2014年01月16日

目的から考えるといつもと違う視点が見えてくる

 今回はアイデアネタです。


目的を考えると異なる視点が生まれるもの


 先日久ぶりに渋谷に出かけたのですが(ザ・田舎者!)、数多くある看板の中で「これはやられた」というのがありました。渋谷を歩いている方であればおそらく毎日のように見かけているかもしれません。


 写真などは撮影していないのですが、その看板はおおよそ以下のような事が書いていました。

右見て!



 結論から言えば、私は右を見ました。いえ、見るでしょう。好奇心があれば^^


 こういう事例はそんなに珍しいものではないと思いますが、改めて看板の目的を考えると良い事例だと思いました。


 よく見かける看板には写真や文字がびっしりと書かれているものが多いわけですが、セミナーなどのプレゼン資料と同じく、文字が多い場合はかえって読めない(読まない)わけです。多すぎる場合にはメモをする事さえも諦める戦意喪失状態にさえなるでしょう。


 この看板は、目的を果たすための手段として視点を変えているわけです。つまり、看板を見るだけでなくお店に気づいてもらうという第一段階の目的を果たすための方法と考えれば、看板に細かい商品名などなくても良いわけです。


 もちろん、驚くような割引商品がある場合には「何%引き」などの表記がある方が訴求力そのものは高くなる可能性はありますが、素通りされるなら、とりあえずお店に気づいてもらうという視点であれば、この方法はかなり確率は高いと言えるわけです。


いろいろと考えてみる


 今回の事例を元に他のパターンもいろいろと出てくると思います。例えば、こんなものはどうでしょうか?

見たら負け



 心理的には負けても良いから「なんだろう?」と思う方が多いのではないでしょうか?


 他にもこんなものも考えられますね。

あっち向いてホイ!



 気持ち的には負けたくないので左を向きたいのですが、気になるパターンです。


 他にもこんなパターンもあります。既に無茶苦茶になっています^^

全米が泣いた!



 ちょっとジレンマにかられるこんなパターンもありますね。

よそ見せずに まっすぐ前を向いて 歩いてください



 この記事はネタ記事なんじゃないかって気づかれた方、正解です!


 というわけで、最後はこれで見なければツワモノだと思われるパターンを一つ。

一日に2万人が 素通りする 悲しいお店です



 視点を変えるとアイデアはいろいろと出てくるという事で^^


<おまけ>

 このブログ記事を共有するとこんな風になります^^

見たら勝ち!




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posted by SEMアドバイザー at 15:08 | マーケティング






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