2013年09月27日

キラーページが1ページあるだけでもサイト集客の鍵となる

 今回は私自身が強く感じている事を書いてみたいと思います。私自身の経験としてはブログでのものになりますが、ブログ以外でも基本的に同じだと思います。


そのサイトにキラーページはありますか?


 サイトやブログの開始当初はどうしても一気にコンテンツを増やそうとしてしまいがちです。それもそのはず、最初から2〜3ページしかないというサイトではロングテールSEOの視点で考えても厳しいと思うのは致し方ないでしょう。


 そうは言ってもある程度のレベルのコンテンツを作ろうとなると、それはそれで時間もかかりますし、ネタを考えるのも大変だと思います。


 私自身、沢山の実験サイトを運営していますが、ここ最近思うのは「キラーページがあるものはいろいろな意味で強い」という事です。

キラーコンテンツ



 なお、記事を書くときに「とりあえずは何文字くらいは書こう」と文字数基準で考えてしまうと、こういうページが生まれにくくなってしまいます。こういうページを作る時には、長くなろうがなんだろうが、このタイトルのコンテンツならここまで突っ込んで書く(書きたい)という、内容ベースで考えなくてはいけません。


 どこまで拘って書いたか(自分でも他には絶対に負けないくらいのもの)というのは重要だと考えます。もちろん、そうなると本当に文字数が多くなってきますので、話の流れや読みやすさは、通常以上に考える必要性が出てきます。


 そうやってとことん考えて深く掘り下げたページというのは手間や時間はかかるものの、SEO上の優位に立てる可能性がありますし(もちろんただ長いだけとかではなく、ユーザーの求める内容が含まれてないといけません)、他のページは上位でなくても、そのページだけは対象キーワードで上位に来ることもあり得ます。


キラーページの効果


 ロングテールSEOでは多くのミドル・スモールキーワードで上位に上がる事を目的としますが、今回のキラーページではそれとは別の効果を生み出します。


 キラーページだけが上位にあがって、他は上がってない場合であっても、二次的効果が大きいと言えます。


 最初に目にするキラーページの中身が濃ければ、ユーザーは心理的に「このサイトは良い情報を提供している」と考えるため、導線設計さえひどくなければ他のコンテンツへも興味がわくものです。これはわざわざデータで出すまでもなく、皆さん自身の経験でそういう事は普通にあるはずです。


 つまり、キラーページがきっかけとなってリピーターになったりと根強いファンがつく可能性が出てくるという事です。

キラーページが起点となる



 私の実験サイトでもメインでの集客は1ページですが、その効果が派生して他のページへのアクセスにつながり、そして他のページもソーシャルでシェアされたり、自然リンクを受けたりと全体的に底上げされています。


 そして、結果として他の当初は検索での順位が低かったページでも、より目につきやすい順位にあがり、その結果としてアクセスを集めだし全体的なアクセスも安定してきています(ただし、それらのページも随時テコ入れはしています)。


 すべてのコンテンツで集客できればそれに越した事はありませんが、サイト運営期間が短いものなどはそんなにうまくはいきません。それであれば、力作を投じて、その1ページだけでもアクセスを集められるようにするという手もあるという事です。


 言うまでもなく、他のページも普通以上の満足度をあげる必要はあります。キラーページ以外でもある程度の満足度を維持していれば、自ずとファンがついてきて、結果としてSEO上の優位にも立てるようになるという事です。


コンテンツ内容の変化を忘れない事


 昔はそれこそ取ってつけたような情報量でも上位に来ることはありましたが、時代は日々変化しており、有用なコンテンツをもつサイトは物凄い勢いで増えてきました。情報だけでなく、アイデアも満載で、それこそ読んで楽しいものも増えてきています。


 そんな中、「昔はこの程度ので大丈夫だった」という認識のままコンテンツを作り続けていると、どれも日の目を見ないという結果になりかねません。


 全ページキラーページが無理なら、1ページでも構いません。圧倒的なキラーページを用意できれば、それが驚くほどのアクセスを呼び込む起点になる可能性があるのです。


 義務的に書くのではなく、「大切な時間を頂いて読んでもらっている」という意識を持てば、きっと良いコンテンツを作る事ができるでしょう。


 こういうものも癖になるくらいに書いていけば、それほど苦ではなくなります。


 是非騙されたと思って、キラーページを作ってみてください。全ページで何とかしようと考えて書くよりも、「このページだけはスーパートリプル凄いものにしよう」と考える方が頑張れるものです^^








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posted by SEMアドバイザー at 08:00 | SEO

2013年09月26日

そのリンク、SEOに効果ありますか?

 最近よく見かける「そのリンク、SEOに効果ありますか?」というような発言。そもそもこの質問ほど間違えているものはありません。


リンクをSEO効果で考えるのはそもそも間違い


 まず、リンクの考え方ですが、「SEOを主軸にして考えるのは間違い」である事に気づいた方が良いでしょう。このディレクトリはSEOの効果があるかどうかなどを気にする方がいますが、そもそも気にするところが間違えています。


 以前(SEOが一般的でない時代ですのでかなり前です)であれば検索ディレクトリに登録する方で「SEO目的」という見えない効果を気にする人はいませんでした。そもそもほとんどの人はSEOなど知らなかったからです。


 そのままの名前の通り、そこに登録している事での直接アクセスがある事を望む方がほとんどでした。


 今ではあのSEO界をにぎわした(^^)Yahoo!ディレクトリ経由でのアクセスもそもそもほとんどないため、SEO効果の有無が登録するかどうかの基準になっている方も多くなっているようです。


 しかし、いくらリンクは重要だからとはいえ、そういう基準でリンクを考えるとWebの本質を見失ってしまいかねません。それの方が大きな問題であると言えます。


 また、そういう方ほどコンテンツ内部のリンクも「SEO」ばかりを意識したものになっているなど、ユーザーをまともに見ようとしていないケースがあるものです。

このコーヒー、SEOに効果ありますか?



リンクをどこにつけるべきか?


 それでは、どこにリンクはあるべきでしょうか?


 これはいつもこのブログでも書いていますが、ユーザーにとって必要であると思われる部分にまずは「SEO」云々ではなく入れるべきなのです。結果としてそれがSEOに効果がでるかもしれませんが、基本は「そこにリンクがある事でユーザーに利便性がある」という点です。


 決して、そのリンクがSEOに効果的だからではありません。もちろん、SEOを意識するのをやめましょうと言いたいわけではありませんので、その基本を考えた上でSEOもあわせて考えれば良いだけです。最近はそれが逆転してしまい、SEO効果ありきで話が始まっているものが多すぎるような気がします。


 そのため、テーマに関連性のない適当なブログ記事に申し訳程度にリンクをつけるサービスをやっている会社がなくならないのです。そんなリンク誰もクリックしませんよというようなものは、正直意味はありません。もし、今、効果が出ていると思われても、いずれはなくなるであろうものなのです。


 外部リンクにせよ、内部リンクにせよ、基本的なリンクをつける場所への考え方は変わりません。


 しかし、そのサイトが誰に向けているか、そして誰が読んでいるかというのをきちんと把握していないと問題はあります。

どこにつけても似合うってわけではないですよね?



利用ユーザーの背景を把握する事で適切なリンクをつける


 ここで少し例を出しましょう。以下の文章を読んでみてください。


「HTML5のSEOに興味を持つ方が増えてきていますが、実際には古いプログラムを使っているWebサイトは今も多数残っています。また、新しいプログラムを使う場合には、運営サイトに来ているユーザーの利用ブラウザの確認が不可欠です。」


 思いつきの文章にて恐縮ですが(そのためあっているかどうかは気にしないでくださいw)、これを読まれた方がどこで「?」が生まれるかを想像しなくてはいけません。


 書く側は自分の知っている知識を書きますので、そのつもり(自分目線)で書いてしまいがちです。しかし、読む側はそもそもここにある文章の単語などを全員が分かるかと言えばそれはそれで疑問なわけです。


 その視点を常に持ちつつ、どこにリンクを入れるかを考えなくてはいけません。自分がリンクを設定しない事で、理解が進まず、その結果離脱してしまうかもしれませんし、あるいはリンクが多すぎて別の意味で邪魔くさいと思われるかもしれないのです。


 関連ページでここで使っているキーワードの説明をしているのであれば、そのページへのリンクを張るという手もありますし、場合によっては外部サイトへのリンクも必要になるわけです。


 さて、ここまで読んだ時点で「SEOに強い」と言われる(実際に強いですが)Wikipediaの「HTML5」のページをチェックしてみてください。


 そこの本文内のリンクを貴方はたどった事はありませんでしょうか?たどるという事は適切なリンクがそこにはあるという事です。


 この適切なリンクはユーザーの理解度によって変わってきますが、少なくともいずれも「SEOありき」ではついていません。ユーザーの利便性を考えた結果として存在するものばかりです。


 もうお分かりだと思いますが、「そのリンクがSEOに効果的か」などと考えるよりも、「そのリンクはユーザーに有益か」で考えれば、結果として「そのリンクはSEOとしての意味も持つ」可能性が高いと言えます。


 Googleが求めるどうこうではなく、ユーザーが求めるリンクなわけですから、SEOの効果はむやみに登録しているディレクトリよりも意味が出てくるわけです。こういうリンクが(信頼できる)外部サイトからついていれば、自ずとSEO効果が出てくるのも自然なわけです。


 その上で「この文章、ユーザーにとって魅力的ですか?」と言われる方が増えるのを期待しています。



<最後に>

 この記事を読んで「Wikipedia」の「HTML5」のページにリンクはってないじゃないか!?エラそうに!と思った方も多いのではないでしょうか?これはわざとはずしたものです。


 ユーザーが必要だと思われるところにリンクがないのはとても不親切だと思いませんか?^^

かわいい猫



 *今日の記事は久しぶりに良いネタ画像を用意できました^^





 

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posted by SEMアドバイザー at 08:00 | SEO

2013年09月12日

ヒントが見つかるGoogle Analyticsのリアルタイムレポート例

 今回は私がほぼ一日中Google Analyticsを放置している時に使っているリアルタイムレポート(マイレポート内)を紹介したいと思います。


リアルタイムに見るから見えてくる情報もある


 たいていの場合、アクセス解析は1日まとめて、あるいは一定期間ごとに区切ってデータを確認していく事の方が多いと思います。


 もちろん私もそのようにして月単位でのデータ比較をしたりしていますが、ユーザーの動きを「実感」としてつかむには「リアルタイムレポート」に勝るものはないと個人的には思っています。そのため、私はGoogle Analyticsのマイレポートにオリジナルの(というほどのものでもないですが)リアルタイムレポートを作り、ネタが欲しい時などはそれをじっと眺めて、ユーザー一人ひとりの心理を想像するようにしています。


 この想像する行為は全体のデータで見るよりも、ずっと深く「個人」を意識する事ができると思っていますし、実際にその中のユーザーの行動からコンテンツの修正案などを思いつく事もよくあります。


マイレポートの事前準備


 私の作っているマイレポートは実際には「テンプレートのリンク」機能がありますので、そのアドレスを紹介すればみなさんのところで使えるようになります。しかし、それでは使い方そのものを覚えませんし、そもそも、人からそのまま貰ったものは、「他人事」になりやすく真面目にチェックしない(あるいは最初だけ見る)などに陥る事もあるため、あえて設定方法を書きたいと思います。

「テンプレートのリンク」機能



★全体図

 今回作るリアルタイムレポートの全体像は以下の通りです(一部画像修正しています)。

リアルタイムレポートの全体像



 番号順に作っていきます。まずは一つもマイレポートを作ってない方もいると思いますのでこれらのウィジェットを並べる場所(マイレポート)を作ります。


1.土台となるマイレポート作成

 左にあるメニューから「マイレポート一覧」をクリックし、「+新しいマイレポート」をクリックします。出てきたウインドウで「空白のキャンパス」を選択し、任意のレポート名を入力します。

マイレポート作成



2.ウィジェットの追加画面で希望のものを設定します。

 今回はこの後に私の設定を紹介いたします。赤枠内が今回使う部分です。

ウィジェットの追加



 なお、一つ目のウィジェットができた後はマイレポート上部の「+ウィジェットを追加」を押していけば追加のウィジェットの作成ができますので繰り返します。

さらなるウイジェットの追加



リアルタイムレポート設定例


 それでは、全体図で示した1番目からの設定を紹介していきます。設定画面だけを示しますが、適当に探せば見つかるはずですので頑張ってください。フィルタなどの細かい設定はお任せします。私は基本的な設定部分のみここで紹介させて頂きます。なお、私の設定では「ウィジェットの名前」は変えていませんが(変えないでも中身が分かっているので)、任意で分かりやすいものをつけると良いでしょう。

ウィジェット1


***


ウィジェット2


***


ウィジェット3


***


ウィジェット4


***


ウィジェット5



 上記をそのまま設定すればこの記事最初の全体図のようなマイレポートが出来上がります。似たようなデータもありますが、微妙に異なるため相互に見ていくとユーザーの気持ちが垣間見れる事もあります。


 データはどんなに優れたものでも目的を持って使わなければ何の意味も持ちません。このデータはまさに「今の状況」しか見られないものですが、たまにはこういうデータからパソコンの向こう側で今まさにアクセスしているユーザーを想像すると良いでしょう。


 きっと、多くのヒントを得られると思います。







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posted by SEMアドバイザー at 11:49 | アクセス解析

2013年09月05日

すぐにアクセスに結び付くコンテンツの探し方

 今回は「すぐにアクセスに結び付くコンテンツの探し方」について私なりの方法をご紹介したいと思います。とはいっても、楽して物凄い数のアクセスというわけではありません。


どういうコンテンツなら検索上位に上がりやすいか?


 まず、何らかのコンテンツを作る際に、キーワードの洗い出しから始めると思います。その際に様々なキーワード掘り起しのためのツールを使うと思いますが、今回の手法はかなりアナログです。アナログであるがゆえに、すぐに上位に来るコンテンツのヒントを探しやすいとも言えます。


 また、今回の手法では基本的な内部SEOだけで、短期間で上位に上がる事も可能(可能性が高い)ですし、コンテンツを作って数日でアクセスにつながる事もあり得ます。


 ではまず、「どういうコンテンツなら検索上位に上がりやすいか?」という点について考えてみましょう。コンテンツの中身が充実しているというのは言うまでもありませんが、それ以前で言えば、「競合が少ないキーワード(あるいはキーワードの組み合わせ)」であれば上位に上がりやすいわけです。


 例えば、「SEO」についてのサイトを作ろうという場合、多くのサイトで「SEOとは?」というような類似コンテンツが作られると思います。これは至極当然ですし、「○○とは?」というものは検索者の基本的な動きでもありますので、このコンテンツを作るのは必然ともいえるものなわけです。


 しかし、「SEOとは?」で上位を取れと言われた場合、それが難しいのは言うまでもありません。


 ・Google検索「SEOとは?



 つまり、これらの誰もが思いつくコンテンツでの上位を狙う場合は必然的に難易度が高くなり、上位表示、そしてそれに伴うアクセスアップへ結び付けるのは簡単ではないという事を意味します。

誰もが考えるコンテンツの上位表示は至難



 主要な「稼げる」(集客に結び付く)キーワードというのはこのように競争が激しいために全く上位表示される事なく終わる事も珍しくないわけです。そして、結果として諦める事になる場合も多いのです。


ロングテールでもアクセスは稼げる


 ロングテールSEOを行う人がここ最近は多いわけですが、ビッグキーワードに比べてアクセス数はくらべものにならないかもしれませんが、ちりも積もれば何とやらではないですが、アクセス流入に結び付くコンテンツを複数もっていると馬鹿に出来ない集客が可能となります。


 例えば、1つのコンテンツでは5アクセスしか呼べないとしても、そういうコンテンツが100あるだけで500のアクセスに結び付くわけです。


 しかも、そういうコンテンツは競合もほとんど狙わないため、それほどのテコ入れをしなくても長い期間にわたってアクセスを集めたりするものなのです。ビッグキーワードについては、それこそ上位をとるのは難しいわけですが、最初からロングテール狙いであれば、コンテンツをアップしてからそれほど経たずにアクセスを集める事も可能なわけです。競合がないわけですから、Googleがいかに厳しくても上位に上がりやすくなるわけです。


 というわけで、今回の話も「なんだ、もう聞き飽きたロングテールの話か・・・」と思うかもしれませんが、待ってください。まだ、探し方を書いていません。


 基本的には以下の方法をやれば、誰でもすぐにアクセスに結び付くコンテンツを見つける事は可能です。しかし、努力と想像力、発想力は必要です。その辺の努力まで放棄されたら・・・。


すぐにアクセスに結び付くコンテンツの探し方


 さて、それでは実践編です。その手順は以下の通りです。


1.まずはお好きなキーワード探しのツールを使ってキーワード候補を出してください。

2.さらにQ&Aサイトなどで関連のFAQを探してください。

3.リアルタイム検索でキーワードを探してください。

4.他にもいろいろやっても構わないのですが、そのキーワード(および組み合わせ)や質問を眺めながら、ふとあなたの頭に浮かんだ疑問をメモして下さい。こんな事なんで急に思いついたのだろうでも構いません。バカバカしい疑問だと思うものでも構いません。なお、この作業は1日で完結させようと思わないで下さい。何日かかけて沢山の疑問を出してください(疑問が出てもこの時点では書きだすだけにします)。

5.自分が思いついた疑問を「自分が思うキーワード列」で検索して下さい。キーワードで表せないものは文章でも構いません。

6.5で出てきた検索結果の上位の中身を確認して下さい。

7.自分が納得できる内容が存在するなら今回の狙い目ではありません。もし、上位にあるコンテンツでもっと詳しいのはないのかな?と思えば、それは今回の作成コンテンツ候補であると言えます。


どんな疑問もとにかくメモれ!



複数ワードで検索する時代だからこそ使える手法


 単一キーワードでの検索が多いのは間違いないですが、複合キーワード(または文章)での検索も多くなっているのは言うまでもないと思います。


 その中には結構コアな疑問を抱えているユーザーも多くいるわけです。おそらく、貴方自身も自分で検索して納得行く結果に出会えなかったと思う事は今でも日々あると思います。


 実際にはそれらの「満足行く結果に出会えなかった」キーワードの組み合わせというのは、基本的に狙い目コンテンツの可能性が高いと言えますので(競合で良いのがないわけですから)、そういうサイトを作る作らないは別として毎日メモを取っておくと何かの役に立つ日が来るかもしれません。


 私たちが1日に検索する数というのは日々物凄い数だと思います。その中で納得いかなかったキーワードの組み合わせをカテゴリ別にメモをしておくだけでも、いつの日か何かの役に立つかもしれないというわけです。


 また、実際に作るサイトテーマが決まっている場合(普通は決まっていると思いますが)は、もっとやりやすいと思います。


 まずは競合の多いコンテンツを基本としておさえると思いますが、そのコンテンツの本文を書いている間に疑問に思う点というのは実は結構あるはずなのです。


 自分がそのコンテンツの100%スペシャリストであるという事もないと思いますし、詳しくても分からない事はもちろんあるでしょう。あるいは知識が曖昧なものなどです。


 そういうものなどを疑問に感じた時になんでも良いので別枠でメモしておきます。その上で検索し、上位に満足の行く結果がないようであれば、貴方が作ればよいだけです。

狙い目は解決しないキーワード



「そんなコンテンツ、ニーズがあるのかな?」



 と思う方もいるかもしれませんが、少なくとも「貴方」にはニーズがあったわけです。私はどんなにマニアックな疑問でも、自分が思うようなものであれば、少数ではあっても他にも同じような人がいると考えています。


 かゆいところに手が届くような競合サイトを見つけられなければ、自分が作れば良いというわけです。


 ロングテール関連のキーワードはアクセス数こそ少ないですが、ニーズが明確な分、コンバージョンには近い組み合わせも多数あります。また、時としてアクセスに結び付かないと思っていたコンテンツが良い意味での期待を裏切ってアクセスを集める場合もあります。


 長くなりましたが、まとめますと、自分で疑問に思った事はメモする癖をつけ、それについて詳しいサイトがあるかを探し、なければ自分で作るという事を地道に続けていけば、上位表示は比較的簡単ですしアクセスにもつながり易いと言えるでしょう。


 ブレストなどで複数人で疑問を出し合えば、尚良いコンテンツ案が出てくると思います。是非、お試しください。


 なお、やったつもりでは一切効果は出ません。実際にやってもらえればきっと面白いコンテンツ案が出てくるはずです。あまり詳しくない社外の人もブレストに加わってもらうと結構意外な疑問にも出会えると思います。







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posted by SEMアドバイザー at 08:00 | SEO






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