2010年09月07日

2年間で353記事書いたブログの削除実験

 前もって書いておきます。真似しないで下さい^^;。


 今回の記事は物凄く無謀な実験です。約2年間にわたり、353記事書いたブログを丸ごと削除した場合、検索エンジンはどのような動きを見せるかというものを試してみました。一例までにご紹介いたします。


 今回この記事を書くのは、先日、記事にしましたnoindex実験(こちらは通常サイト)サイトのドメインが、削除過程にありまして、その比較データと致しまして、ブログでの同様のデータを記事に残す事と致しました。


 この記事が何の役に立つかは記事をご覧の方が自由に想像して頂ければと思います。


 まず、真似をする意味はないと思いますので、大丈夫だと思いますが、ブログをばっさり削除した後のデータをご覧頂きます(要はいきなりブログを削除し、アクセス不能にしたとお考え下さい)。



<ブログ運営期間>

 2007年7月〜2009年7月



<インデックス状況>

 下記のグラフは表示上の関係もあり、2009年3月から2010年9月までを表示とさせて頂いています。

100907blog-index.gif



 グラフだと分かりにくいかもしれませんが、7月初旬に削除した後に、Googleでのインデックス数が一時的に急増しています。


 そして、2009年11月30日に0となりました。


 353記事のブログがアクセスできなくなってから、Googleは約5ヶ月弱で全てのインデックスを削除しました。


 そして、Yahoo!とは言うと、2010年2月10日までは緩やかにインデックスを減らしていき、3月28日に0になりました。Yahoo!は約9ヶ月弱でインデックスを0にしたわけです。


 しかし、その後がYahoo!らしいというか、「1」と「0」を繰り返し、2010年9月5日現在はインデックス数が「1」となっています。


 さて、ここで質問です。


 Yahoo!が最後に残しているインデックスの「1」は何のページだと思いますか?


 今もたまに顔を出すインデックスの「1」はとても興味深いページです。





 それは・・・、こちらのページなのです。最後のキャッシュ日は2010年8月3日です。

インデックス1のページ



 RSSのページがインデックスされています。もちろん、今はアクセスできません。このページが今も消えたり、復活したりしています。なかなか、興味深い(最後のページとしては納得できる)結果ですね。


 ちなみにBingはというと、何と、最大で4ページしかインデックスしてくれませんでした。


 いくら何でも2年間も続けていたものが、ブログとはいえ、最大4ページとは何故?と思うかもしれませんね。


 実はこれには理由があるのです。


 ・・・が、今回の記事では謎のままで終わらせまして、いずれ機会があれば記事として書きたいと思います。皆さん、ご自由に想像してみて下さい。


 その代わりといっては何ですが、おまけとして、最後にYahoo!のキャッシュ日の推移をご紹介いたします。


<Yahoo!のキャッシュ日推移>

キャッシュデータ




 とりあえず、グラフの左の方を見ると、ブログを真面目に更新していたのではないか?という事は伝わるのではないでしょうか^^。


 今回は謎を残すという、私のブログでは珍しい形で終わらせたいと思います。


 是非、揺さBrain!(揺さぶれ)て下さい。最近、ブログ名の読みの周知を頑張っています!




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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | Comment(2) | SEO
この記事へのコメント
わたしもこの実験したことありますw
SEMアドバイザーさんほどの数ではないのですが、やってみました。

インデックスから削除されるのは思ったよりも時間かけますよね。
Posted by アクセスラボ at 2010年09月07日 11:14
アクセスラボさん、コメントありがとうございます。

サイトにアクセスできなくても、インデックスは結構残りますね。何らかのトラブルを想定して、長めにしてくれているのかなとは思っています。
Posted by SEMアドバイザー亀田 at 2010年09月07日 11:32
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