2011年11月09日

Web担当者Forumミーティング2011 Autmun 〜Google検索最新トレンド参加!

 金曜日ではないのに、更新です。せっかく、Web担当者Forumミーティング2011 Autmun「Google検索最新トレンド」に参加してきて、メモをとったので、共有の意味でも記事にしてみたいと思います。


 なお!東京駅で迷ってしまい、別会場でやっているものを映像で見る事になってしまったのはやや残念でしたが(でも、遅刻はしてません!)、それはそれでいい感じでした^^。


Google検索最新トレンド開始


 メイン会場はSEO関係者は1割程度(手をあげてもらっていたようですが、私のいる場所は別会場なので、その雰囲気が見られずにやや残念。Web部門のスタッフの方が多かったようです。


 そして、今回は「正直SEOはあまり詳しくないが、勉強中」という方を対象にした話という事でした。という事で、このブログを読まれている方やSEOに詳しい方はどこかで聞いたことがある言葉が多い記事かもしれませんが、それはそれで、再認識の場と言う事でお読み下さい。


 なお、本記事は慣れないiPadで入力したもののコピペが中心ですので、多少、実際のものとは異なるものとあると思います。その点はご了承下さい。



 以下(*)がついてるものは私の感想で、それ以外は講演内容(のはず)です。


Googleが目指しているもの


 まず、Googleが目指しているものについての話が紹介されました。


・Googleのミッション

 Googleの使命は世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること。


・完璧な検索エンジンとは?(Googleの共同創設者ラリーペイジの言葉)

 完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返す検索エンジンである。


・Googleの基本

 クロール→インデックス→検索結果の表示


・ページランクについて

 200以上あるアルゴリズムの一つにすぎません。また、皆さんが確認できるページランクは年に数回程度しか更新されず、何かの指標にするべきではありません。


*ここで、畳み掛けて「何かの指標にするのは全くお勧めしません」の言葉がありました。Googleの方から実際に聞くと深いです。


 指標にするべきはサイトであったり、サービスで変わってしまうので、これです!とは言えませんが、あえて、言うのであれば、競合サイトとのユーザーテストを行って、皆さんのサイトが上にこなければ、検索結果で上位に来るのは難しい。というよりも、ユーザーからの評価が得られてなければ意味はありません。

*11.10 追記:競合をベンチマークして上がり下がりを指標にしたらどうですか?という内容ではとのご意見を頂きましたので追記させて頂きます。


*まさしくその通りですね。


・ウェブマスター向けガイドライン

 このガイドラインに沿ってサイトを制作することで、Googleにクロールされやすく、インデックスされやすいサイトを作ることができます。不正行為についての説明。違反すると検索結果からの削除、掲載順位の下降になる可能性がある。


SEOについて


 次にSEOについての見解がありました。


 まず、Googleの言っている事はずっと変わっていません。裏技はほとんどありません!


 SEOの裏技があって、コンテンツの豊富なサイトより薄いサイトが上位に来たとしても、Googleはアルゴリズムをかえて、コンテンツが豊富なものが上位にくるように調整します。


 年間でアルゴリズムに行う変更は数百。日々、沢山の検証をしています。アルゴリズムは常に変わりますが、目指すところはかわっていません。Googleは常にユーザーを意識してユーザーにとって役立つサイトを上位に表示して行くだけです。


「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」



 Googleを見て最適化ではなく、ユーザーを見て作れば、結果として上位に来るようになります。というわけで配布物であるGoogle検索スターターガイドを見て下さい!という事でした。


*多分、私は3冊目かも^^;。


「SEOは本来、サイトを訪れるユーザーのために行われるべき。サイトのコンテンツを利用するのはユーザーであり、検索エンジンはユーザーがコンテンツを見つけるために使われているにすぎない。」


ウェブマスターツールを使う理由


 Google検索におけるダッシュボードであり、非常に重要なツールです。


*ここでこの記事を是非読んでください!という事でしたので、リンクをつけておきます。

 「ウェブマスター ツールを使う 7 つの理由


★3つの重要ポイント

・ガイドライン違反のお知らせ機能

 ガイドライン違反にメッセージが表示されるようになりました。


・再審査リクエスト(例としてリンク購入でペナルティを受けた場合の例が出てました)

1.違反箇所、購入したリンクをすべてはずすか、無効化するように対処する。

2.その後、違反箇所がすべて修正されたことが確認されたら、再審査リクエストをだす。


 アルゴリズムにより自動でペナルティを受けたら、それが修正されるまでは永遠にその状態が続きます。

 手動のスパム判定の場合には、自動では解除されないので、再審査リクエストが必要になります。


・ペナルティが解除されない理由

1.問題の特定は正しいが、違反箇所が修正しきれていないケース。

2.違反内容がサイト管理者ではなく、他の会社などに依頼した施策などなどによるもので、かつ違反箇所が特定できないようなケース。例えば、SEO会社に依頼したところ、悪質なSEOを行われた場合、何をしたか特定できないケースがあったり、契約が終了していたり、営業秘密で施策を教えてもらえないなど。


 そんな時は・・・


 外部からのリンクが理由の場合、ウェブマスターツールの「サイトへのリンク」でチェック可能。リンクしている1000ドメインが確認できる。どこからリンクがきていて、問題がどこにあるかをチェックする。


 というわけで、ウェブマスターツールに登録しましょう。ディレクトリ単位でも登録可能です。


その他


 最後の方のまとめですが、Googleヘルプフォーラムにも是非質問をしてみて下さい!との事でした。


 Google社員や、詳しい方がきっと答えてくれるはずです!との事です。


 そして最後に、


 Google検索の目指す先には必ずユーザーがいます。Googleではなくユーザーのための最適化、ユーザーの役に立つコンテンツを作るようにしましょう!

 
 また、ウェブマスターツールのサイトへのリンクは是非一度眺めてください。


 との事でした。ちょっと途中、ミスタッチが目立ち、正確ではないところがあるかもしれませんが、参加者の方で、ここは違うだろうというのがあれば、こっそりTwitterなどでレスしてみて下さい。


 今日は画像なしで^^。


★コメントが当方のfacebookへ反映されず、そのため私が気づかず返信をつけない事がありますが他意はございません。



揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 20:00 | SEO






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