2011年04月01日

山下五郎君についに春が来た!?

 月初と言う事もあり、記事は休もうと思っていた矢先、あの「山下五郎君」が話があるので聞いて欲しいといきなりやってきました(しかも、ドロップシャドウをつけて・・・)。


<揺さBrain!初心者の方へ〜山下五郎シリーズのご案内>

 山下五郎君が出てくる時は、全く商売に関係のないネタ話にしかなりません。ためになる話を期待している方は後悔しないために、ここで離脱する事をお勧めいたしますm(__)m。ネタが好きな方は先にお進み下さい(但し、今までの流れを知らないと楽しめないかもしれません)。

山下五郎




***************************



 山下君 「SEMなんちゃらさん!聞いて欲しい事があるんです!」


 SEMなんちゃら 「月初で忙しいから、君の話を聞い・・・」


 山下君 「実は今朝、友達に呼び出されたんですよ!」


 SEMなんちゃら 「(聞いてないし・・・。)友達って、そういえば山下君から友達の話を聞くのは初めてだね。いたんだ?」


 山下君 「馬鹿にしないで下さい。山ほどいますよ!それに昨日だって私に会いたいってTwitterでつぶやいた人が沢山いたくらいですよ!どっちかって言うと、ニ・ン・キ・モ・ノって感じですかね!多分、今日もどこかで私の噂をするはずですよ!」


 SEMなんちゃら 「・・・」


 SEMなんちゃら 「とりあえず、話を速攻でお願いするよ。簡潔にね。」


 山下君 「はい!その友達が田中六十郎(ろくじゅうろう)君って言うんですけど、真剣な眼差しで僕に話があるって言うんですよ!こんな感じで!」


田中六十郎



 SEMなんちゃら 「あまり、真剣な眼差しには見えないけど・・・。しかも、六十って凄い・・・。」


 山下君 「で、彼が言うんです。お前に大事な話があるから聞いてくれるか、いや、聞いて欲しいって。」


 SEMなんちゃら 「ちょっとだけ、ドラマっぽいシーンだね。音声だけ聞くと・・・。」


 山下君 「いつもは動じない僕がですよ、つい改まっちゃいましたよ!これは何かあるな、いや、あるに違いないって、なんと言うか、この、男、山下五郎の直感が何かを知らせるって言うか、まあ、それくらい、凄い話だなって思いましたよ!」


 SEMなんちゃら 「で、何の話だったの?」


 山下君 「相変わらず、SEMなんちゃらさんはせっかちですね。そんなだから、ブログの平均滞在時間が短いって言われるんですよ〜。」


 SEMなんちゃら 「相当、余計なお世話だけど、続けてくれるかな?」


 山下君 「どうもですね、由美ちゃんから手紙を頼まれたらしいんですよ。僕に、そう、この山下五郎に渡してくれって!」


由美ちゃん



 SEMなんちゃら 「え?本当に?」


 山下君 「疑わないで下さいよ。この通り手紙を貰っています。ここからが本題なんです。僕は人気者だけど、由美ちゃんの事となると、ちょっと、臆病っていうか、行動力が不安な面もあって・・・。」


 SEMなんちゃら (かなり問題のある行動力だったような・・・(PPC広告を使って山下五郎君がついに動く!参照)


 山下君 「それでですね、SEMなんちゃらさんに、手紙を代りに読んで欲しいなって思ってきたんですよ。」


 SEMなんちゃら 「え?そんな事をなぜ私が・・・?」


 山下君 「お願いします!この生徒会長の山下五郎のお願いです!」


 SEMなんちゃら (そういえば、生徒会長だったんだ・・・)


 SEMなんちゃら 「分かったよ、読めば良いんでしょ。手紙貸して。」


 山下君 「出来れば、由美ちゃんっぽく、お願いします。」


 SEMなんちゃら 「分かるかい〜!」


 山下君 「では、お願いします!」


 そして、SEMなんちゃらはその手紙を読み上げた。(ここから先のSEMなんちゃらの声は高めを想像してお読み下さい m(__)m )


***************************


 SEMなんちゃら 「山下君へ」


 山下君 「はい!」


 SEMなんちゃら 「返事いらないから・・・」


 山下君 「はい!」


 SEMなんちゃら 「昨日から山下君が気になっていました。とてもとても気になっていました。」


 山下君 「おお、由美ちゃん、いきなり積極的!そういう性格だったんだ〜。」


 SEMなんちゃら 「口に出しては恥ずかしくて言えないので、手紙にする事にしました。」


 山下君 「乙女な一面!」


 SEMなんちゃら 「いちいち、合いの手を入れないでいいからさ。」


 山下君 「はい!」


 SEMなんちゃら 「実は・・・」


 山下君 「・・・」


 SEMなんちゃら 「山下君が私の事を見ているのに気づいていました。」


 山下君 「おおおお、僕の気持ちに気づいたか!!!テンションマックスですね!」


 SEMなんちゃら 「ずっと私を見ていてくれたんだね。」


 山下君 「何か恥ずかしいなぁ!」


 SEMなんちゃら 「でね、思ったの。」


 山下君 「何を!?」


 SEMなんちゃら 「山下君を・・・」


 山下君 「僕を・・・」


 SEMなんちゃら 「そんな山下君を見ている人がいるって。」


 山下君 「え?」


 SEMなんちゃら (どんな展開だ・・・)


 山下君 「まさかのモテ期突入!?心の準備が・・・」


 SEMなんちゃら 「生活指導の先生が貴方を見ているって。」


 山下君 「まさかの年上!いけません、僕には由美ちゃんが・・・!」


 SEMなんちゃら 「私に何かしそうで怖いって」


 山下君 「え?」


 SEMなんちゃら 「だから、手紙で伝えます。」


 山下君 「・・・」


 SEMなんちゃら 「もう、見ないで下さい!」


 山下君 「ええええ!」


 SEMなんちゃら 「伝えたいのはそれだけです。」


 山下君 「長く続けてきたこのシリーズが〜〜〜。」


 SEMなんちゃら (そこ心配するところか?^^;)


 山下君 「SEMなんちゃらさん、僕はどうしたら良いのでしょうか?この先。」


 SEMなんちゃら 「いや、まあ、どうこう言える立場じゃないけど、次はもっと控えめに行動したほうが・・・。」


 山下君 「こんなに奥手な僕はどうしたらいいんだ〜〜〜〜!」


 SEMなんちゃら (ブログを引っ掻き回されて、かなりイメージ下げられているこっちの身にもなって欲しい^^;)


 山下君 「分かりました。由美ちゃんを諦めます・・・。それでいいんですね?いや、そうに違いない。いや、そうでしょう。そうである時、そうであれば・・・。」


 SEMなんちゃら (かなり動揺している・・・)


 山下君 「手紙とりあえず記念にとっておきますので、かえしてください。」


 SEMなんちゃら 「というか、カテゴリに山下五郎ってのが増えているんだけど・・・。これは、どういう・・・。」


 山下君 「良い思い出をありがとう!」


 SEMなんちゃら (聞いていないし・・・。というか、まだこのシリーズ続ける気なのか?)


 山下君 「では!さようなら〜。」


 「プルルル」


 突然、山下君の携帯電話が鳴った。


 山下君 「はい、こちら生徒会長の山下です・・・。」


 SEMなんちゃら (どんな挨拶だよ^^;)


 田中君 「手紙読んだか?」


 山下君 「ちょうど今、SEMなんちゃらさんに読んでもらった所だよ・・・。」


 田中君 「で、どうだった?」


 山下君 「僕の恋は終わったよ・・・。


 田中君 「え?何言っているの?」


 山下君 「え?って、何が?」


 田中君 「手紙渡した後に言ったじゃん、俺の携帯小説の原稿だって・・・。」


 SEMなんちゃら (携帯小説!?)


 山下君 「という事は?」


 田中君 「作り話だよ。それ。」


 山下君 「だって、由美ちゃんから頼まれたって・・・。」


 田中君 「え?そんな事言ってないよ。頭にいつも由美ちゃんがいるから勝手に手紙もらってそう思っただけでしょ?手頃な袋がなかったから、妹からもらった袋に入れて渡しただけなんだけど・・・。」


 山下君 「じゃあ、なんで山下君って・・・?」


 田中君 「何となく最初に思いついただけだよ。昼のサスペンス風の連ドラっぽくしてみたんだけど、イケルかな?」


 山下君 「という事は、まだ僕と由美ちゃんに未来はあるんだ!いや、あるに違いない!」


 SEMなんちゃら 「・・・」


 山下君 「SEMなんちゃらさん、やる気がでました!僕はやりますよ〜。期待しているみんなのためにも!」


 SEMなんちゃら 「みんなって・・・」


 山下君 「やる気が出てきたら、ブログはじめたくなりましたよ!」


 SEMなんちゃら 「えええ!迷惑だからやめて〜!」



 山下君 「こんなのどうでしょう!」


山下五郎のねたばれ!



 SEMなんちゃら 「勘弁してくれ〜!モロパクリ!」



 山下君 「冗談ですよ。今日はエイプリル・フールですよ!ハッハッハ!」



 SEMなんちゃら (・・・ハッハッハじゃないよ!)



 山下君 「さあ、今日も一日頑張るぞ〜!」


 そう言って、山下君は颯爽と去っていった。


 まだまだ山下君は適当なタイミングで現れます。その時は生暖かい目で見守ってあげてください。




 というわけで、皆さんが、山下君で少しでも笑顔になればと思い、書かせて頂きました・・・。



 WebもSEOもマーケティングも全く関係ないネタになってしまいまして、申しわけありません。次回はそういうのと絡める予定です(いつやるかは未定です^^;)。


 こんなネタを書いていますが、仕事は真剣にやっていますm(__)m。







◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼はSEMアドバイザーまでご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。
◆公式facebookページ「SEMアドバイザーの揺さBrain!マニアック」でも様々なヒントを提供中!
マーケティングを鍛える疑問意識力で現実的なお題に挑戦!
posted by SEMアドバイザー at 09:00 | 山下五郎






最近の記事