2014年01月28日

どんな記事にも学ぶところがあると考えるだけで成長できる

 今日は「どんな記事にも学ぶところがあると考えるだけで成長できる」という話です。皆さんはいろいろな記事を毎日読まれていると思いますが、どういう気持ちで読んでいるでしょうか?


学びのない記事はない


 こんなタイトルをつけますと、「クソな記事はクソだ」という過激な意見を言われる方もいる事でしょう。その通りではあるのですが、実はそこから学びを得ている事に気づかなくてはいけません。

 
 例えば、ほんの数行の記事を読んで「役に立たない」と思われた場合、少なくとも、「自分はもっと深い記事を書こう」という気持ちになるはずです。もちろん、「時間の無駄だった」と思うかもしれませんが、それと同時に、人に記事を読んでもらうという事は「その方の大切な時間を投資してもらっている」と考えるかもしれません。


 要はどんな記事を読んでも、その記事そのものの内容が自分に役立つ、役立たないに関わらず、何らかの気持ちが生まれる要素にはなっているはずなのです。


 良い記事を読んで、それ以上の記事を書こうと思うのも学びですし、悪い記事(と感じるもの)を読んで、こんな記事は役に立たないと思うのも、学びになっているというわけです。


自分の嫌いなタイプの記事にも学びがいっぱい


 コンテンツとしては充実しているものの、自分には合わない記事というのはあると思います。ブログで言えば、著者が嫌いという事もあるでしょう。


 しかし、そういう感情の動きが生まれるというのは裏を返せば読み手に何らかの心理的な影響を及ぼしている証拠であり、何の感情の変化も呼び起さない記事に比べて学びの要素はあると言えます。


 そもそもどんなヒット商品でもファンとアンチはいるわけで、そのいずれにもならないような商品はそもそも印象にも残ってないという事になります。


 また自分が嫌いだ(あるいは合わない)と思うにはその理由があるからこそですが、その理由をきちんと踏み込んで考える事で、どういう風に工夫すれば好きになれると思うかなど、発想の起点にもなると思います。


手前味噌ですがSEONもどうぞ


 さて、エラそうな事を書いているこの私も、最近真面目に書いているものと言えば、SEOの世界を冒険小説にした「SEON」です(ただ今シーズン2です)。


 あまり人気がないのですが、これも実は学びがあるはずだと考えています。


 自分で言うのもなんですが、SEONというのは実際にソーシャルで知り合った方が出演するもので、どのようなキャラ設定になるかは私の裁量に任されております。そのため、出演者本人もどうなるか分からずというようなふざけた小説です。


 そもそも書いている私でさえも、この先を知りません。最近はキャラクターが勝手に行動して話を進めていくという状況です。

 
 前置きが長くなりましたが、こういうネタ(悪く言えばバカバカしいもの)小説は役に立たないかと言えばそうでもありません。これを読んでどんなアイデアをひらめくかは人によりますが、私自身がこの小説が進むにつれて学んでいるという事実もあります。


 さらにいえば、バカな企画をやると、たいていの企画は恥ずかしくなくなるという利点があります。常にスタイルを気にしていると、自分のアイデアがその範囲を超えられなくなるという事もありますので(それはそれで良いと思います)、いろいろと試したいならば、ばかげた企画もチャレンジすると、一気に自分の可能性も変わってくると思います。


 というわけで、SEONシーズン1から読んでやるという方はこちらのPDF版をご覧ください(ちなみにシーズン1から読まないとあまり意味はありません)。


 そして、その後は現在進行中のシーズン2をブログにてご覧ください。


 どんなものにも「学びはあるのです」から!


 ・・・と言いつつSEONの宣伝が目的だとどの辺で気づかれたでしょうか?^^


 加えて、土曜日に更新した「Googleの音声検索の精度を確かめる私史上最もくだらない実験」なんて、○○ですよ!


揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 12:06 | マーケティング






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