2014年02月18日

1年半前のGoogleウェブマスターツールとのメニュー比較

 ただ今、クライアント向けのテキストを作っているのですが、その中でウェブマスターツール(以降WMT)懐かしいメニューを見つけましたので記録としてここにも残す事にしました(テキストのものはもちろん最新に差し替え)。なお、私は分かりやすいのでWMTと書きますが、正式には「GWT(Google Webmaster Tools)」が正しい表記のはずです(多分^^)。


2012年7月のWMTのメニューと2014年2月のメニュー


 まずは2012年7月のメニューを見てみましょう。こんな感じです。

2012年7月のWMTのメニュー



 で、こちらが2014年2月(今)のメニューです。

2014年2月のWMTのメニュー



 縦に並べると分からないだろって感じた方もいると思います。私もここまで記事を書いて思いました。というわけで、並べてみます(無駄に長くしてごめんなさい)。

WMTのメニュー変遷


 こうして並べてみると明確に違いが分かりますね。GoogleはGoogle Analyticsもそうですが、物凄く頻繁にいろいろと変えてくるのはご存じの通りですが、比べてみるとここまで変えているのかというのがよく分かります。


メニューの変遷


 とりあえず中身には触れずにメニューの見た目だけの比較をさせて下さい。そのため、このメニューのここにあるよ、というのはこの際関係ありません。メニューに残しているものはそのままGoogleが重要視しているものですし、はずしているものはやっぱりそれなりなわけです。


 全体的には名称が分かりやすくなっているのに気づかれると思います。例えば、以前は「健全性」というものがありましたが、今考えると何が「健全なんだ」という面もあるわけですが、そのまま「クロール」という私たちがよく使う言葉に変わっています。設定にあった「URLパラメータ」が今では「クロール」にあるのもわかると思います。


 「トラフィック」も「検索トラフィック」と少し文字を追加するだけでかなり伝わるものになっています。


 メニューから消えたものがいくつかありますが、一部、現在のWMTでは下図の歯車マークをクリックすると出てきます。

WMTの設定



 「協力者」や大事な「アドレス変更」はここに来ています。なお、問題が起きた時にメールを送ってもらうための「メールの通知」はこの図の「ウェブマスター ツールの設定」から行います。ここは確実に設定しておきましょう。


 まあ、細かい事は後は見ていただくとして(それが一番勉強になります!)、Googleでさえこんなに細かい改善を常に繰り返しているわけです。


 一般のウェブマスターが細かい改善(それこそ文字レベルでの改善)をしなくてどうするのでしょうか?という事で何となく説得されたような気分になってもらえれば、この記事も成功です。



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posted by SEMアドバイザー at 08:00 | Google






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