2012年08月14日

山下五郎君、アクセス解析に手を出す!

 夏休みシーズンという事で、アクセスがないだろうというタイミングを見計らって、1年以上ぶりに彼が帰ってきたました。そうです。あの山下五郎君はまだ引退していなかったのです。


 今回はアクセス解析を勉強したと言う事で、その成果を話したいとSEMなんちゃらの元へやってきました。


 なお、山下五郎君をご存知ない方はカテゴリ欄の全記事を時系列に沿って読まれる事をお勧めいたします。先に書いておきますが、何の役にも立たないネタ記事ですので、まじめに突っ込んだりしないで下さい。冗談のわかる方のみこの先をご覧下さい。


山下五郎



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 山下君 「SEMなんちゃらさん!今流行のアクセス解析を勉強してしまいました!」


 SEMなんちゃら 「何かと思えば、いつの間にそんな勉強をしたんだい?」


 山下君 「沈黙の1年間にいろいろと勉強してたわけです。伊達にSEMなんちゃらさんを放置していたわけではないのです!」


 SEMなんちゃら 「放置の方が良かった気も・・・。」


 山下君 「それでですね、その学習の成果を見てもらおうと思って今日は来て頂きました。とにかく見てください!」


 そういうと、山下君はDVDをバッグから取り出し、自前のノートパソコンを取り出して再生した。そこには「本日オープン!」とのぼりに書かれた雑貨店の店先に立つ山下君が映っていた。


 SEMなんちゃら 「アクセス解析とこれと何か関係があるのかい?」


 山下君 「SEMなんちゃらさんは相変わらずせっかちですね。私はアクセス解析で学んだ事をバイト先のお店で早速試してみたのです。まあ、見ててください。私のアクセス解析のプロっぷりに驚いて、今晩は眠れないかもしれませんよ!」


 SEMなんちゃら 「よくわからないけど、見させてもらうよ。」


 SEMなんちゃらはノートパソコンに映し出される山下君の姿に注目した。彼が今から私に何を見せるのか想像がつかないが、店を訪れたお客一人ひとりに何かを聞いているようだった。

 

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 山下君 「ようこそ、いらっしゃいませ!今日のオープンをどこでお聞きになりましたか?」


 お客A 「チラシがポストに入っていたので、ちょっとだけ見ようかと思ってね。」


 それを聞くと、山下君は手に持っていたメモ帳に何やら書き始めた。よく見ると、そこには「参照元:チラシ」と書いていた。ここで合点が言った。山下君は学んだ事を実際の店舗にあてはめているのだった。


 そして次々に来るお客の回答に対して手際よくメモをしていった。1年も経つと成長するものだけど、相変わらずの山下君の発想には驚かされる。


 お客B 「友達から聞いて来たの」→「参照元:ソーシャル」


 お客C 「何だったか忘れちゃったわ」→「参照元:(direct) / (none)」(どうやら「何」というのが「none」になっているらしい・・・)


 お客D 「ヒ・ミ・ツ」→「(not provided)」


 お客E 「店長から直接」→「Tahoo / organic」


 お客F 「友達の友達から聞きました」→「アシストコンバージョン」


 (なんかいろんな要素がごっちゃになってるし、無茶苦茶な分類すぎるw・・・)


 SEMなんちゃら 「ちょっと山下君、質問いいかな?Tahooってのは何?」


 山下君 「え?店長の”タカゼ”さんの事ですよ。田んぼの田に風と書くので、みんな”タフーさん”って呼んでいるのです。」


 SEMなんちゃら 「あ、そうなんだ^^;。紛らわしいね。」



 そして、映像は次の質問に切り替わった。


 山下君 「本日はオープンデーですので、おまけをひとつ差し上げています。いずれかお好きな方をお選びください!」


 (これはまさか、ABテストのつもりか・・・?)


 思った通り、山下メモには選択したものをメモしていた。ちなみにレジでは、見た目の年齢層と購入物、選んだおまけを入力していたようだったが、山下君はそれに気づいていなかったようだ。なんだかんだアナログな山下君はやっぱり安心できる。


 そして、一部のお客にPC、SP、MB書いているのに気づいたSEMなんちゃらは気になったので聞いている事にした。これはまさかパソコンとスマートフォンとモバイルの略なのだろうか?


 SEMなんちゃら 「山下君、そのMBとかPCとかってのは何の事だい?」


 山下君 「SEMなんちゃらさんも察しが悪いですね。1年見ない間に出遅れたんじゃないですか?」


 SEMなんちゃら 「すまないね。ちょっと、わからなくて^^;」


 山下君 「PCは・・・」


 山下君はなぜか間を置いてじらすように答えた。


 山下君 「個人的に好みな人です。パーソナル・好みの略です。」


 (いきなり、無理がありすぎるぞ!山下君!)


 SEMなんちゃら 「で、では、SPは?」


 山下君 「スペシャルなお客になりそうな方です。」


 SEMなんちゃら 「何かMBが怖くなってきたけど・・・」
 

 山下君 「じゃあ、MBは聞かないでも良いですか?」


 SEMなんちゃら 「あ、いやごめん。私と言うより、これを読んでいる人が気になるかもしれないから・・・。」


 山下君 「え?また、SEMなんちゃらさんは私の個人情報をどこかにアップするつもりですか?まあ、MBは隠すことでもないで教えますよ。」


 SEMなんちゃら 「よろしく頼むよ。ごめんね。気を使わせちゃって^^;」 


 山下君 「MBはですね・・・。」


 おそらく10秒くらいの間が空いただろう。山下君シリーズの間合いを見切ったと言わんばかりの長い間だった。


 山下君 「沢山買ってくれた人の事です。」


 SEMなんちゃら 「え?どこにMとBが?」


 首をかしげるSEMなんちゃらに山下君はしたり顔で答えた。


 山下君 「わかってませんね。Mは物凄くの”M”で、Bは”Buy”です。足してMBですよ。」


 勝ち誇ったように強引な内容をSEMなんちゃらに伝えたのだった。しかし、SEMなんちゃらは、それが山下君の嘘だと見抜いていた。


 手帳の裏に大きく、「MB=めっちゃ!美人!」と書いていたのだった・・・。


 由美ちゃんはどうなったのだろうか・・・。

由美ちゃん




 そして、残念ながら山下君シリーズは無駄に続いていくのであった。


 *仕事はまじめにしております。山下五郎君シリーズだけはコアなファンがおりますので、見逃してください



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | 山下五郎

2011年07月07日

山下五郎の七夕大作戦〜アフィリエイト編

 昨日の時点では出演予定のなかった山下君が、ファンの要望(?)と勘違いして、金曜日更新を無視して出てきました。相変わらず迷惑な山下君。今日はどんな事をやらかしてくれるやら・・・。


<揺さBrain!初心者の方へ〜山下五郎シリーズのご案内>

 山下五郎君が出てくる時は、全く商売に関係のないネタ話にしかなりませんので、ためになる話を期待している方は後悔しないために、ここで離脱する事をお勧めいたしますm(__)m。ノークレーム、ノーリターンでお願いいたします^^;


山下五郎




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 山下君 「SEMなんちゃらさん!ついに私の時代が来たようです!」


 SEMなんちゃら 「突然、何を言っているんだよ。山下君の時代なんか全く来てな・・・」


 山下君 「私はあの天下のGoogle様に認められた男ですよ!生徒会長では、もしかすると私だけじゃないかなぁ〜。SEMなんちゃらさんは知らないかもしれないので、教えますけど、Google様は、時代の中心にいるんですよ!なんたって他の会社より一歩いつも進んでいるんです。検索結果を見ても、その一歩前を進むぞ!って意気込みが伝わるんですよ!これとか、それ系ですよ。間違いなく。」

Googleの一歩先へ行く意気込みを感じるマーク



 SEMなんちゃら 「い、いや、これは・・・。確かに+1だけど意味が・・・。と、とにかく認められたってのが分からないんだけど・・・。」


 山下君 「SEMなんちゃらさんにそんな事を言われて、男、山下は本当に情けないです!これを見てください。認めてなくてGoogle様がこんなものを出しますか?出しませんか?さあ、どっちですか!?」



★「SEMアドバイザーの揺さBrain!」での検索結果

山下五郎がGoogle様に認められた歴史的記録



 SEMなんちゃら 「いや、これは実験の結果で・・・。」


 山下君 「これを見れば、Google様が私、山下五郎をSEOやBing、LPO、そしてGoogle様と同列に扱ってくれているのが分かると思います。言うなれば、Google様が、”山下君、ここに来て一緒にお茶でも飲もうや!”と言っているようなものと私は解釈しましたよ!」


 SEMなんちゃら 「ま、まあ、それはかなり前向きな考え方だね。それは置いといて、今日は何しに来たの?あまり山下君と話している時間は・・・」


 山下君 「そうです、そうです。そっちが大事なんです。今日は七夕じゃないですか!そこで、山下は考えました。この生徒会長としての山下に出来る事は何かと。」


 SEMなんちゃら 「と言うと?」


 山下君 「由美ちゃんの事に決まっているじゃないですか?実は前回から、なかなか由美ちゃんを見かけなくて。それで、もしや、由美ちゃんは、ロマンチストなんじゃないかって気がしてきたんです!」

(前回記事が気になった方用リンク:山下五郎君についに春が来た!?


由美ちゃん



 SEMなんちゃら 「つまり?」


 山下君 「つまりですね。毎日、私に会うのは照れるし新鮮味がないと思って、あえて七夕の逸話に自分を当てはめているんではないかと思ったわけです!1年に1回の出会いを大切にしたい!みたいなぁ〜!」


 SEMなんちゃら 「それは、ないと思うけど・・・。そもそも前回の由美ちゃんの手紙を読んで、そうは解釈しないと思うけど・・・。」


 山下君 「それで、考えたのです。この山下は。私もSEMなんちゃらさんに教えを請いつつ、いろいろな事を試してきましたが、その答えとしてアフィリエイトに挑戦しようと思ったのです!」


 SEMなんちゃら (相変わらず、都合の悪い話は忘れるなぁ・・・。しかも、アフィリエイトに何故つながるか分からない・・・。)


 山下君 「山下君応援団を結成してですね、それで波状攻撃的に由美ちゃんとの愛を育もうと考えているのです。」


 SEMなんちゃら 「山下君との出会いから結構経つけど、かなり行動が行き過ぎ・・・」


 山下君 「アフィリエイトの広告主として登録したのは良いのですが、どうもおかしいのです。誰も応援団に加入してくれなくて・・・。それでSEMなんちゃらさんに質問に来たってわけです。」


 SEMなんちゃら 「(やっぱり、話を聞いてないし・・・)この際、高校生である山下君が広告主に登録できるのかとか、お金はどうやって用意したとかは、ネタだから聞かないけど、どういう成果報酬で依頼をかけたんだい?」


 山下君 「こんな感じですけど、どこに問題があるのか、私にはさっぱり。かなり好条件だと思うのですが・・・。特に私からのメールなんて、自分でサービス良すぎ!って思ったくらいですから。」

山下五郎のアフィリエイトの成果条件



 SEMなんちゃら 「やっぱり、そういうオチか・・・。」




 毎度書きますが、仕事は真面目にやっていますので、山下五郎ネタだけは許してあげてください。と、山下君が言ってます。


 本当に書く予定はなかったのに・・・書いてしまいました。ほとんど季節モノのキャラになってきました。


 本当に「SEMアドバイザーの揺さBrain!」で記事のようなサイトリンクが出るか確かめたい人は検索してみてください^^;


 この記事で「+1」が何歩先まで行くか、山下君だけ期待しているようです。



★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | 山下五郎

2011年04月01日

山下五郎君についに春が来た!?

 月初と言う事もあり、記事は休もうと思っていた矢先、あの「山下五郎君」が話があるので聞いて欲しいといきなりやってきました(しかも、ドロップシャドウをつけて・・・)。


<揺さBrain!初心者の方へ〜山下五郎シリーズのご案内>

 山下五郎君が出てくる時は、全く商売に関係のないネタ話にしかなりません。ためになる話を期待している方は後悔しないために、ここで離脱する事をお勧めいたしますm(__)m。ネタが好きな方は先にお進み下さい(但し、今までの流れを知らないと楽しめないかもしれません)。

山下五郎




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 山下君 「SEMなんちゃらさん!聞いて欲しい事があるんです!」


 SEMなんちゃら 「月初で忙しいから、君の話を聞い・・・」


 山下君 「実は今朝、友達に呼び出されたんですよ!」


 SEMなんちゃら 「(聞いてないし・・・。)友達って、そういえば山下君から友達の話を聞くのは初めてだね。いたんだ?」


 山下君 「馬鹿にしないで下さい。山ほどいますよ!それに昨日だって私に会いたいってTwitterでつぶやいた人が沢山いたくらいですよ!どっちかって言うと、ニ・ン・キ・モ・ノって感じですかね!多分、今日もどこかで私の噂をするはずですよ!」


 SEMなんちゃら 「・・・」


 SEMなんちゃら 「とりあえず、話を速攻でお願いするよ。簡潔にね。」


 山下君 「はい!その友達が田中六十郎(ろくじゅうろう)君って言うんですけど、真剣な眼差しで僕に話があるって言うんですよ!こんな感じで!」


田中六十郎



 SEMなんちゃら 「あまり、真剣な眼差しには見えないけど・・・。しかも、六十って凄い・・・。」


 山下君 「で、彼が言うんです。お前に大事な話があるから聞いてくれるか、いや、聞いて欲しいって。」


 SEMなんちゃら 「ちょっとだけ、ドラマっぽいシーンだね。音声だけ聞くと・・・。」


 山下君 「いつもは動じない僕がですよ、つい改まっちゃいましたよ!これは何かあるな、いや、あるに違いないって、なんと言うか、この、男、山下五郎の直感が何かを知らせるって言うか、まあ、それくらい、凄い話だなって思いましたよ!」


 SEMなんちゃら 「で、何の話だったの?」


 山下君 「相変わらず、SEMなんちゃらさんはせっかちですね。そんなだから、ブログの平均滞在時間が短いって言われるんですよ〜。」


 SEMなんちゃら 「相当、余計なお世話だけど、続けてくれるかな?」


 山下君 「どうもですね、由美ちゃんから手紙を頼まれたらしいんですよ。僕に、そう、この山下五郎に渡してくれって!」


由美ちゃん



 SEMなんちゃら 「え?本当に?」


 山下君 「疑わないで下さいよ。この通り手紙を貰っています。ここからが本題なんです。僕は人気者だけど、由美ちゃんの事となると、ちょっと、臆病っていうか、行動力が不安な面もあって・・・。」


 SEMなんちゃら (かなり問題のある行動力だったような・・・(PPC広告を使って山下五郎君がついに動く!参照)


 山下君 「それでですね、SEMなんちゃらさんに、手紙を代りに読んで欲しいなって思ってきたんですよ。」


 SEMなんちゃら 「え?そんな事をなぜ私が・・・?」


 山下君 「お願いします!この生徒会長の山下五郎のお願いです!」


 SEMなんちゃら (そういえば、生徒会長だったんだ・・・)


 SEMなんちゃら 「分かったよ、読めば良いんでしょ。手紙貸して。」


 山下君 「出来れば、由美ちゃんっぽく、お願いします。」


 SEMなんちゃら 「分かるかい〜!」


 山下君 「では、お願いします!」


 そして、SEMなんちゃらはその手紙を読み上げた。(ここから先のSEMなんちゃらの声は高めを想像してお読み下さい m(__)m )


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 SEMなんちゃら 「山下君へ」


 山下君 「はい!」


 SEMなんちゃら 「返事いらないから・・・」


 山下君 「はい!」


 SEMなんちゃら 「昨日から山下君が気になっていました。とてもとても気になっていました。」


 山下君 「おお、由美ちゃん、いきなり積極的!そういう性格だったんだ〜。」


 SEMなんちゃら 「口に出しては恥ずかしくて言えないので、手紙にする事にしました。」


 山下君 「乙女な一面!」


 SEMなんちゃら 「いちいち、合いの手を入れないでいいからさ。」


 山下君 「はい!」


 SEMなんちゃら 「実は・・・」


 山下君 「・・・」


 SEMなんちゃら 「山下君が私の事を見ているのに気づいていました。」


 山下君 「おおおお、僕の気持ちに気づいたか!!!テンションマックスですね!」


 SEMなんちゃら 「ずっと私を見ていてくれたんだね。」


 山下君 「何か恥ずかしいなぁ!」


 SEMなんちゃら 「でね、思ったの。」


 山下君 「何を!?」


 SEMなんちゃら 「山下君を・・・」


 山下君 「僕を・・・」


 SEMなんちゃら 「そんな山下君を見ている人がいるって。」


 山下君 「え?」


 SEMなんちゃら (どんな展開だ・・・)


 山下君 「まさかのモテ期突入!?心の準備が・・・」


 SEMなんちゃら 「生活指導の先生が貴方を見ているって。」


 山下君 「まさかの年上!いけません、僕には由美ちゃんが・・・!」


 SEMなんちゃら 「私に何かしそうで怖いって」


 山下君 「え?」


 SEMなんちゃら 「だから、手紙で伝えます。」


 山下君 「・・・」


 SEMなんちゃら 「もう、見ないで下さい!」


 山下君 「ええええ!」


 SEMなんちゃら 「伝えたいのはそれだけです。」


 山下君 「長く続けてきたこのシリーズが〜〜〜。」


 SEMなんちゃら (そこ心配するところか?^^;)


 山下君 「SEMなんちゃらさん、僕はどうしたら良いのでしょうか?この先。」


 SEMなんちゃら 「いや、まあ、どうこう言える立場じゃないけど、次はもっと控えめに行動したほうが・・・。」


 山下君 「こんなに奥手な僕はどうしたらいいんだ〜〜〜〜!」


 SEMなんちゃら (ブログを引っ掻き回されて、かなりイメージ下げられているこっちの身にもなって欲しい^^;)


 山下君 「分かりました。由美ちゃんを諦めます・・・。それでいいんですね?いや、そうに違いない。いや、そうでしょう。そうである時、そうであれば・・・。」


 SEMなんちゃら (かなり動揺している・・・)


 山下君 「手紙とりあえず記念にとっておきますので、かえしてください。」


 SEMなんちゃら 「というか、カテゴリに山下五郎ってのが増えているんだけど・・・。これは、どういう・・・。」


 山下君 「良い思い出をありがとう!」


 SEMなんちゃら (聞いていないし・・・。というか、まだこのシリーズ続ける気なのか?)


 山下君 「では!さようなら〜。」


 「プルルル」


 突然、山下君の携帯電話が鳴った。


 山下君 「はい、こちら生徒会長の山下です・・・。」


 SEMなんちゃら (どんな挨拶だよ^^;)


 田中君 「手紙読んだか?」


 山下君 「ちょうど今、SEMなんちゃらさんに読んでもらった所だよ・・・。」


 田中君 「で、どうだった?」


 山下君 「僕の恋は終わったよ・・・。


 田中君 「え?何言っているの?」


 山下君 「え?って、何が?」


 田中君 「手紙渡した後に言ったじゃん、俺の携帯小説の原稿だって・・・。」


 SEMなんちゃら (携帯小説!?)


 山下君 「という事は?」


 田中君 「作り話だよ。それ。」


 山下君 「だって、由美ちゃんから頼まれたって・・・。」


 田中君 「え?そんな事言ってないよ。頭にいつも由美ちゃんがいるから勝手に手紙もらってそう思っただけでしょ?手頃な袋がなかったから、妹からもらった袋に入れて渡しただけなんだけど・・・。」


 山下君 「じゃあ、なんで山下君って・・・?」


 田中君 「何となく最初に思いついただけだよ。昼のサスペンス風の連ドラっぽくしてみたんだけど、イケルかな?」


 山下君 「という事は、まだ僕と由美ちゃんに未来はあるんだ!いや、あるに違いない!」


 SEMなんちゃら 「・・・」


 山下君 「SEMなんちゃらさん、やる気がでました!僕はやりますよ〜。期待しているみんなのためにも!」


 SEMなんちゃら 「みんなって・・・」


 山下君 「やる気が出てきたら、ブログはじめたくなりましたよ!」


 SEMなんちゃら 「えええ!迷惑だからやめて〜!」



 山下君 「こんなのどうでしょう!」


山下五郎のねたばれ!



 SEMなんちゃら 「勘弁してくれ〜!モロパクリ!」



 山下君 「冗談ですよ。今日はエイプリル・フールですよ!ハッハッハ!」



 SEMなんちゃら (・・・ハッハッハじゃないよ!)



 山下君 「さあ、今日も一日頑張るぞ〜!」


 そう言って、山下君は颯爽と去っていった。


 まだまだ山下君は適当なタイミングで現れます。その時は生暖かい目で見守ってあげてください。




 というわけで、皆さんが、山下君で少しでも笑顔になればと思い、書かせて頂きました・・・。



 WebもSEOもマーケティングも全く関係ないネタになってしまいまして、申しわけありません。次回はそういうのと絡める予定です(いつやるかは未定です^^;)。


 こんなネタを書いていますが、仕事は真剣にやっていますm(__)m。







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マーケティングを鍛える疑問意識力で現実的なお題に挑戦!
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | 山下五郎

2010年12月24日

PPC広告を使って山下五郎君がついに動く!

 本日はクリスマスイブと言う事で、既に真面目な記事をSEMなんちゃらが書き終えていたというのに、出てきましたよ。彼が。どうやら、彼はクリスマスイブに由美ちゃんに告白するつもりとの事。果たして山下五郎君の作戦はうまく行くのか・・・。本日はクリスマスイブ特別編ですので、ネタです!



 *以前の記事をよく読むと分かりますが、山下君は由美ちゃんとつきあってはいません。



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 山下君 「SEMなんちゃらさん!私、決めたんです!」


 SEMなんちゃら 「ついに、来たね。こういう日に。何かまた考えたのかい?出来ればそっとしておいてほし・・・。」


 山下君 「いきなりですが、由美ちゃんに告白しようと思うのです!」


 SEMなんちゃら 「ちょっと、話が変わってきたぞ!そういう事なら応援しても良いけど、どうやって告白するつもりなんだい?」


 山下君 「実は広告を使おうと思うんです!」


 SEMなんちゃら 「広告?駅にポスターでも貼るのかい?」


 山下君 「何を言っているんですか!僕がどれだけ勉強したと思っているんですか!インターネット上にバナー広告を出すんですよ!」


 SEMなんちゃら 「ほ、本気かい?」


 山下君 「本気です!PPC広告ってあるじゃないですか?あの広告をクリスマスイブに出そうと思って、由美ちゃんに見てもらうんです!女の子って、サプライズに弱いじゃないですか!僕はここまで好きなんだって本気を見てもらいたいんです!」


 SEMなんちゃら 「物凄く不安なオチになりそうだけど、もうそのサプライズな広告は出来ているのかい?」


 山下君 「もちろんです!これです!見てください!」











レクタングル (大)




 SEMなんちゃら 「・・・・」 



 SEMなんちゃら 「・・・・」 



 山下君 「ど、どうですか?これはサプライズ確定!?」



 SEMなんちゃら 「あ、ゴメン・・。ちょっと異次元空間に飛ばされていたようだよ。これが君の自信作の広告なんだね・・・。うん、間違いなくサプライズだよ。別の意味でだけど・・・。」


 山下君 「ああ、良かった!で、これが、レクタングル (大)のサイズで・・・」


 SEMなんちゃら 「え?別のサイズも作ったのかい?」



 山下君 「当たり前じゃないですか!SEMなんちゃらさんは広告をなめているんですか?・・・で、次なんですが・・・。」


 SEMなんちゃら 「ご、ごめん・・・。相当気合入っているね。次を見るのが少し怖いよ。」


 山下君 「スカイスクレイパーです!」











スカイスクレイパー





 SEMなんちゃら 「も、もはや暗号だね・・・。君の本気が分かるよ。もちろん、いろんな意味でね。しかも、上から目線・・・。」


 山下君 「やっぱり、SEMなんちゃらさんには、私の熱いメッセージが読み取れるんですね!嬉しいです!」


 SEMなんちゃら 「まあ、多少の事では驚かなくなったね。」


 SEMなんちゃら 「で、このリンク先のページは作ったのかい?」


 山下君 「もちろんですよ!それも見ますか?かなり熱いですよ!あれですよ、あのLPOってのをしっかりやっちゃいましたから!」


 SEMなんちゃら 「LPO・・・。いや、それはいいや。何となく分かってきたから。しかも、それを出すと、大御所に怒られそうな気がするよ・・・。」


 山下君 「そうですか〜。残念です。きっとこの話を読んでいる方で見たがっている方はいると思うのですが・・・。」


 SEMなんちゃら 「何となくいるような気はするけど、そこは山下君が考える必要はないからね。で、この由美ちゃんの写真、確か、君が隠し撮り・・・、じゃなくて、こっそり撮影したものだと思うんだけど、由美ちゃんに使用許可を取っているのかい?」


 山下君 「そんなの取ったらサプライズでも何でもないじゃないですか〜!」


 SEMなんちゃら 「ほとんど、うわ言に近くなってきたけど、まあ、ネタだから良しとするかな・・・。とりあえず、楽しみにしているよ。」


 山下君 「吉報を待っていて下さい!きっと、由美ちゃんは僕の作った広告でイチコロですよ!」


 SEMなんちゃら 「イチコロって・・・。と・・・、とりあえず、待ってるよ!」





 そして・・・。


 数日後、山下君はSEMなんちゃらのもとへ報告にやってきました。





 山下君 「SEMなんちゃらさん!」


 SEMなんちゃら 「どうだい?告白はうまく行ったかい?」


 山下君 「それが、由美ちゃんはせっかくのサプライズの広告を見てくれていなかったみたいなんです!校舎裏で5時間も待っていたのですが来てくれませんでした><」


 SEMなんちゃら 「え?そうなのかい?どういう設定にしたんだい?」


 山下君 「完全一致で"山下五郎"です!!」




 SEMなんちゃら 「・・・」




 SEMなんちゃら 「・・・」





 SEMなんちゃら 「また、来年があるさ・・・。」







 SEMなんちゃら 「







 SEMなんちゃら 「あれ?山下君、何か落としたようだよ?」





 山下君 「あ!そ、それは!!!」


















山下五郎の揺さBrain!




 本日は山下君の勝手なネタですので、ご容赦下さい。いつもは真面目な記事を書いております(除く画像)。


 どうしても、山下五郎君の登場のいきさつを知りたい方は「SEOの考え方を転校生の例でご紹介〜その1」をご覧下さい。この話をかわぎりに何度か出てきています。そして、今後も・・・。




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マーケティングを鍛える疑問意識力で現実的なお題に挑戦!
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | 山下五郎

2010年11月12日

山下五郎君がSEOのアンカーテキストを理解した(らしい)

 山下五郎君が久しぶりに話があるという事でやってまいりました。どうやら、SEOで重要なアンカーテキストについて、彼なりの理論を作り上げたようです。


 なお、本記事はブログ管理人の意見とは関係なく、山下五郎君というキャラクターの性格なら、こういう事を言うのではないかという憶測から生まれた記事ですので、ご了承下さい。あくまで、山下君の意見です!


 山下五郎君がSEOのアンカーテキストについて、自分の考えを伝えたいという事で話を切り出してきました。

山下五郎君



 山下君 「SEOで言うところのアンカーテキストのポイントが分かった気がするんです!」


 SEMなんちゃら 「唐突だね。で、何が分かったんだい?」


 山下君 「SEOのアンカーテキストって、超不自然な事を自然に感じさせる事なんじゃないかって!」

超不自然を自然に



 SEMなんちゃら 「超不自然とはどういう意味だい?」


 山下君 「考えてみて下さい。SEOって物凄く無理があると思うんですよ。例えば、僕は山下五郎だから、みんな、そんな感じの名前で呼ぶわけです。普通は。」


 SEMなんちゃら 「確かにそうだね。君は山下君や、山下、五郎、五郎ちゃんなどが多いようだね。」


 山下君 「でも、SEOのアンカーテキストって違いますよね?例えて言うなら、僕が”二枚目”って呼んで欲しいと思う単語で皆に呼んでもらうようにするわけですよ。」


 SEMなんちゃら 「まあ、確かにね。言わんとする所は分かるよ。」


 山下君 「つまり、山下君ではなく、二枚目って皆で呼んでもらうようにするのがSEOのアンカーテキストなわけです。それって、冷静に考えると、超不自然じゃないですか?」

二枚目



 SEMなんちゃら 「言われてみればそうだね。まあ、SEOの場合、皆が会社名を知っているわけではないから、いわゆる一般的に使われている言葉で検索される事を望むわけだから、そういう事になるんだろうね。」


 山下君 「そうなんです。で、そこで思ったのが、そのアンカーテキストで大事なのは、超不自然なものをどれだけ自然に見せるかって事なのではないかと。」


 SEMなんちゃら 「超不自然なものを自然に見せるか・・・。面白い言い回しだね。」


 山下君 「例えば、今まで山下君だった僕が、明日から急に学校の誰もが僕を”二枚目”って読んだら、凄く不自然ですよね?絶対に作為的だって思いませんか?


 SEMなんちゃら 「そうだね、確かに何らかの大人の事情を感じるね。」


 山下君 「そうなんです。だからこそ、自然に馴染ませるように、そういう呼び名もあるんだよというのを浸透させるのがベストなんじゃないかって思ったんです!」


 SEMなんちゃら 「山下君のいう事はもっともだね。今は昔のように、一気に沢山のリンクを考えなしにつけるのはリスクが大きいからね。今までの山下君も当然残したままで、”二枚目”も浸透させるのがより自然だよね。それには、多少の時間的経過は必要だと思うよ。あせって、君を二枚目と思わせても無理があるしね。」


 山下君 「はい!いかがでしょうか?私のアンカーテキストに対する”五郎理論”は?」


 SEMなんちゃら 「”五郎理論”って言うんだ^^;。分かりやすいと思うよ。これからも、頑張ってくれ!」


 山下君 「はい!頑張ります!」


 SEMなんちゃら 「ちなみに聞くけど、この”二枚目”っていうのは、ただの例として使っただけだよね?」


 山下君 「え?・・・」



 ★山下君の今までのいきさつを知らない方は、下記の記事をチェック!


 「SEOの考え方を転校生の例でご紹介〜その1

 「ブログSEOに山下五郎君が挑戦〜その1





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