2013年05月15日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON30

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


*SEONを読むと私がゲーマーに見えますが、PS3やWiiなど所持すらしておらず、古い記憶を頼りに書いています。


**********************************



必殺技炸裂!


 いきなり飛び出した小さな影は「獣戦士ボルト」のものだった。

獣戦士ボルト



 その身体はまたもや不思議な金色の光に包まれていた。神々しいとはまさにこの事であろう。


 ボルト「この技を使う時がついに来た!いけ〜〜〜!カノニカーーーール!」


 空中高く跳ね上がったボルトは尻尾を物凄い勢いで伸ばしたかと思うとそのまま高速回転を開始したのだった。


 恐ろしく長く伸びたボルトの尻尾は敵の集団を同じ種族のもの同士でひとまとめに縛り付けると、強烈な光を放ったのだった。


 「ドーン!」


 爆音が響いた地点を見ると煙の中から1体の巨大化した敵が現れた。ボルトはそれを気にする事なくそのまま他の種族についてもカノニカールを繰り返して敵の数を減らしていった。


 タムー「これは一体、何が起こっているのだ!」


 「周辺暴走士タムー」には何が起こったか一瞬分からなかった。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 瞬く内に膨大な数の敵は同じ種族ごとにまとめられてしまっていたのだ。数が減り、巨大化した敵がそこかしこに何体かいるという状況になったのだ。


 ボルト「カノニカールは同じ種族を合体させる技なんです。ちょっとばかり強くはなりますが、数が多いよりは戦いやすいでしょう。」


 ボルトの言った通り、数千もの敵が相手では衆寡敵せずで勝ち目はなかったと言ってよいだろう。残った敵単体の力は強くなったとは言え、これなら各個撃破が可能である。


 敵の数は数千から一気に数十体にまで減っていたのだ。


 セオン「後衛の方は攻撃をお願いします!」


 セオンの掛け声で後衛の戦士が一気に戦場へと繰り出したのだった。


 コニタン「俺たちも行こうぜ!」


 「リス戦士コニタン」も遅れじとばかりに仲間に続いた。

リス戦士 コニタン



巨人との戦い


 敵の数こそ一気に減少したものの、より強くなった巨人との戦いであった。セオン達は1体ずつ確実にしとめていく作戦を取った。


 セオン「まずは目の前の敵に攻撃を集中させましょう。」


 その言葉を聞くや疾風がセオンの横を通り抜けた。


 マサ「まずは私にお任せ下さい。」


 「TLUのマサ」はそう言うと自分の10倍はあろうかという巨人に向って突進していった。そして、敵に近づくと足から順に膝やベルトなどをつたって見る見るうちに上方へと登っていったのだった。

TLUのマサ



 軽々と頭の天辺まで登りついたマサの動きはまさに芸術的と言えるものだった。


 マサ「この技を食らえ!カズヨーリ・シツ斬り!」


 ボルトによって強引にまとめられた巨人の頭上に大剣を突き立てるとそのまま大地まで一気に切り裂いたのだった。


 巨人は大きな雄たけびをあげてズシンと倒れ、同時に地面が大きく揺れたのだった。


 イマジン「マサさんの技は強烈ですね。まさかの一刀両断とは・・・。」


 「魔道士イマジン」はこんな凄い戦士に守ってもらってたと思うと恐縮しきりだった。

魔道士イマジン



 セオン「皆!残りの敵も一気に殲滅しましょう!」


 セオンの言葉で仲間達は近くにいる敵から1体ずつ攻撃して確実に仕留めていったのだった。


 そして残る敵が3体になった時、想像だにしなかった事態が起こった。


 中心にいる1体が目も開けていられない程の閃光を発したのだ。


 メタルン「何が起こっているんだ!」


 「音戦士メタルン」は愛用のギターを顔の前にかざして光を遮りつつ敵の方を透かし見たのだった。

音戦士メタルン



 メタルン「こ、これは!」


 メタルンは目の前の光景に言葉を失った。そこにはさらに巨大化した敵が立っていたのだ。カノニカールによって合体していた敵が自分の意思で合体をしたのだった。


 四角丸「これを食らえ!」


 敵の姿を捉えた「忍者 四角丸」は懐の苦内(クナイ)を連続で叩き込んだ。

忍者 四角丸



 「カンカンカン!」


 敵には当たったものの四角丸の攻撃は甲高い音を立ててそのままむなしくはじき返されてしまった。


 タムー「むむ。とんでもないバケモノが最後に残ったわけか・・・。」


 誰もが冷静を保とうとしていたが、その姿に圧倒されて身動きさえもできなかった。


 徳「どうすればこの敵に勝てるのでしょうか・・・。」


 「テレパスの徳」も巨大な塔と見まがうばかりの敵の姿を見て次の行動に移れなかった。

テレパスの徳



 セオン「まだだ、まだ諦めるわけにいかない。これまでの戦いを無駄には出来ないんだ!」


 そう言うセオンにも手立てがあったわけではなかった。


 どうすればこの敵を倒す事が出来るのか・・・。
 


 >>最終回へ続く(2013年5月17日 8時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


**********************************


<大決戦中の出演者が関係するWebサイトの一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・リス戦士 コニタン・・・SEMカフェ

・音戦士メタルン・・・WebMETAL

・TLUのマサ・・・モバイルSEOの勧め

・行動分析士モリーノ・・・運営堂

・ホワイト法師・・・SEOのホワイトハットジャパン

・サカノミ村門番キムーラ・・・大阪のWEBマーケティング雑記

・忍者四角丸・・・株式会社キャリアデザインセンター

・テレパスの徳・・・世界へボカン!



揺さBrain!マニアック



◆コンサルタントのご相談、その他のご依頼はSEMアドバイザーまでご相談下さい。売上げアップのアイデアだしまで幅広くサポートします。

「学生募集の宝箱」では、教育関係特化のブログ記事を執筆中!

◆公式facebookページのSEMアドバイザーの揺さBrain!マニアックでは、役立つ情報を発信中!
 
posted by SEMアドバイザー at 08:00 | SEON






最近の記事