2014年01月25日

Googleの音声検索の精度を確かめる私史上最もくだらない実験

 今日は土曜日という事で、真剣な実験ではあるものの完全なネタでしかない実験結果をご紹介いたします。


 今回の実験はずばり「Googleの音声検索」です。Googleならどこまでやってくれるか?という事でいろいろと試してみました。


Googleの音声検索実験概要


 今回の実験ではGoogleは音声で検索する人のニーズや背景をどれだけ捉えて検索してくれるか?を考えて実験してみました。


 最初に書いておきますと、この実験結果はこの先を読み進む事もなく皆さんの(私もそうですが)、予想通りの結果にしかなっていません。当たり前の結果です。


 しかし、もしかすると数年後のGoogleは今回と同様の検索を行ったら、もしかすると素晴らしい検索結果を出すのではないかと考え、ネタになってしまったものの記録として残す事にしました。


 検索キーワード(口頭で検索)・・・「花屋お願いします」


<実験1>普通に話す

・検索結果

普通に話す



 ここに来て、「花屋お願いします」っておかしいだろとか、キーボードで検索する時、こんな言葉で探さないだろとか自分で突っ込んでしまいましたが、まあどうせネタなのでいいやって事にしました。


<実験2>悲しそうに話す

・検索結果

悲しそうに話す



 悲しそうに話したら、Googleならさらに気持ちを読んで、「白いカーネーション」などを提示してきたらビビるとか思いましたが、そんな事には当然ながらなりませんでした。残念。


 なお、悲しそうにしすぎてためを入れた結果、検索ワードにスペースが入ってしまった事で、少しだけ順序が変わっています。


 実際には今回の実験はこれで終わりなのですが、どうせくだらない事をやるならといくつかやってみました。


おまけのどうでも良い音声検索実験




<実験3>ドスをきかせて話す

・検索結果

ドスをきかせて話す



 ここに来て「何やってるんだろう?」って本気で感じている所です。そもそもドスをきかせて話してどんな検索結果なら満足するんだ?って自問自答してしまいました。どうでも良い実験です。普通と同じですね。


<実験4>なまって話す

・検索結果

なまって話す



 そもそも方言を知らない私が「なまって」とはどういう事かと疑問を抱きつつも、テレビでよく見る感じで話してみましたが、その方言(いい加減な)の地域を特定して検索結果を変える事はしてくれませんでした。方言の地域からそこの花屋を出したら凄いと思いましたが、前述の通り、正しい方言を知らない私にこの実験は不可能だという結論に達しています(そもそもなまっているだけで、方言ではないですしw)。


<実験5>ルパンの物まねで話す

・検索結果

ルパンぽく話す



 検索窓を見ると物まねをしたのが分かるのですが、恥ずかしさのみが残る実験でした。検索結果はと言えば、さすがルパンです。他のとは異なる結果をGoogleから引き出しました。最後に伸ばす所をGoogleは察知したのか、「お願いします」を最重要と認識した様な検索結果になってしまいました。後、きちんと検索してくれるまでにやり直した回数が一番多かったのはこの実験でした。


まとめ


 今回の実験で感じた事。


「ルパンは音声検索には向いていない」



 以上。ただのネタなので、怒らないようにお願いします。いい年してバカな実験をやっている2014年1月。



揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 08:00 | Google






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