2014年07月23日

ロングテールSEO狙いの記事ネタの探し方

 今回はブログ更新で一番困るネタ探しのヒントを書きたいと思います。ロングテールSEOを狙うにしましても、ネタがなくては何も書けません。


まずは王道から入る


 どんなテーマの記事を書くかと言えば、まずは大きなくくり(よくある人気テーマ)をまずは集めてそれらを書いていきます。キーワードツールから持ってきても良いですし、サジェスト候補からアイデアを出しても良いでしょう。

候補からヒント



 ここでは「英会話スクール」関連のコンテンツを作ると仮定して候補を出していますが、ここに出てくる候補は人に「気づかれやすい」候補でもあるため、まずはおさえておきたい所です。


より深く掘り下げる


 ここまではどこにでもある事ですし、今やこういう候補にあるものは多くのブログなどが押さえていると思います。そのため、複合キーワードであってもそれらは既に激戦区であると言えるでしょう。コンテンツ重視になってきている現在、この傾向はますます進む(質の高いものが増えてくる)と考えられます。


 では、そんな中でロングテールSEOでさらに一歩前に出るにはどうしたら良いか?というのを考えると、さらに深く掘り下げるという考えが出来ます。


 例えば、多くのコンテンツで「○○ メリット」や「○○ デメリット」などの記事が存在したりします。特に口コミが絡むような商品・サービスの場合、これらのキーワードが一緒に検索される事はよくある事です。さらに言えば、こういうキーワードで調べる方はそれだけ意欲が高い可能性があります。いわば、最終確認のようなものですね。


 今回の記事のポイントはロングテールSEOのために作ったこのような鉄板コンテンツをさらに有効活用しようというものです。


 よくあるパターンで「英会話スクール選びの11のポイント」などのようないかにも食いつきそうな記事を用意したとします。通常はこの記事をたっぷりと書いて終わり・・・となるわけですが、今後はこのようなレベルのものはわんさか出てくると思っています。


 そのため次のネタとして出来るのがここであげた11のポイントの1つ1つを掘り下げた記事をさらに用意するという事になります。


 つまり、これだけで11のネタが追加されるという事です。「料金が安い英会話スクールは良い」というポイントがあるとすればそれを掘り下げて、なぜ「安いと良いか?」というような内容のものをさらに増やす事が出来ます。


 もちろん、ただ単に記事を書くというのが義務的になってしまい、中身も何もないのを書くのでは意味がありませんが、さらに新しい視点を提供するような記事を追加する事ができれば、その新たな深堀記事もロングテールSEOに貢献すると言えます。


ネタはないようであるもの


 ネタがなかなか見つからないという声をよく聞きますが、一般的な視点だけで考えてしまいますとどうしても書く事にも限界ができてしまいます。


 「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますが、この言葉が示すように、一見すると全く関係がないような事でも、実は影響をしているというものはいくらでもあります。


 このことわざの流れをWikiから引用しますと、
1.大風で土ぼこりが立つ
2.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3.盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
4.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5.ネコが減ればネズミが増える
6.ネズミは桶をかじる
7.桶の需要が増え桶屋が儲かる

 という流れで桶屋が儲かるとなっています。スタートとゴールでは全く結び付かないようでも、実は影響しているという事です。株投資などでも同じような事は言えますね。


 これと同じようにネタを探す時に、その関連を紡いでいくと、全く関係のない話のようでつながっているものというものはあるはずです。そして、そういうものはコンテンツとして入っていておかしくありませんし、求められているかもしれません。


 ロングテールSEOは狙いたいが書く事はない・・・という場合には、とにかく掘り下げ、さらに影響を与えるものを考えてみると良いでしょう。


 そこに記事のネタはごろごろしているものです。


揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 14:17 | SEO






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