2013年01月01日

2013年のSEOを考える(2013年のはじめのご挨拶)

 2013年となりました。新年あけましておめでとうございます。

2013巳年



今年はどんな年になるか?


 2012年も検索まわりではいろいろな事がありました。そして、多くのサイトが圏外にとぶような事も起こりました。


 しかし、Webサイトを運営するにあたって思う事は


「Googleの動きを無視できるくらいになるのが一番」



 だという事です。パンダもペンギンも何も気にせず運営できるようになるのが一番ではないか?と感じています(と、私が言うなだと思いますが・・・)。

Googleなんて気にしない



 アルゴリズムの動き次第でサイトの検索ランクはどうなるか分からないわけですが、Googleは昔も今も変わらぬ指針を指し示しています。





 これが全てではないかなと思っています。これを先に読まずに、順位を操作するための悪さをしようとするサイトが憂き目にあう可能性が高いわけです。


 そのような手段が今うまく行ったとしても、いずれツケが回ってくる可能性を考えれば、企業が取るべき方策は回り道のようでも安全策を取るべきでしょう。


 企業は永続してこそ意味があります。永続するにあたっての必要性のないリスクは出来る限り避けるべきでしょう。


もう一度目標を考える


 私たちは「コンテンツこそSEOに必要なもの」と常々書いていますが、この伝え方もGoogleの理念に照らし合わせますと、10番目にある「すばらしい」では足りない。を意識すると良いのではないかと思います。


 これはGoogleが自身に課している考え方ではありますが、私たちがWebサイトを運営する上でも大事な視点だと思います。


 単純に「コンテンツの充実」と言われるよりも、「すばらしいでは足りないレベルのコンテンツ作り」と考えると、まだまだ自分たちが用意しているものは足りないものであると実感されるのではないでしょうか?


 実際に2012年に生まれた多くのサイトを見て、「コンテンツが充実している」ものは数多く出ている事が分かると思います。


 既に飽和状態となっている人気キーワードで上位を目指そうとするならば、より難しくなっている事は間違いありません。ちょっとくらいの努力で上位に上がるものではないのです(いわんやお金を払ってすぐ上がるようなものでもありません)。


 ご自身のサイトを「すばらしい以上の存在」にするにはどういうものが考えられるかを考えてみると良いでしょう。

すばらしい以上の存在



 ページ数が多ければ良いというものではありません。どんなものが求められ、そして他サイトにはない新たな視点を提供し、高い満足度が得られるものが必要になってきます。


 今の時代、自然なリンクはつきにくいと言われますが、本当の意味でよいものは黙っていても紹介(言及)されていきます。


2013年は形式的なソーシャル活用からの脱却を


 ソーシャルメディアが購買行動などに影響をするのは言うまでもありませんが、昨年はLINEの爆発的人気なども加わり、さらに口コミというものが強く影響をしてくるようになりました。


 多くの企業でソーシャルメディアを開始していると思いますが、まだそこには打算的な考えが見え隠れしている所も多く、ツイートの内容などを見ても、気軽な広告の延長上としか見てない企業があるのも事実です。


 今後、そのような形式的なソーシャルメディアの活用はユーザーがそっぽを向いてしまう要因になりかねません。利用した結果としてマイナスな事態に陥るというわけです。


 デジタルだからこそ、アナログ以上に気を使う必要があると感じています。


 流行っているものを使えば成功するというのも勘違いです。自社の商品・サービスをこの媒体にのせるならどういう使い方があるかという想像力を徹底的に働かせなくてはいけません。


 
 2013年は益々時間の進みがスピーディーになると思います。意思決定なども今までのように時間をかけていては競合においていかれるかもしれません。


 時代は常に変化している事を意識していきましょう!


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