2010年03月16日

ボランティアな気持ちをうまく取り入れる戦略

 「SEMアドバイザーの揺さBrain!」最初の通常記事という事で、ブログを変えたからには、一回目はSEOネタではないものにしたいと思います。

 今回は「ボランティアな気持ちをうまく取り入れる戦略」という事でお客さんをそのまま、味方につければ良いのに、と常々思っている事を書かせていただきます。

 キーワードは「子どもと一緒に行く公園」

 です。

昭和記念公園


 この写真は東京立川にある昭和記念公園なのですが、公園といえば、小さいお子さんを連れた家族連れがたくさん来ています。

 当然の事ながら、カメラやビデオを片手にお子さんの写真を撮ったりしているのをよく見ますね。

 ディズニーランドなどのテーマパークでは写真を撮ってくれる係の人がいたりしますが、ほとんどの公園にはそういう方はおりません。

 私は1人で散歩している時など、「写真を撮りましょうか?」と声をかけることも多いのですが、やはり気が引けることもあります。

 それは怪しまれても嫌だなぁ〜って思うからです。

 そこで、今回はそんな公園に対してのご提案です。気軽に写真撮影を頼めるような仕組みを作ってはどうか?と言う事です。

 家族全員での思い出写真は何枚あっても良いものです。

 そして、日本人はボランティア精神を持っている方も多いわけです。そこを考えまして、以下のようなお客様自身にお手伝いいただく手法などはいかがかと思いました。

思い出写真腕章


 ちょっとリアルに汚れていますが、そこは気にせずに、こういうものを公園で取り入れてはいかがかと思ったわけです。

 つまり、写真撮影を気軽に頼んでください!というボランティア精神たっぷりなお客様にはこの腕章をつけて歩いてもらうと言う事です(とりあえず、ここではトラブルなどのネガティブな発想は排除しています)。

 私など、素材写真を撮りに行く時は1人です。正直、頼まれれば何枚でも家族写真を撮ることは可能ですし、喜んでいただけるのであれば、嬉しい限りです。

 おそらく、このような腕章(デザインは別として。分かりやすく作っただけです^^)をつけても構わないという方は意外と多いのではないかと思っています。

 お互いに頼むこともしやすくなるわけです。

 公園の目的とは、散策を楽しむ以外に、家族の思い出作りという部分も多分にあります。

 その目的を考え、また人の優しさに少しだけ甘えてみるのも、良いのではないでしょうか?

 この記事を読む公園関係者がいるか分かりませんが、お客様の中にも協力的な方は多くいるはずです。

 写真を撮ることで、そこに新しい会話も生まれます。

 一案として書かせていただきました。

 なお、腕章のデジカメは私が持っているCASIOのEX-H10です。1回の充電で1,000枚の撮影が可能なモンスターカメラです(リンクはアフィリエイトではありません)。


◆ご相談はセルフSEOコンサルタントのSEMアドバイザーまで
「疑問意識力」でマーケティング力を鍛える
posted by SEMアドバイザー at 11:12 | Comment(0) | マーケティング
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。






最近の記事