2010年11月12日

山下五郎君がSEOのアンカーテキストを理解した(らしい)

 山下五郎君が久しぶりに話があるという事でやってまいりました。どうやら、SEOで重要なアンカーテキストについて、彼なりの理論を作り上げたようです。


 なお、本記事はブログ管理人の意見とは関係なく、山下五郎君というキャラクターの性格なら、こういう事を言うのではないかという憶測から生まれた記事ですので、ご了承下さい。あくまで、山下君の意見です!


 山下五郎君がSEOのアンカーテキストについて、自分の考えを伝えたいという事で話を切り出してきました。

山下五郎君



 山下君 「SEOで言うところのアンカーテキストのポイントが分かった気がするんです!」


 SEMなんちゃら 「唐突だね。で、何が分かったんだい?」


 山下君 「SEOのアンカーテキストって、超不自然な事を自然に感じさせる事なんじゃないかって!」

超不自然を自然に



 SEMなんちゃら 「超不自然とはどういう意味だい?」


 山下君 「考えてみて下さい。SEOって物凄く無理があると思うんですよ。例えば、僕は山下五郎だから、みんな、そんな感じの名前で呼ぶわけです。普通は。」


 SEMなんちゃら 「確かにそうだね。君は山下君や、山下、五郎、五郎ちゃんなどが多いようだね。」


 山下君 「でも、SEOのアンカーテキストって違いますよね?例えて言うなら、僕が”二枚目”って呼んで欲しいと思う単語で皆に呼んでもらうようにするわけですよ。」


 SEMなんちゃら 「まあ、確かにね。言わんとする所は分かるよ。」


 山下君 「つまり、山下君ではなく、二枚目って皆で呼んでもらうようにするのがSEOのアンカーテキストなわけです。それって、冷静に考えると、超不自然じゃないですか?」

二枚目



 SEMなんちゃら 「言われてみればそうだね。まあ、SEOの場合、皆が会社名を知っているわけではないから、いわゆる一般的に使われている言葉で検索される事を望むわけだから、そういう事になるんだろうね。」


 山下君 「そうなんです。で、そこで思ったのが、そのアンカーテキストで大事なのは、超不自然なものをどれだけ自然に見せるかって事なのではないかと。」


 SEMなんちゃら 「超不自然なものを自然に見せるか・・・。面白い言い回しだね。」


 山下君 「例えば、今まで山下君だった僕が、明日から急に学校の誰もが僕を”二枚目”って読んだら、凄く不自然ですよね?絶対に作為的だって思いませんか?


 SEMなんちゃら 「そうだね、確かに何らかの大人の事情を感じるね。」


 山下君 「そうなんです。だからこそ、自然に馴染ませるように、そういう呼び名もあるんだよというのを浸透させるのがベストなんじゃないかって思ったんです!」


 SEMなんちゃら 「山下君のいう事はもっともだね。今は昔のように、一気に沢山のリンクを考えなしにつけるのはリスクが大きいからね。今までの山下君も当然残したままで、”二枚目”も浸透させるのがより自然だよね。それには、多少の時間的経過は必要だと思うよ。あせって、君を二枚目と思わせても無理があるしね。」


 山下君 「はい!いかがでしょうか?私のアンカーテキストに対する”五郎理論”は?」


 SEMなんちゃら 「”五郎理論”って言うんだ^^;。分かりやすいと思うよ。これからも、頑張ってくれ!」


 山下君 「はい!頑張ります!」


 SEMなんちゃら 「ちなみに聞くけど、この”二枚目”っていうのは、ただの例として使っただけだよね?」


 山下君 「え?・・・」



 ★山下君の今までのいきさつを知らない方は、下記の記事をチェック!


 「SEOの考え方を転校生の例でご紹介〜その1

 「ブログSEOに山下五郎君が挑戦〜その1





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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(0) | 山下五郎
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