2013年05月08日

ファンタジーSEO冒険物語 SEON28

SEON



 本物語は完全にネタですが、順番に読んでいくと不思議と勉強になる成分が含まれていますが、冗談の分からない方には非推奨です。第1話を読まれていない方は「ファンタジーSEO冒険物語 SEON」からお読み下さい。


 真面目な記事は火曜日更新、「SEON」シリーズは主に月曜日にアップしますが、月曜日が祝日の場合には少しでも読者を減らさないために平日に更新すると思います^^


 *この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません(アイコンで出ている方は許可を取っております)。


 それでは、どうぞお楽しみ下さい!


*SEONを読むと私がゲーマーに見えますが、PS3やWiiなど所持すらしておらず、古い記憶を頼りに書いています。


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数千もの敵


 南の砦に集まったセオン達は言葉を失った。そこにあるのは想像だにしなかった世界だったからだ。


 大地を威圧するかのような土煙。


 無数の敵。


 まさにサカノミ村が危機に瀕しているという事を誰もが理解できる光景だった。


 タムー「うーむ。物凄い数を揃えたものだ。ここまで多いとかえって恐怖というものも感じない気がする。」


 「周辺暴走士タムー」は歴戦の勇者らしく肝の据わった言葉を口にした。もちろん、本心では誰もが恐怖を感じていたのには違いないが、仲間と一緒なら何が起こっても受け止められると感じていた。

周辺暴走士タムー(改)スペシャルエディション



 コニタン「敵の到着まで後10分程度か。少なくとも俺たちに与えられた任務は敵を一人でも多く倒す事なわけだ。この戦いの後に力を残しておく必要はない。パワー全開で行くぜ!」


 「リス戦士コニタン」は相変わらずムードメーカーとしての役割を忘れてはいなかった。敵がどんなに強大であろうが彼にとっては何の関係もなかった。ただ目の前に立ちふさがるものを倒すという事だけが責務だったのだ。

リス戦士 コニタン



 ボルト「まずは複数攻撃が可能な方に前衛として敵を蹴散らしてもらい、それ以外の方は各個撃破でいきませんか?ある程度減らしてもらえれば私に考えがあります。」


 「獣戦士ボルト」は何らかの策があると話すと勝算があるのかニコニコしていた。ボルトはいつでも憎めない笑顔を仲間に見せてくれる。セオン達はボルトの愛くるしさに何度助けられた事か。

獣戦士ボルト



 セオン「それでいこう。複数攻撃が可能な方には負担をかけますが、お願い致します。」


 セオンの言葉を聞くと仲間の中から該当するものが前に出て準備にとりかかった。前衛にはコニタン、四角丸、そして、イマジンと徳が加わった。


 それ以外の者は後列部隊となった。「テレパスの徳」は精神攻撃が可能な上に肉弾攻撃も得意としているため、果敢にも前衛を買って出たようだった。

テレパスの徳



 また、「魔道士イマジン」はこの大決戦に向けて究極の古代魔法を習得していたらしい。まだ本人も使った事がない究極の魔法のようだった。

魔道士イマジン



 メタルン「少しでも威力をあげるために皆さんにアドオンをかけておきます。」


 「音戦士メタルン」はそう言うとアドオンを仲間に向って唱えだした。離脱前には技単体にかけるだけだったメタルンのアドオンも、修行により全てのスキルに対して効果増幅が出来るようになった。

音戦士メタルン



 セオン「有難い。これで戦いも楽になるでしょう。皆、これが最後の戦いです。存分に暴れましょう!」


 その言葉に応じて仲間たちは雄たけびを上げたのだった。そこに悲壮感は一切なかった。


最後の決戦の幕開け


 イマジン「究極の古代魔法の詠唱準備に入ります。詠唱時間が多少かかりますので、どなたかサポートをお願いできますか?」


 その声に応えて、大剣を背中に背負った「TLUのマサ」が前衛に出てきた。

TLUのマサ



 マサ「私がつきましょう。イマジンさんは何も心配せずに呪文に集中して下さい。この命にかけて誰にも邪魔をさせません。」


 圧倒的な安心感と言うのはこれを指すのであろう。イマジンとしてはまさかTLUであるマサがサポートしてくれるとは思いも寄らず恐縮してしまった。しかし、これで心置きなく詠唱準備に入る事が出来るとばかりに両手で弧を描きながら究極魔法の詠唱を開始したのだった。


 四角丸「それでは参りましょうか。」


 「忍者 四角丸」が前衛の仲間に声をかけた。四角丸は完全戦闘スタイルに変更しており、身体中に忍者の道具が無数に仕込まれているようだった。そのため、動くたびにガシャガシャと何かがぶつかり合う音がしていた。

忍者 四角丸



 コニタン「そんじゃ、俺も行って来るぜ!」


 四角丸に続いてコニタンも戦場へと出発した。右手には既にリマーケ弾の気を貯めはじめており、指先が赤いオーラによって蝋燭のように揺れていた。


 徳「それでは、私もお先に行って参ります。」


 徳は後衛の仲間に軽く会釈をするとコニタンに遅れないようにと小走りで出て行った。


 セオン「皆、頼んだぞ!」


 セオンはこれから始まる大決戦のために回復呪文を準備したのだった。


 それを見たコニタンは開始の合図だとばかりに、遠くに対峙する数千の敵に対し大きく身体を旋回させてリマーケ弾の構えを取った。


 コニタン「まずは挨拶代わりにこれを受けてみろ!」


 ボールを投げるかのように勢いをつけてコニタンの指から放出されたリマーケ弾はそれぞれ敵に向って猛烈な勢いで向って行った。さながら一斉発射された火矢が天空を舞うようだった。



 >>第29話へ続く(2013年5月13日 8時更新)


 *仕事はいたって真面目にやっています。←これ重要!


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<大決戦中の出演者が関係するWebサイトの一覧(順不動)>

・獣戦士ボルト・・・SEO対策 e-search

・周辺暴走士タムー・・・SEOとその周辺

・魔道士イマジン・・・SEO Imagination!ブログ

・リス戦士 コニタン・・・SEMカフェ

・音戦士メタルン・・・WebMETAL

・TLUのマサ・・・モバイルSEOの勧め

・行動分析士モリーノ・・・運営堂

・ホワイト法師・・・SEOのホワイトハットジャパン

・サカノミ村門番キムーラ・・・大阪のWEBマーケティング雑記

・忍者四角丸・・・株式会社キャリアデザインセンター

・テレパスの徳・・・世界へボカン!



揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 08:00 | SEON






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