付いたようです!」


 その叫びを聞いてマサの方を振り向くと、こちらをギラっと睨み付けたマサが今にも飛びかかってきそうな気配をかもし出していた。その顔色は紫がかっていたのだった。

呪われたTLUのマサ



 ボルト「とりあえず私にリンク・ハズセナーイの涙を!」


 セオンから水筒を受け取ると、ボルトは口にしっかりとくわえて静かに目を瞑ったのだった。
 



 >>第21話へ続く(2013年3月25日 8時更新)


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2013年03月11日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON19

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リンク・ハズセナーイとの死闘


 オチ島まで後2日ほどの位置までたどりついた頃、周辺の樹木がまるで会話をしているかのようにざわめきだした。


 セオンら一行はリンク・ハズセナーイが付近にいるのではと直感的に感じそれぞれが敵の攻撃に備えた。


 10秒程だろうか・・・。


 樹木が大きく音を立てたと思った後に「無」とも言えるような音のない世界が瞬間的にそこに生まれた。


 タムー「来る!」


 「周辺暴走士タムー」は敵の襲来を確信し仲間への注意を促した。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 5人がそれぞれ腰を低くして守りの状態を取った瞬間に右手の木の上から大きな物体が飛び降りてきた。今までそこにあった静寂を台無しにするような奇声を発していた。


 リンク・ハズセナーイ「キキーーー!」


 リンク・ハズセナーイの顔は怒りで紅潮しており、とても涙を手に入れられるとは思えない状態にあった。地上に飛び降りると近くにいたボルト目掛けて襲い掛かった。


 ボルト「うぬ!」


 「獣戦士ボルト」は身体をひねって紙一重で避けたが、見た目とは違い俊敏な動きを見せる敵の攻撃に驚きを隠せなかった。

獣戦士ボルト



 ボルト「気をつけてください!想像以上に動きがはやく油断しているとやられてしまいます!」


 その言葉を聞きながらセオンは「スーニペット」の呪文を同時に唱えていた。


 セオン「これは!」


 スーニペットの呪文を唱えたセオンの顔が一瞬で曇った。


 イマジン「一体、どうしたのですか?」


 敵の攻撃を避けながら「魔道士イマジン」はセオンに問いかけた。

魔道士イマジン



 セオン「ほとんどの攻撃を受け付けないようなんだ。心を攻めるしかないと・・・。しかし、一体どうやって心を攻めれば良いんだ!?」


 セオンの言葉を受けて策士としてのタムーは奇策を試す事にした。笑顔を敵に向けこうきり出したのだった。


 タムー「まあ、落ち着きましょう!話し合えば分かり合えると思うんです!」


 両手を広げて敵に向ってニコニコしているタムーはさながら怪しい団体の勧誘員のようだった。タムーの奇策が相手に通じたのか、リンク・ハズセナーイはピタっと一瞬動きを止めてタムーをじろじろと見た。そして、タムーにゆっくりと近づいたのだった。


 タムー「さあ、この腕の中へ!」


 外から見ると大きな敵とその20分の1もない小さいタムーである。どう考えてもその腕の中へ入れるはずはないと誰もが感じていたが、とりあえずはタムーに任せる事にして見守っていた。


 タムーはことさら友好関係を示すためにタムーの大好きな名曲「夢の中へ」を「腕の中へ」という歌詞に変えて口ずさみながら敵が抱きついてくるのを待っていたのだった。


 しかし、流れはまさに予想通りであった。タムーに近づいたリンク・ハズセナーイは片手を思い切り伸ばしたかと思うと、両手を広げたままのタムーの横っつらを思い切りひっぱたいた。


 タムーはそれを受けて絶叫しながら数メートル先に吹っ飛んでしまった。この敵には奇策は全く効果がないようだった。


 タムー「この野郎!こっちが下手に出ていれば!」


 怒り心頭に発したタムーは必殺の蹴りを繰り出した。それに呼応して他のものもそれぞれ敵に向って技を仕掛けたのだった。


 しかし、攻撃は当たってはいるもののほとんどダメージを与えていないようだった。涙を流すところか薄笑いさえ浮かべていたのだ。


 イマジン「これはまずいですよ。全く効いていないようです!」


 敵の攻撃に5人はじわじわと退路を絶たれていったのだった。


柔よく剛を制す


 5人が危険を感じたその時だった。


 周辺を美しいメロディが包み込んだ。


 コニタン「このメロディは!まさか!」


 「リス戦士コニタン」はメロディに思い当たる節があったのか、音の鳴る方向に目を凝らした。

リス戦士 コニタン



 ???「皆さん、力だけでは勝てない事もありますよ。」


 その声を聞いてセオン達は声の主の方向を振り返った。そこに立っていたのはチャミーズ村へと旅立っていた「音戦士メタルン」だったのだ。

音戦士メタルン



 「メタルン!!」


 メタルンは仲間が見守る中、ゆっくりとリンク・ハズセナーイに一歩、また一歩と近づいていった。予想外のメタルンの登場に敵も動きを止めていたのだった。


 メタルン「お前の心を動かしてみせる!必殺!メタル・バラード!」


 メタルンは切ないメロディを奏で始めたのだった。メタル系の音楽はうるさいという認識を持っている者が多いが、実はメタル界のバラードは心を動かすに十分な名曲揃いなのである。


 メタルンのギターから奏でられるメロディをじっと聴き入っていたリンク・ハズセナーイの両目からはいつの間にか涙が滂沱と流れ出していた。

 
 どんな攻撃にも痛みを感じなかった敵が、今や赤子のように涙を流し続けているのである。


 コニタン「さすがにやるな!メタルン!」


 コニタンはメタルンが奏でるメロディに感心せざるを得なかった。心が震える名曲であった。


 メタルン「さあ、今の内に涙を!」


 そう言われてタムーはリンク・ハズセナーイの涙を水筒に入れたのだった。タムーの目からも涙があふれ出ていたのは言うまでもなかった。


 メタルン「リンク・ハズセナーイは本来は悪い奴ではないのです。彼も助けを求めていたのです。」


 5人は力押しだけでは勝てない敵もいる事を知ったのだった。


 メタルン「さあ、マサさんの元へ急ぎましょう!」


 メタルンを迎えた6人はマサを救出するべく次への一歩を歩きだしたのであった。
 



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2013年03月04日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON18

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呪われた英雄


 セオンの体調が完全に回復した頃、再び5人は「行動分析士モリーノ」に呼び出された。

行動分析士モリーノ



 今回は「緊急を要す」という伝言まで添えられていたため、一行は急いでモリーノの元に向った。今までも急ぎの依頼はあったものの、ここまでモリーノが急かした事はなかったため5人それぞれが何事かと思ったものだった。


 モリーノ「よく来てくれた。セオンが治ったばかりで申し訳ないのだが、急いでオチ島(オチトー)まで出かけて欲しいのだ。」


 オチ島と言えば、禁じ手のドーピングスキルを使った事がグッグル族の役人に見つかったものが流される島である。その先にはキエ島(キエトー)というさらに恐ろしい島があり、そこに流されたものは放心状態に陥るともっぱらの噂だった。


 タムー「なぜ私たちがオチ島に行かなくてはならないのですか?あそこは危険が多すぎます!」


 「周辺暴走士タムー」は抗議の意思も込めて強い勢いで伝えた。いくらモリーノの依頼でも「はい、そうですか」で行ける場所ではないし、行きたい場所でもないからだ。一歩間違えれば自分たちもその先のキエ島にまで流される危険があり、リスクが大きすぎると思ったのだ。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 モリーノ「まあ、聞きなさい。お前たちはTLUのマサに何度か命を助けられているはずだ。」


 誰もが知る「TLUのマサ」の名前がモリーノの口から出てきて5人は何事かと訝った。想像だにしなかったからだ。

TLUのマサ



 セオン「マサさんには何度も助けられています。その事が今回の事と何か関係があるのですか?」


 セオンの言葉を確かにとばかりに仲間はじっとモリーノの次の言葉を待った。モリーノは5人をじっと見て言葉を継いだ。


 モリーノ「実はだ。マサは陳情板へのある依頼を解決するためにオチ島へと旅立っていたのだが、その依頼がマルチポスターによるものだと気付かなかったのだ。」


 ボルト「マ・・、マルチポスター!」


 「獣戦士ボルト」は驚きのあまり叫んでしまった。「マルチポスター」とは陳情板に依頼するもなかなか解決するに至らない悩みから、多くの地域で陳情を繰り返すようになった者が変化する化身である。元は人であるが故に、かえって難敵と言われていたのだった。

獣戦士ボルト



 マルチポスターの依頼と知らずに解決を繰り返していると、いつのまにかその術中にはまり呪われてしまうのだ。熟練の戦士であってもマルチポスターの依頼にはなかなか気付きにくいものなのだ。


 ボルト「という事は、マサさんがオチ島でマルチポスターの呪いに陥ったという事でしょうか?」


 ボルトの目は不安で一杯だった。呪いに陥ったものを救うのは簡単な話ではない。しかも、その呪いにかかったのが大剣を使わせればこの世界で1、2を争うマサである。救いに行く側としても命がけにならざるを得ないのだ。


 モリーノ「そうだ。そして私の見るところ、マサを助けられるのはお前たちしかいないのだ。マルチポスターに呪われたもの者に助けられた経験のある者しか救う事ができないのだ。なんとかマサを助けてはくれまいか?」


 5人は簡単ではない事は分かっていたが、恩人であるマサを助けたいという気持ちの方が圧倒的に強かった。


 セオン「もちろん、行かせて頂きます。きっとマサさんを救ってみせます!」


 5人の目ははるか遠くにあるオチ島の方を向いていた。強い絆を持ってすればきっと助けられると信じていた。


リンク・ハズセナーイの涙


 オチ島はサカノミ村から南へ7日ほどの距離にある。オチ島にたどり着くまでに5人には倒さなければいけない敵がいたのだった。マサの呪いを解くためには「リンク・ハズセナーイの涙」が必要だったのだ。オチ島への道中で見かけると言われている敵である。


 コニタン「まずはマサさんを助けるためにリンク・ハズセナーイの涙を手に入れなくてはいけないが、やつはそう易々と泣いてくれるとは思えないな。どうすればいいか・・・。」


 いつもは楽天家の「リス戦士コニタン」も神妙な顔をしていた。そもそもリンク・ハズセナーイとの戦いを経験したものはいないのだ。

リス戦士 コニタン



 イマジン「リンク・ハズセナーイは厄介な事に先に倒してしまうと涙を得られないと聞いた事があります。涙を出させた後に倒すという順番を守らなければいけません。」


 それまで静かに聞いていた「魔道士イマジン」はウンチクを語った。イマジンのウンチクにはこれまでも何度も助けられている。信用できる情報だ。

魔道士イマジン



 タムー「うーむ・・・。まずは奴の近くまで行きセオンにスーニペットの呪文を唱えてもらうしかないだろう。今までもそれで戦ってきたのだし、まずは弱点を調べてから考えるしかない。」


 タムーの冷静な判断に仲間は頷いた。今はとにかく前進するしかないのだ。マルチポスターの呪いは時間が経つほどに強力になっていくと言われている。


 ボルト「しかし、問題はリンク・ハズセナーイの涙よりもマサさんでしょうね。修羅になっているであろうマサさんにどうやって近づいて涙をかけるか・・・。」


 リンク・ハズセナーイの涙をマサにかけなければ呪いは解けないのだ。しかし、マサに近づく事ができるかどうかがそもそも不安である。今までの敵では効いた様な技でもおそらくマサには通じない事は誰もが感じていた。それくらいマサと言うのは全てにおいて非の打ち所のない戦士なのだ。


 セオン「悩んでも仕方ありません。まずは、リンク・ハズセナーイの涙を手に入れましょう!私たちには自分たちも気付かない力が宿っているはずです。それを信じて前に進むのみです!」


 病から復活したセオンは以前とは違ったオーラをまとっているようだった。セオンの言葉は仲間に自信を与えるに十分な不思議な力を宿していたように感じたのだった。


 コニタン「よっし!とにかく出発しようぜ!」


 コニタンのいつもの陽気な掛け声は気を楽にさせてくれた。真面目な事は必要な時以外はあえて言わず、仲間をいつも笑顔にさせてくれるそんな戦士だった。


 5人は自分たちの力を信じてオチ島への道へと歩を進めたのであった。




 >>第19話へ続く(2013年3月11日 8時更新)


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<第18話出演者が関係するWebサイトの一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・リス戦士 コニタン・・・SEMカフェ

・行動分析士モリーノ・・・運営堂

・TLUのマサ・・・モバイルSEOの勧め



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEON






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