2013年03月26日

気になった記事は何度書いても良し

 今回のテーマは「気になった記事は何度書いても良し」です。


前も書いたような気がする記事


 ブログなどを長らくやっているとネタ切れとはまた別の状況で「前にも書いた事」について書きたいと思うタイミングというのは出てくるものです。


 私のように実験ブログも入れると、どこで何を書いたかなどは既に全く覚えておらず、過去に書いたかどうかなどはそもそも気にしなくなっています。そのため、その意識になる前に過去に書いた事をまた書いている事もしばしばだと思います。

前にも書いたような



 とはいえ、人というものは過去にも書いた気がするテーマについてもう一度書くのは少し気が引ける(読者から「また同じ事書いている」と思われたら嫌だなぁ等)意識になる場合もあるものです。


 しかし、よく考えてみるとそんな事はあっても当然なのです。そもそもSEOのブログを例にしても他のブロガーと内容がかぶる事などはそれこそ日常ですし(時事ネタは特に)、あの人(有名人)が書いているから私(無名)はやめよう・・・などと思う必要もないのです。全ての人が「有名なその人」の記事を読んでいるわけではないのです。大事な事であれば、多くの方が書いて、どれかに気付いてもらえば良いやくらいの気持ちの方が良いわけです。


ターゲットキーワードの記事は視点を変えて


 ブログなどではない会社のサイトなどは同じテーマのものを何ページも書いてもユーザーが混乱するだけですので好ましくはありませんが、ブログの場合には気にせず狙っているキーワードを攻めるべきです。


 例えば、既に「A」というテーマについて過去に書いた記憶があるにしても気にする必要はありません。


 理由は簡単で、過去のものとテーマは同じだとしても時間の経過とともに視点が変わっている可能性は多いにあるかもしれませんし、また、当時のその記事を見る機会がなかった方に、新たな気持ちで書いた大事な記事を読んでもらえるわけです。

視点を変える



 それに加え、もし本当にそのキーワードでの上位を狙っているとした場合、過去に書いたものがSEOによる上位表示に至ってない場合には新たに書くことによってその可能性が高まるわけですので(1つより2つで攻めたほうがいずれかが上位に来る可能性は当然ながら高くなるので)、そういう意味でも一度書いたからといって遠慮する事はないのです。


 私自身、実験ブログでは狙うキーワードを何種類も決めておきますが、それについて気合を入れて書いたとしても必ずしも上位に来るかは分からないわけです。希望通り上位に来る場合もありますし、もう一声な順位で終わる事もあるわけです。


 そういう時は上位に来るために足りない要素があるわけですので、同じテーマでも別の視点で書く事によって再度そのキーワードを狙えば良いわけです(流石に昨日の今日で書くのはあれですが・・・)。


要はそれぞれの記事が独立して良いものであればOK


 日記でもない限り、通常は一つのテーマを決めてブログを書いている方が多いと思います。そうなると、メインテーマはそもそも一つなわけですから、自分の考えがきちんとしていれば、それぞれの記事の方向性はそもそも同じはずです。


 とすると、個別の記事テーマこそ違えど、似たような話が出る事は極めて自然です。


 私は過去に書いた気がする記事を思いついた時にはこう考えるようにしています。


「書こうと思った記事はとにかく書く」


書こうと思った記事はとにかく書く



 という事です。少しでも頭にひっかかり、そういう欲求が出るという事はまさにその事を伝えたい時期が今なわけですから、その思いを過去に似たような事を書いたからという理由で遠慮する必要はないと考えています。


 そもそも自分のブログで何をどう書こうが自由なわけです。


 そして、現実的には残念ですが、「過去に書いた事など誰も覚えていない」と言う方がリアルだと思っています。


 少し考えればわかりますが、私たちは日々、SEO関連など自分に関わる業種のブログ記事を毎日いくつも読んでいるのです。余程、インパクトのある記事なら別ですが、総論的なものであれば、誰のいつの記事などという事は覚えてくれないものです(そう言えばどこかで読んだという記憶は残るものです)。


 それだけ今は情報が氾濫し、読み手もそれぞれの記事を読む時間を短縮(斜め読みなど)してきていると思っています。


 そのため、過去に書いていようがなんだろうが、書きたかったらどんどん書いて構わないと思っています。


 ちなみに私は実験ブログではSEO対象キーワードについては、そのキーワードについての多くの視点を用意しておき、別角度から記事を書くようにして外堀を埋めていくようにしています。


 しかし、それぞれが悪い意味でかぶらないように、それぞれの個性を出すようにはもちろんしています。また、その際には過去の記事を読み返さないようにしています。読むと同じ事を書いてはいけないとかえって意識してしまうからです。


 基本は書きたい時にその時に考えた言葉と流れで書いていけば良いと思います。



 ・・・という記事を過去に書いた覚えがあります。




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posted by SEMアドバイザー at 08:00 | SEO






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