2012年06月26日

子供向けニュースからSEO向け文章を学ぶ

 今回のテーマは「子供向けニュースからSEO向け文章を学ぶ」です。


良い文章は誰にでも伝わる文章を目指している


 私のブログの場合、専門的な固有名詞が入ってしまいがちではありますが、それでも、初心者でもある程度理解できるようには気をつけて書いているつもりです。


 しかし、よく考えてみますと、聞きなれない単語については、年齢は一切関係なく、分からないものは分からないのだと、ふと思ったわけです。


 よく、子どもにも理解できる文章を書きましょうという言葉を聞きますが、既に年齢がいっている(貴方とは言いません^^;)場合、自分が10代の時にどれくらいの言葉を理解できたかなどというのは、今となっては、よく分からないかと思います。


 そこでお勧めなものはないか?と思ったところ、文章構築の良いテキストがありました。関連ワードもふんだんにでてきて、そして、難しい言葉を上手に伝えている(伝えようとしている)ものです。


 自分には関係ないと思っていましたが、多くを読んでいくと、なかなか勉強になる言い回しなどがあるものです。


 そして、それは何かと言えば、「子ども向けニュース」です。

子ども向けニュースは分かりやすい



子ども向けニュースは伝えようという気持ちが見える


 子ども向けニュースを見て思ったのは、誰にでも分かるように伝えようとする文章構成だと言う事です。しかし、この点について考えてみると、そもそも、Webサイトというものは、誰が読むか分からないため、なるべく多くの方が理解できるように伝える必要があるわけです。


 また、ロングテールSEOの観点からも、私たちが使う専門用語に加え、それを言い換えた言葉を含んでいると、より検索されやすくなり、ひいては、アクセス数も増えるというわけです。


 その一般視点をもったものが、子ども向けニュースだと思ったわけです。以前、私が書いた「幼児式SEOキーワード発想法」という記事がありますが、それに通じるものがあると感じます。


 さて、そんな私が読んで面白いと思ったのは、これです。





 読んで見ると分かりますが、振り仮名がついているので、私たちには邪魔に見える部分もあるかもしれませんが、ニュース記事の説明文章はとても分かりやすく書いています。


 例えば、私の専門分野である教育関係の記事である「学生確保「世界基準」で」などを読んで頂けると、私の伝えたい事が理解できると思います。


 また、簡単な漫画もつける事で、さらに理解が促進できるような工夫もしています。これは物凄く勉強になりますね。


 おそらく、大人でもこのニュースについて、今ひとつぱっとしなかったという方でも、これを読むだけで、その背景や課題なども理解できると思います。ここまで書かれていると、間違いなく、有用なためになるコンテンツなのだなぁと感じずにはいられませんね。

理解しやすい工夫



子どもたちの書くニュース記事も参考になります


 先ほどのニュースは大人が子ども向けに書いたものですが、こちらはいわゆる子ども達が書いた新聞です。





 こちらの媒体では8才〜18才までの子どもたち(「児童福祉法」において、年齢が「満18歳に満たない者」を児童と言います)が書いたニュース記事で構成されています。


 各記事の上に何才の誰が書いたものかが記載されていますが、正直、その文章構成力に驚かされるものも多くあります。


 これを読むと、意味不明なワードサラダ記事をアップしているのがいい年した大人なのだなと思うと、やや切なくなりました。


 
 伝えようとしている文章を読む事で、検索されやすい文章の何たるかを学べるはずと感じました。一方通行な専門的文章ではなく、読む方が納得できる分かりやすい文章を子どもたちから学びましょう。

伝える努力



 と、自分にも言い聞かせつつ…。


★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEO






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