2013年02月12日

Amazonレビューで文章練習をする

 今回のテーマは「Amazonレビューで文章練習をする」です。


コンバージョンはアクセス後が勝負


 SEOでどんなに上位を目指せたとしても、中身が考えられていなければせっかく勝ち取った順位を生かすことは出来ません。例えば、ページを開いた途端に怪しい情報商材的な作りだったとか、いきなりアフィリエイトみえみえのバナーばかりとかでは離脱したくなる人が多くいても不思議ではありません。


 以前はそういうデザインへの「慣れ」がまだなかったためにそれほどのマイナス要素になる事はなかった時代もありますが、そういうデザインがどういうものであるかという経験をユーザーが積むに従って、極端な話、読む前からデザインのぱっと見で離脱を誘ってしまうケースもあるのです。


 また、コンテンツの充実が大事だとは言っていますが、何でもかんでも詰め込んでいればよいわけでもありません。


コンテンツで行うクロージング


 最近私がやっている実験の一つに「リアルタイム修正」実験というものがあります。それは何かと申しますと、Google Analyticsのリアルタイム検索まさに見られているページを見つつ、そのページを自分で再確認をして導線などの再チェック、修正をリアルタイムで入れるというものです。もちろん、今見ている方は修正前のを見ているわけですので、それ以降に見る方が対象とはなりますが、修正時に新たな導線などを作った場合に、うまくそちらに誘導できるかどうかをチェックしつつ文章などに手を加えるようにしています。

リアルタイム検索



 本来はこういう細かさでのチェックはやらないと思いますが、やってみると結構面白いものでしたので時間のある時にはそういう事を当分は続けたいと考えています。


 そしてこれを細かく意識してやっていますと、音声のないクロージングをWeb上でやっているのだなと実感できます。自分の語り方を変えると人の動きが代わるわけですし、実際にコンバージョンも大きく変わってきます。


Amazonレビューは練習に最適


 さて、ようやく本題です。私は文章力をあげる練習の一つとして、Amazonレビューへの積極的な書き込みを行っています。


 Amazonレビューの場合、結構手厳しいユーザーも多くいるため、参考にならない場合には参考にならなかったと正直に伝えてくれます(もちろん一部なのであくまで任意ユーザーの評価ですが)。

Amazon評価



 そしてこの評価で参考にならなかった数が多い場合には、自分が書いたのでは納得できなかった(つまり、クロージング失敗)というように大雑把には判断できるわけですので、次に書く時に何がいけなかったかを考える参考になります。

参考になった数



 こういうもので練習するのもなんですが、実際には評価人数が多くなってくると、全て「参考になった」を獲得するのはかなり難しくなってきます。サイト運営でもそうですが、全員が納得するレベルのものはそもそも細かい目的(知りたかった事)が同じとは限らないわけですので仕方ない事です。


 しかし、なるべく多くの方に参考になったと言われるような文章の練習をしていけばそれはどんなサイトでも応用できるようになります。


 ある意味、無料で文章の添削(良い、悪いだけですが^^;)をしてもらえる場だと考えています。


 納得してもらうためにはどこにでもあるような文章では参考にはならず、また具体性がないのもNG・・・等いろいろと出てきます。


 Amazonレビューを書くのを面倒と思うと書けませんが、このような目的をもってやると何気に意味がある(しかも喜んでもらえる)ものだと思います。


揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | マーケティング






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