2013年07月01日

さらにキーワードを削ったらSEO対象キーワードはどう動くか?

 前回の記事「コンテンツをなくすとSEO対象キーワードの順位はどう推移するか?」では、それまで上位にあったキーワードについて、メインコンテンツを削除し、キーワードを一部だけ残した場合の順位経過をご紹介いたしました。


 今回はその残したキーワードを削除したらどうなるかという実験を追加で行っていました。


トップページのtitleタグからもキーワードを除く


 まず、前回の記事を読まれてない方は上記のリンクからそちらを読んでください。そちらを読まないと今回の記事は全く理解できないと思います。


 対象キーワードの「セルフSEO」についてさらに追加実験をしてみました。


 前回はトップページのtitleタグ内、及び、サイト内コンテンツ1ページに1箇所だけこのキーワードを残したままにしていました(加えてmeta description内)。


 今回の実験では、description以外の要素については削除しました。具体的には・・・


トップのタイトルの変更

 旧:「SEO対策・セルフSEOコンサルタント − SEMアドバイザー」


 新:「Web・SEO対策コンサルタント − SEMアドバイザー」



サービス内容」内にあったキーワードである「セルフSEO」を「SEO」に変更(一箇所)


 の二つの変更をしました。descriptionのみそのまま残していますが、いわゆる検索順位に影響を与える内的な部分の要素をざっくり取り払う事になります。


キーワード「セルフSEO」の順位変動


 まず、「セルフSEO」の順位変動のグラフです。

セルフSEOの順位変動



 グラフにも記載しているように6月23日に上記変更を行いましたが、6月28日の時点でGoogleとYahoo!は300位圏外に飛びました。かなりGoogleの認識が早いことが分かると思います。


 次に「セルフSEO コンサルティング」のグラフです。

「セルフSEO コンサルティング」の順位推移


 こちらも同じく6月28日から300位圏外に飛びました。


 最後に「セルフSEO コンサルタント」のグラフです。

「セルフSEO コンサルタント」の順位推移



 こちらだけしぶとく残っています。このキーワードでの検索結果はこんな感じです。

「セルフSEO コンサルタント」での検索結果



 新しく設定したタイトルになっているのが分かると思います。


今後の実験


 私の公式サイトで実験をやるという無謀な展開ですが、忘れてなければこの記事を公開してからある程度(1週間とか)たちましたら、またtitleタグなどは戻す予定です。戻してからの動きも見てみようかと思っています。


 おそらく、タイトルタグを何度も変えるのは怖いと思っている方もいると思いますので、実際に戻してどの程度まで順位が戻るかなど気になる方も多い事でしょう。


 時間がありましたら、そちらの記事もこちらで紹介したいと思います。



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posted by SEMアドバイザー at 12:40 | SEO






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