2013年02月05日

結果が出ないから諦めようか悩んでいる貴方に勇気を与えるコンテンツSEO実験推移

 本日のテーマは「結果が出ないから諦めようか悩んでいる貴方に勇気を与えるコンテンツSEO実験推移」です。記事タイトルが長すぎて、検索結果でのみばえなんか全く考えてないのがみえみえの揺さBrain!ですm(__)m


記事を書き続けるのは疲れます


 オーガニック検索でのアクセスを増やすために記事やコンテンツを地道に増やしている方は多いと思います。しかし、実際には書いてすぐに報われる事はほとんどありません。ソーシャルなどで既に認知されている場合なら別ですが、それらはそもそも土台が違います。


 「今から作るものを何とかしたい」と言う場合、真面目に書いていてもなかなか上位に来ない等の時期はそもそも普通です。いきなり出た新人に全幅の信頼を寄せるほどGoogleは優しくありません。私自身はその期間を「Googleの苦行期間」と呼んでいますが(既にYahoo!の名前がないのは気にしないで下さい)、その苦行の途中で諦めるか、そして諦めないかでストーリーが大きく変わるのは確実です(とはいえ、ニーズもないものを延々と書いても増えませんよ)。なお苦行タイムは正式名称でも何でもありません。個人的にそう考えると頑張れるためにそう名づけているだけです。


 さて、ここで皆さんに揺さBrain!の昨年12月の記事を思い出してほしいのです。覚えている方は読まないでOKですし、読んでない方はこれを読まないとこの先がよく理解できません(この先を読んでも意味はあまりないでしょう)。





 上記記事では実験ブログの情報、そしてアクセスの推移を紹介しています。今回の記事ではその後について触れていきたいと思います。コンテンツSEOの実験を行っているわけです。


Googleの苦行期間再開


 前述の記事では頑張れば結果はでると言う事で終わっています。しかし、実を言うとその後にGoogleの苦行期間が再び待ち受けていたのです。

Googleの苦行期間再開



 前回の記事ではアクセスが順調に増えていましたが、実を言えばその後落ちました。


 ここでまだあまりブログなどを作ってない方に申し上げますと、このパターンは結構普通にあるものです。まだ開始から短いブログなどの場合には珍しくない光景なのですが、実際にはここで諦めてやめてしまう方が多いのも事実です。


 普通に考えればここでモチベーションが落ちて当たり前なわけです。その後、少しアクセスが戻ってきているのも分かると思いますが、それでもたいした事ないですね。なお、アクセスが減っているのは言うまでもなく上位に上がっていた対象キーワードでの順位が落ちたからです。一時期は300位にも入りませんでしたが、とにかく落ちました。


一度上がったサイトは脈あり


 私の複数の実験サイトにおいても同様なのですが、基本的に「スパム的な行為」なしで一度でも良い動きがでたものは「脈ありサイト」だと考えるようにしています。つまり、どんなに途中で躓いても結果が出る可能性が高いと考えています。


 そのため、上記のような切ない動きになっても私は記事の方向性はそのままに、微妙な修正を加える(これは沢山あるので書きませんけど)事で安定上位を目指すようにしています。


 さて、ここからがモチベーションが落ちた方に勇気を与える動きです。

苦行期間後の動き



 このグラフを見てください。一瞬見てこれが何かよく分からないかもしれません。このグラフは最初のGoogle Analyticsのアクセス推移の続きです。でも、これだと分かり難いですね。こちらはどうでしょうか?

苦行期間を含む全体像



 先ほどのグラフ期間も含めてみました。苦行期間がほぼ何もないように見えますね。


 実はこのブログ、圏外から一気に1〜2位にまであがりました。Googleは結構こういう事があるって事ですね。増えてからの1ヶ月間とその前の1ヶ月間のアクセスデータを比較しますとこんな感じです。

データ比較



 これを見ると大幅に増えているのが分かると思います。約2ヶ月半で不安定モードから上位安定までもってきました。広告などはもちろんだしてません。実際の初期流入はほぼ100%自然検索からです。つまり、記事だけでここまで出来るという事です。


 2012年から2013年にかけて実験サイトを複数入れ替えたため、これはその中の一事例です。他のブログもボチボチ面白い動きが出始めています。


 で、この記事で何が言いたかったかと言えば、別に増やしてどうこう言いたいわけではないのです。正直、このブログは記事を書いている現在、多くのキーワードでGoogle、Yahoo!で1位(または上位)を取っていますが、また何があるか分からないとも思っています(そうならないように努力を継続中です)。そもそも、上がった時こそ私はさらに気を使うべきと考えています。まさにリレーで1位を取っているけどすぐ後ろに2位が迫っているのが分かるような状態です。そこで手を抜けばすぐに抜かれますよね。


 私のSEOの基本はあくまで「マイナス要素を出来る限りなくす」というものです。そのスタンスの上でユーザーから求められる記事を書いていくというように考えています。さらに言えば、コンバージョンを意識してユーザー心理を考えたストーリーを明確に作るようにしています。


 そのため効果が出るためにはきちんとしたものを書かなければいけませんし、今回のブログでも、アクセスのある記事(少しでもアクセスがある)には何度もテコ入れをして記事をさらに深く掘り下げて書くようにしていました。一度書いたものをそのままの状態にしておくのは勿体ないと考えているからです(揺さBrain!はそもそも主旨が違うので誤字がなければ直しませんが^^;)。


 時間がかかっているのは確かですが、諦める前に、もっと出来る事はあるのでは?と考えて継続をして頂ければと思います。結果が出る前にやめると、ほぼそのままの状態で終わってしまいます。


 ライバルはもっと古くからそのキーワードで努力をしているわけです。それに少しでも近づくまでの努力は最低でも必要だと思います。


 というわけで、「やるぞ!」という勇気がでましたでしょうか?^^


 *この記事面白かった!という方は「SEON]を読んでリラックスしてくださいw・・・というようなマイナス要素は避けましょう!


揺さBrain!マニアック



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posted by SEMアドバイザー at 09:00 | SEO






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