2012年10月02日

アクセスが激減したら、ランディングページを確認せよ!

 本日のテーマは「アクセスが激減したら、ランディングページを確認せよ!」です。


アクセスは増減するもの


 さて、Webサイトを運営していれば、検索エンジンのアルゴリズムによってアクセス数が大幅に増減すると言う事は珍しくありません。


 特に他でも扱っている商材を紹介するアフィリエイトサイトなどの場合、使用する文章なども考えて書かないと、それこそ他サイトとの違いが分からず、検索エンジン対策も苦労をしてしまうというのは言うまでもありません。

アクセス減少はあり得ます



 同じ商品名で上位を狙う場合、ユーザーにとって役立つ補足情報などが満載であれば、それだけ離脱も少なくなりますし、検索エンジンとしても上位に表示しやすくなるわけです。まあ、この辺はユーザーの検索キーワード次第ではありますが、それでも、他と同じような事しか書いていないサイトよりは有利である事は言うまでもありません。


 *ちなみに商品名でのアフィリエイトを狙う場合には、タイトルが魅力的であるというのはかなり重要です(と、タイトルを控え目にしている私が言うのもなんですが…)。


パンダやペンギンにやられた場合には落ち着いて


 見出しだけを一般の方が見たら、なんで、パンダやペンギンに?と思いそうですが、ここ最近、パンダ・アップデートやペンギン・アップデートによって、アクセス数が激減しているという話をよく聞きます。


 Googleフォーラムを見れば、それこそ毎日のように相談が寄せられています。


 そんな時に落ち着いてなどと言っても落ち着けるわけもないのですが、どうせサイトを見直さなければならないのですから、じっくりと「どこがどうまずいのか?」を考えなければいけません。


 例えば、アクセス数が100くらいあったのに、毎日10くらいまで減ったという場合には、それこそいろいろな理由が考えられるわけですが、本来なら、どこからかリンクを買ってませんか?とか、相互リンクをむやみにやってませんか?と言うのはここでは置いておきます。これは言うまでもない話ですので、その辺は見直してもらうしかありません。


 ここで気にするべきは、そこまで散々にGoogle様にやられたにも関わらず、アクセスを呼び込んだページを確認してほしいのです。つまり、ランディングページです。

ランディングページの確認



ランディングページにヒントがあるかもしれない


 全部のページが中身なしであれば(自分で手抜きだなと感じるくらいなら)、それこそ新たに作成した方が結果として良くなるような気もしないでもありませんが、こんな状態でもランディングページとして活躍したページをまずは確認して欲しいのです。


 良く考えてみてください。Googleに「貴方のサイトは問題だらけですよ」と言われたから、アクセスが激減しているわけです。


 それにも関わらず、アクセスを呼び込んだページが少しはあるはずです。つまり、そのページはGoogleによって、ユーザーが見つけられる範囲に表示しても良いと言われているページだと考える事もできます(かなり前向きな発想です^^;。キーワードがマニアックだからという理由もあるでしょうが…)。


 それが全てではありませんが、少なからず、検索結果上位に出しても良いとGoogleが考えたキーワードとランディングページの組み合わせがあるわけです。


 そのページを確認し、なぜ、そのページはまだ評価されているのか?という点も一緒に考えてみると、より良い改善ができるかもしれません。


 内容が本当に濃いのか、他にない記事なのか、いろいろと考えられるはずです。

ランディングページにヒント



 少なくとも、アクセス数が激減しているという事で、問題点があるわけです(とはいえ、これを全てペナルティと片付けないで下さい。中身がないから落ちただけという場合には、そもそもペナルティではないのです)。


 問題点があるサイトの中でも、アクセスを呼び込む事ができるコンテンツページには復活するためのヒントが隠れているかもしれません。


 もちろん、外部リンクの問題の場合には、それらの対応は早急にしなくてはいけませんが、いわゆるコンテンツの質の部分(パンダ・アップデート)での評価下落であれば、意味のあるチェックだと思います。


 残り物には福があるという事で…(強引)。



揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEO






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