2013年06月04日

SEON感想文を書いちゃおうキャンペーンやってました!

 *本キャンペーン応募は終了いたしました。


 皆さん、SEONが終わってしまい寂しい思いをしている方も数名はいるのではないでしょうか?

SEON



 と言うことで本日はキャンペーン終了のお知らせです。


SEON感想文書いちゃおうキャンペーンやってました!


 実を申しますと、私の中でこっそりキャンペーンをやってました。どんなものかと申しますと、


「SEON感想フォームから感想を送ってくれた方に全員プレゼントキャンペーン」



 キャンペーン期間は端々でそれらしいツイートなどしていたのですが、5/31日まででした。



 しかし、こういうものをプレゼントありで最初から告知して募集しますと、プレゼントが欲しいから書くという方が出てきてしまうため、そういうものがなくてもここから書いてくれる自発的な方を対象にするつもりでした。


 特にアクセスを集めるつもりのキャンペーンではありません。


 さて、ここでSEON感想ページをもう一度よくみてみましょう!

SEON感想フォーム



 ↑の図を見ていただけると分かりますが、最後に「もしかすると・・・。」という意味深な言葉をいれていたわけです(今から書いてもダメですよw)。


 つまり、このフォーム経由で感想を送った方全員をプレゼントの対象としようと予算をたっぷり用意していました。


キャンペーンプレゼント応募要項


 さて、普通と違うキャンペーンですので、ここから先をよく読んでください。


★プレゼントを受け取れる方

 上記SEON感想フォームから感想を送信してくれた方全員(2013年5月31日までに)

 *今回のキャンペーンはフォーム経由のみの感想のみを対象としております。ブログなどで感想を書いて頂いた方は申し訳ありません(すべての把握が難しいため除外とさせて頂きます)。


★プレゼント内容

 アマゾンギフト券1,000円分(感想送信者全員)


★応募方法

 上記感想フォームから、「緩い感想文」の部分にてギフト券の送付を希望するメールアドレスをお知らせ下さい。「Eメールタイプ」にてお送りしますので間違えて削除しないようにしてください。


★応募期間

 上記条件を満たしていましても残念ながらこの記事を見つけられなかった方はそれも運と言う事でご容赦下さい(それくらいの適当なキャンペーンですw)。下記期間以外の応募は受付いたしません。


 2013年6月4日(火)〜2013年6月7日(金)18:00まで


★その他

 感想文の長さは問わず、上記フォームから感想を送っていただいた方全員が対象です。なお、送ったつもりでも私に届いていない場合には残念ながらプレゼントのメール送信は致しません。それも運という事でご了承下さい。


 私に無事に届いている方には6/8(土)までにお知らせ頂いたメールアドレス宛にギフト券のメールを送信いたしますが、そうでない方で応募された方には返信致しませんのでご容赦下さい。6/9(日)になってもギフト券が届かない場合には、私に残念ながら感想が届いていなかったためとご理解下さい。



 本キャンペーンにつきましては、まさに気まぐれですので一切のクレームなど受け付けません。



 と、こんなキャンペーンらしくないキャンペーンをやるのも揺さBrain!です^^


 SEONのPDF版ダウンロードで一気読みしたい方はこちらからどうぞ(何ももらえませんが^^;)


 

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2013年05月17日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON31(最終回)

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


*SEONを読むと私がゲーマーに見えますが、PS3やWiiなど所持すらしておらず、古い記憶を頼りに書いています。


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ホワイト法師の大奥義


 見た事もない敵と対峙してセオン達が身動きが取れずにいた時、サカノミ村の大地が突如として影に包まれた。


 セオン「これは!?」


 一斉に空を見上げるとそこには天を覆うような大きさの「ホワイト法師」が現れたのだった。

ホワイト法師



 ホワイト法師「皆のもの、待たせたの。今こそ我が大奥義で敵を倒す時じゃ。しかし、この奥義は皆の力が必要なのじゃ。力を合わせて敵を倒そうぞ。」


 そう言うとホワイト法師は天空に魔法陣を描き始めたのだった。


 セオン達が見守る中、巨大な敵を中心にとらえた十の点からなる魔法陣を大空に書き終えるとホワイト法師は大きく息を吸った。


 魔法陣のそれぞれの点からは地上に真っ直ぐと伸びた光が照らし出され巨大な敵の動きを完全に止めていたのだった。地上の点にはそれぞれ壱から十の番号が振られていたのだった。


 大地が割けるかのような雷鳴が轟いたと思われた瞬間、ホワイト法師が大声で叫んだ。


 ホワイト法師「汝を天空より無に帰せん!大奥義 グッグル・ノ・リネーーーン!」


 呪文の詠唱と共に地上に映し出された十の光の点は物凄い勢いで回転を始めたのだった。セオン達は何が起きたのかと戸惑いつつもホワイト法師に全てを委ねていた。


 ホワイト法師「その壱。ユーザーに焦点を絞るなり!」


 その言葉が叫ばれると予想だにしなかった変化が起きた。それまで何が起こるかと見守っていたセオンが壱の点の上に瞬間移動したのだ。


 セオン「これは!」


 ホワイト法師「その弐。一つの事を極めるなり!」


 ボルト「わわわ!」


 「獣戦士ボルト」は気付くと弐の点上に瞬間移動していた。

獣戦士ボルト



 ホワイト法師「その参。速いに越したことなし!」


 タムー「何と!」



 「周辺暴走士タムー」がくるっと一回転しながら参の点上に降り立った。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 ホワイト法師「その四。ウェブでも民主主義は機能するなり!」


 イマジン「おお!」


 「魔道士イマジン」がマントを翻しながら四の位置についた。

魔道士イマジン



 ホワイト法師「その五。人はどこにいても情報を探したくなるなり!」


 コニタン「俺の番が来たぜ〜!」



 「リス戦士コニタン」が待ってたとばかりにポーズを決めながら五の点上に並んだ。

リス戦士 コニタン



 ホワイト法師「その六。悪事を働かずとも結果は出せるなり!」


 メタルン「おっと!」



 「音戦士メタルン」はギターを強く抱えて六の点についた。

音戦士メタルン



 ホワイト法師「その七。世の中には情報がいくらでもあるなり!」


 マサ「うむ。」



 「TLUのマサ」は大剣を構えつつ七の点上にどっしりと構えた。

TLUのマサ



 ホワイト法師「その八。情報のニーズは国境を越えるなり!」


 キムーラ「おおお」



 召喚魔法で体力を使い果たし休憩していた「サカノミ村門番キムーラ」が八の点上に召喚された。

サカノミ村門番キムーラ



 ホワイト法師「その九。真剣に仕事をするのにスタイルは関係なし!」


 四角丸「・・・。」



 「忍者 四角丸」は落ち着き払ったまま九の点上についた。

忍者 四角丸



 ホワイト法師「その十。すばらしいの上を目指すなり!」


 徳「あああ。」



 「テレパスの徳」は心の準備はしていながらも驚きの声を出しながら十の点上についた。

テレパスの徳



 十の点にセオン達が並ぶとそれぞれの身体から物凄い光が発せられた。それは時に赤く、時に青く、まるで光が変化を欲しているかのようにめまぐるしく発光したのだった。


 タムー「一体全体、何が起こっているのだ!」


 イマジン「私たちに何が?」



 その瞬間。


 それぞれの身体から発する光が魔法陣の中央にいる敵に向って行った。


 「グガガガガ!」


 敵は光を受けて身体をのけぞらせたかと思うと、大きく苦しみもがき始めたのだった。



 セオン「もう少しだ!皆、耐え抜くんだ!」


 その技が発せられている間中、セオン達の身体にも鋭い激痛が走っていた。





 「ああああああああ」


 セオン達は大きく叫んだと思うとそのまま意識を失ったのだった。


新たな旅立ち


 セオン「ううう」


 身体中に走る痛みでセオンは目を覚ました。見るとそこには仲間達が身動きもせずに倒れていた。


 セオン「皆!大丈夫か?」


 その声に対し呻き声は聴こえるものの、起き上がれるものはいなかった。それと見てセオンは全体回復呪文を唱え始めた。


 セオン「汝が身体を癒したもう!リ・カバー!」


 セオンの放った回復呪文はその指先を通じ仲間の身体を優しく光る白いオーラで包み込んだ。


 倒れていた仲間達は徐々に顔に生気を取り戻して行き、無事に意識を取り戻したのだった。





 セオン「どうやら、勝ったみたいだ。」


 大地に倒れ伏してピクリとも動かない敵を見てセオンはそうつぶやいた。


 ボルト「良くこんなのに勝てたなぁ。」


 イマジン「ホワイト法師の大奥義は仲間との絆が試される技だったのかもしれませんね。」



 そう語り合うセオン達にサカノミ村から村人達が駆け寄ってきたのだった。そして、その勝利を祝う歓喜の声はいつまでも止まなかった。


 戦いを共にした仲間達の表情には心からの笑顔がこぼれていた。


 セオン「皆、これで終わりじゃないんだ。ここからが旅の始まりのような気がするんだ。」


 セオンと共に戦った仲間達は何事もなかったように光り輝く天を眺めながら、気持ちを新たにしたのだった。



<SEONエンディングムービー>
 *ムービーは仲間のその後を紹介しています。出来ればヘッドフォン着用でご覧下さい。


 


 <ファンタジーSEO冒険物語 SEON 完>


 *SEON完結にあたり、「Google が掲げる 10 の事実」を参考にさせて頂きました。


 *SEONの感想を募集中です!⇒感想フォーム


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 全142ページ、ブログ公開時の内容を加筆修正して、さらにスペシャルコンテンツも用意しました!

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2013年05月15日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON30

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


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必殺技炸裂!


 いきなり飛び出した小さな影は「獣戦士ボルト」のものだった。

獣戦士ボルト



 その身体はまたもや不思議な金色の光に包まれていた。神々しいとはまさにこの事であろう。


 ボルト「この技を使う時がついに来た!いけ〜〜〜!カノニカーーーール!」


 空中高く跳ね上がったボルトは尻尾を物凄い勢いで伸ばしたかと思うとそのまま高速回転を開始したのだった。


 恐ろしく長く伸びたボルトの尻尾は敵の集団を同じ種族のもの同士でひとまとめに縛り付けると、強烈な光を放ったのだった。


 「ドーン!」


 爆音が響いた地点を見ると煙の中から1体の巨大化した敵が現れた。ボルトはそれを気にする事なくそのまま他の種族についてもカノニカールを繰り返して敵の数を減らしていった。


 タムー「これは一体、何が起こっているのだ!」


 「周辺暴走士タムー」には何が起こったか一瞬分からなかった。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 瞬く内に膨大な数の敵は同じ種族ごとにまとめられてしまっていたのだ。数が減り、巨大化した敵がそこかしこに何体かいるという状況になったのだ。


 ボルト「カノニカールは同じ種族を合体させる技なんです。ちょっとばかり強くはなりますが、数が多いよりは戦いやすいでしょう。」


 ボルトの言った通り、数千もの敵が相手では衆寡敵せずで勝ち目はなかったと言ってよいだろう。残った敵単体の力は強くなったとは言え、これなら各個撃破が可能である。


 敵の数は数千から一気に数十体にまで減っていたのだ。


 セオン「後衛の方は攻撃をお願いします!」


 セオンの掛け声で後衛の戦士が一気に戦場へと繰り出したのだった。


 コニタン「俺たちも行こうぜ!」


 「リス戦士コニタン」も遅れじとばかりに仲間に続いた。

リス戦士 コニタン



巨人との戦い


 敵の数こそ一気に減少したものの、より強くなった巨人との戦いであった。セオン達は1体ずつ確実にしとめていく作戦を取った。


 セオン「まずは目の前の敵に攻撃を集中させましょう。」


 その言葉を聞くや疾風がセオンの横を通り抜けた。


 マサ「まずは私にお任せ下さい。」


 「TLUのマサ」はそう言うと自分の10倍はあろうかという巨人に向って突進していった。そして、敵に近づくと足から順に膝やベルトなどをつたって見る見るうちに上方へと登っていったのだった。

TLUのマサ



 軽々と頭の天辺まで登りついたマサの動きはまさに芸術的と言えるものだった。


 マサ「この技を食らえ!カズヨーリ・シツ斬り!」


 ボルトによって強引にまとめられた巨人の頭上に大剣を突き立てるとそのまま大地まで一気に切り裂いたのだった。


 巨人は大きな雄たけびをあげてズシンと倒れ、同時に地面が大きく揺れたのだった。


 イマジン「マサさんの技は強烈ですね。まさかの一刀両断とは・・・。」


 「魔道士イマジン」はこんな凄い戦士に守ってもらってたと思うと恐縮しきりだった。

魔道士イマジン



 セオン「皆!残りの敵も一気に殲滅しましょう!」


 セオンの言葉で仲間達は近くにいる敵から1体ずつ攻撃して確実に仕留めていったのだった。


 そして残る敵が3体になった時、想像だにしなかった事態が起こった。


 中心にいる1体が目も開けていられない程の閃光を発したのだ。


 メタルン「何が起こっているんだ!」


 「音戦士メタルン」は愛用のギターを顔の前にかざして光を遮りつつ敵の方を透かし見たのだった。

音戦士メタルン



 メタルン「こ、これは!」


 メタルンは目の前の光景に言葉を失った。そこにはさらに巨大化した敵が立っていたのだ。カノニカールによって合体していた敵が自分の意思で合体をしたのだった。


 四角丸「これを食らえ!」


 敵の姿を捉えた「忍者 四角丸」は懐の苦内(クナイ)を連続で叩き込んだ。

忍者 四角丸



 「カンカンカン!」


 敵には当たったものの四角丸の攻撃は甲高い音を立ててそのままむなしくはじき返されてしまった。


 タムー「むむ。とんでもないバケモノが最後に残ったわけか・・・。」


 誰もが冷静を保とうとしていたが、その姿に圧倒されて身動きさえもできなかった。


 徳「どうすればこの敵に勝てるのでしょうか・・・。」


 「テレパスの徳」も巨大な塔と見まがうばかりの敵の姿を見て次の行動に移れなかった。

テレパスの徳



 セオン「まだだ、まだ諦めるわけにいかない。これまでの戦いを無駄には出来ないんだ!」


 そう言うセオンにも手立てがあったわけではなかった。


 どうすればこの敵を倒す事が出来るのか・・・。
 


 >>最終回へ続く(2013年5月17日 8時更新)


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2013年05月13日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON29

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敵また敵


 「ドン!ドン!ドン!ドン!ドン!」


 「リス戦士コニタン」が放ったリマーケ弾は最前列の敵に見事に命中し、大きな爆音とともに煙を舞い立たせた。

リス戦士 コニタン



 コニタン「メタルンのお陰でリマーケ弾のパワーが格段に違うようだぜ!」


 粉塵の大きさを見たコニタンは少し興奮気味に叫んだ。


 (これならいけるかも!)


 と、仲間たちも同様に感じたのだった。


 数秒後、敵を覆っていた土煙が晴れた場所には累々と屍が横たわっていた。その数、数十といったところであろうか。コニタンの渾身の一撃で敵を複数倒す事が出来たのだった。


 しかし、続く敵の集団は動かなくなった屍をものともせずに、それらを乗り越えてサカノミ村に向って進み続けた。


 タムー「流石に半端ない数ですね。間髪いれずに攻撃を仕掛けましょう。」


 「周辺暴走士タムー」は敵のあまりの多さにあせりを隠し切れなかった。このままではサカノミ村は一気に危機を迎えてしまう。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 四角丸「私も行かせてもらいます。」


 「忍者 四角丸」はそう言うとスッと音を立てて影だけを残して仲間の前から姿を消したのだった。


 セオン達が音のする方を見上げると、その姿は村の前にそびえる大木の天辺にあった。

忍者 四角丸



 四角丸「我が忍術を受け止めるが良い!」


 四角丸の両の手からは次々と手裏剣が降り止まない雨のように連続して飛び出したのだった。この手裏剣もまた、「音戦士メタルン」のアドオンによって普段の何倍もの攻撃力へと変化していた。

音戦士メタルン



 四角丸の手を離れた手裏剣は放射を描きつつ敵を捉えていった。


 タンタンタンという乾いた音を立てたかと思うと、手裏剣は敵の急所に見事突き刺さっていた。


 四角丸の手裏剣を受けて敵の集団はまたもや数を減らしていった。しかし、それでもいつ果てるとも思えない敵の多さには辟易するところがあった。


 他のメンバーも個別撃破をしつつ応戦していたが、次々と敵が迫ってきていた。


 セオン「くそ!何とか敵の進軍を遅らせる事はできないのか!このままでは間に合わない!」


 セオンがそう叫ぶのを聞くと、「テレパスの徳」は両手で卍を描きつつ、まるでその手に大きな円盤を持っているかのように敵に向って投げる体制をとった。

テレパスの徳



 徳「食らえ!レイヤー・タップリ・PSD!」


 徳の両手からは卍の形をした大きな光が放たれた。その光がブーメランの如く敵の集団を横一線に切り裂いた。


 徳「これで敵の動きが少しは遅くなるはずです!」


 徳の放った技は敵の動きを遅くする精神攻撃であった。これを受けて敵の進軍速度は見て分かるほどに遅くなっていった。


 セオン「よし、これで少しは時間が稼げるぞ!」


禁断の古代魔法


 その時「魔道士イマジン」が大声を張り上げた。

魔道士イマジン



 イマジン「皆さん、究極魔法の準備が出来ました。少し下がっていてください!」


 そう言うとおもむろに最後の詠唱を開始した。イマジンも覚えたての古代魔法であり、どれくらいの効果があるのかは分からなかった。なんと言っても今では禁忌呪文とされている古代呪文である。


 イマジン「汝等を絶望の淵へ落とさん!ヤ・ホー・インデクス・アプデート!!」


 イマジンは身体で「Y」の字の姿勢を取り、そのまま頭上で開いた両手をつけると同時に前傾姿勢になった。


 その途端・・・。


 イマジンの重なり合った両手から直線の真っ赤な光が敵目掛けて突き進んでいった。


 光は最初の敵に当たるとその場所を渦の中心として巨大な光の輪を生み出し、敵を丸ごと飲み込んでいったのだった。


 タムー「これが究極の古代魔法か!」


 誰もがその魔法の成り行きを見守った。赤い光は10秒程敵全体を包み込んだかと思うと、まるでブラックホールに吸い込まれるかのように最初にぶつかった地点へと消えていった。


 しかし、そこにはそれまでと変わらぬ敵が残っていた。


 イマジン「こ、これは!?」


 究極の呪文とは聞いていたが、どのような効果があるかはイマジンさえも知らなかったのだ。敵に変化がない事を認めるとイマジンは狼狽した。


 ボルト「いや、皆、よく見るんだ!」


 「獣戦士ボルト」は敵の様子をよく捉えていた。変化がなかったと思われた敵地には大きな変化が生まれていたのだ。

獣戦士ボルト



 イマジンの究極魔法を受けた敵の集団は見境なく味方同士で戦い始めたのだ。どうやらこの呪文を受けたものは一時的に天国から地獄に落ちたかのような物凄い恐怖に陥れられて、一定時間周囲にあるもの全てを攻撃してしまうようだった。


 仲間たちが見守る中、敵の集団は同士討ちを激しく続けてその数を一気に減らしていった。


 マサ「これだけの範囲の敵に影響を及ぼすなんて・・・。私のTLU人生でも初めて見る呪文だ。」


 イマジンが呪文を唱えるのを邪魔されないように守っていた「TLUのマサ」も感心せざるを得なかった。剣士には到底できない芸当だからだ。

TLUのマサ



 セオン「敵の数は半分を切ったようだ。まだ気が抜けないぞ!」


 呪文の効果が切れだしたようで、同士討ちの状態が解けつつあった。生き残った敵は自分たちが陥っていた状況を認識すると、さらなる怒りの形相でサカノミ村へ突進してきたのだった。


 その時、待っていたとばかりに小さな影が勢い良く飛び出したのだった。



 >>第30話へ続く(2013年5月15日 8時更新)


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2013年05月08日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON28

SEON



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 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズは主に月曜日にアップしますが、月曜日が祝日の場合には少しでも読者を減らさないために平日に更新すると思います^^


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数千もの敵


 南の砦に集まったセオン達は言葉を失った。そこにあるのは想像だにしなかった世界だったからだ。


 大地を威圧するかのような土煙。


 無数の敵。


 まさにサカノミ村が危機に瀕しているという事を誰もが理解できる光景だった。


 タムー「うーむ。物凄い数を揃えたものだ。ここまで多いとかえって恐怖というものも感じない気がする。」


 「周辺暴走士タムー」は歴戦の勇者らしく肝の据わった言葉を口にした。もちろん、本心では誰もが恐怖を感じていたのには違いないが、仲間と一緒なら何が起こっても受け止められると感じていた。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 コニタン「敵の到着まで後10分程度か。少なくとも俺たちに与えられた任務は敵を一人でも多く倒す事なわけだ。この戦いの後に力を残しておく必要はない。パワー全開で行くぜ!」


 「リス戦士コニタン」は相変わらずムードメーカーとしての役割を忘れてはいなかった。敵がどんなに強大であろうが彼にとっては何の関係もなかった。ただ目の前に立ちふさがるものを倒すという事だけが責務だったのだ。

リス戦士 コニタン



 ボルト「まずは複数攻撃が可能な方に前衛として敵を蹴散らしてもらい、それ以外の方は各個撃破でいきませんか?ある程度減らしてもらえれば私に考えがあります。」


 「獣戦士ボルト」は何らかの策があると話すと勝算があるのかニコニコしていた。ボルトはいつでも憎めない笑顔を仲間に見せてくれる。セオン達はボルトの愛くるしさに何度助けられた事か。

獣戦士ボルト



 セオン「それでいこう。複数攻撃が可能な方には負担をかけますが、お願い致します。」


 セオンの言葉を聞くと仲間の中から該当するものが前に出て準備にとりかかった。前衛にはコニタン、四角丸、そして、イマジンと徳が加わった。


 それ以外の者は後列部隊となった。「テレパスの徳」は精神攻撃が可能な上に肉弾攻撃も得意としているため、果敢にも前衛を買って出たようだった。

テレパスの徳



 また、「魔道士イマジン」はこの大決戦に向けて究極の古代魔法を習得していたらしい。まだ本人も使った事がない究極の魔法のようだった。

魔道士イマジン



 メタルン「少しでも威力をあげるために皆さんにアドオンをかけておきます。」


 「音戦士メタルン」はそう言うとアドオンを仲間に向って唱えだした。離脱前には技単体にかけるだけだったメタルンのアドオンも、修行により全てのスキルに対して効果増幅が出来るようになった。

音戦士メタルン



 セオン「有難い。これで戦いも楽になるでしょう。皆、これが最後の戦いです。存分に暴れましょう!」


 その言葉に応じて仲間たちは雄たけびを上げたのだった。そこに悲壮感は一切なかった。


最後の決戦の幕開け


 イマジン「究極の古代魔法の詠唱準備に入ります。詠唱時間が多少かかりますので、どなたかサポートをお願いできますか?」


 その声に応えて、大剣を背中に背負った「TLUのマサ」が前衛に出てきた。

TLUのマサ



 マサ「私がつきましょう。イマジンさんは何も心配せずに呪文に集中して下さい。この命にかけて誰にも邪魔をさせません。」


 圧倒的な安心感と言うのはこれを指すのであろう。イマジンとしてはまさかTLUであるマサがサポートしてくれるとは思いも寄らず恐縮してしまった。しかし、これで心置きなく詠唱準備に入る事が出来るとばかりに両手で弧を描きながら究極魔法の詠唱を開始したのだった。


 四角丸「それでは参りましょうか。」


 「忍者 四角丸」が前衛の仲間に声をかけた。四角丸は完全戦闘スタイルに変更しており、身体中に忍者の道具が無数に仕込まれているようだった。そのため、動くたびにガシャガシャと何かがぶつかり合う音がしていた。

忍者 四角丸



 コニタン「そんじゃ、俺も行って来るぜ!」


 四角丸に続いてコニタンも戦場へと出発した。右手には既にリマーケ弾の気を貯めはじめており、指先が赤いオーラによって蝋燭のように揺れていた。


 徳「それでは、私もお先に行って参ります。」


 徳は後衛の仲間に軽く会釈をするとコニタンに遅れないようにと小走りで出て行った。


 セオン「皆、頼んだぞ!」


 セオンはこれから始まる大決戦のために回復呪文を準備したのだった。


 それを見たコニタンは開始の合図だとばかりに、遠くに対峙する数千の敵に対し大きく身体を旋回させてリマーケ弾の構えを取った。


 コニタン「まずは挨拶代わりにこれを受けてみろ!」


 ボールを投げるかのように勢いをつけてコニタンの指から放出されたリマーケ弾はそれぞれ敵に向って猛烈な勢いで向って行った。さながら一斉発射された火矢が天空を舞うようだった。



 >>第29話へ続く(2013年5月13日 8時更新)


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